マンションの建て替え問題。いつか来る日にどう備える?

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中古マンション、とくに築年数が古い物件を購入する際に気になるのが、建物の寿命。購入直後の建て替えや多額な住民負担など、不安要素は多くあります。
マンションの建替えの現状や仕組みを解説するとともに、中古マンション購入時に考えておきたいポイントを紹介します。 

(2017年9月10日初出→2019年8月5日更新) 続きを読む

インテリアリノベーション 室内装飾を超えた“LIFE”の提案

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青山スタイルとひかリノベのコラボレーションによる、インテリアコーディネートとリノベーション、双方の視点から理想の住まいをデザインする総合プラン「インテリアリノベーション」。

サービスのスタートにあたり、青山スタイルのチーフデザインオフィサー・町田瑞穂ドロテア氏を迎え、「インテリアリノベーション」が提供できる価値や、コーディネートを行う中で大切にしているポリシー、また本プランのショールームとなっている「ひかリノベ五反田ショールーム」のコンセプト――といったお話を伺いました。

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「省エネ住宅」とは? 家計にも健康にも優しいエコな家

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世界中でエネルギー問題が深刻化していますが、資源に乏しく、大部分を輸入に頼っている日本では、特に省エネルギーの必要性が高まっています。

また、わたしたちが使うエネルギーを生み出すために、化石燃料(石油や石炭など)を大量に使用すると二酸化炭素(CO2)の排出量も増え、地球温暖化の進行につながります。
2015年12月に締結された「パリ協定」において、日本は2030年までに温室効果ガスの排出量を26%削減(2013年度比)しなくてはなりません。
そのような状況下で、省エネ住宅への注目がこれまでになく高まっています。国も、省エネ住宅の普及に力を入れています。

ただ、「省エネ住宅」とはどんな住宅なのか、具体的なことを理解している方は、意外と少ないのではないでしょうか?
省エネ住宅は、地球環境にやさしいだけではなく、みなさんの日々の暮らしにもたくさんの利益をもたらしてくれます。
今回は、省エネ住宅のつくり方を一緒に学びましょう。

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バリアフリーリフォームで安全・安心な住環境をつくる

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日本社会が抱える問題のひとつが、高齢化社会です。65歳以上の人口は3000万人を超え、総人口の約3割を高齢者が占めるまでになっています。
暮らしの基盤となる住まいにも、高齢者の住みやすさが求められるようになっています。

これを読んでいる方の中には、第二の人生を送るための住まいをお探しの方もいるかもしれません。
あるいは「親も歳をとってきたし、そろそろ同居しようかな」などと考えている方もいるのではないでしょうか。

そんな時に考えていただきたいのが、住まいの安全性を高める「バリアフリーリフォーム」です。
ご自身、そしてご家族が一生安心して暮らせるよう、早めに備えておきましょう。

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古いマンションをリノベーションする場合に注意したいこと

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現在、築30年~40年ほどの古いマンションをリノベーションするケースが多く見られます。
一方で建物の老朽化や建て替え問題など、多くの心配事があるのも事実。
この記事ではそうした不安を解決するために、築古物件を選ぶ際に注意すべき点や、リノベーションする際のポイントを解説します。

※ 「古いマンション」と一口にいっても、定義はさまざまな意見がありますが、この記事では新耐震基準以前、つまり1981年以前旧耐震基準で建てられたマンションについて解説します。

2016年7月2日初出→2019年7月23日更新

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マンションの“寿命”と“耐用年数” 結局何年住めるのか?

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最近は既存住宅を活用して理想の住まいをつくる「リノベーション」が流行していますが、建物や設備の老朽化によって「この先何年住めるのだろう?」と不安に思う方も多いのではないでしょうか。
この記事では、マンションの寿命、耐用年数についてくわしく解説。長く安心・安全・快適に住めるマンションの条件とはなにか、お話していきます。

2016年4月26日初出→2018年7月9日更新→2019年7月23日更新

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ソファの配置から考えるリビングの家具レイアウト

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リビングは、住まいの中心になる部屋です。時には一家団らんの場になり、時には仕事や勉強をする場にもなります。お友達を呼んだときなど、応接スペースとしての機能も必要でしょう。
それだけに、リビング空間のインテリアはさまざまな場面に対応できるようなしつらえでなくてはいけません。

マンションでは、LDKは10畳から12畳程度という住戸が多いようです。広いと16畳から18畳、20畳以上という住戸も。
この限られた空間の中に、ソファやテーブル、キャビネットといった家具をバランスよく、シーンに応じた動線も意識しながら配置していく必要があるのです。

最近はリビング・ダイニング・キッチンの機能をLDKに集約した間取りが主流ですが、とくにリビングスペースにおいて、中心的な役割を担うのがソファです。
このソファを中心に、ライフスタイルに応じた「快適なリビングの家具レイアウト」について考察します。

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ダイニングのインテリア実例集 食卓を彩るコーディネートのコツ

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日々の暮らしに欠かせない食事。食事の時間は家族との団らんの時間だったり、忙しい中での休息だったりと、人間らしく暮らすための、さまざまな意味が込められた行為です。

それだけに、食事のための空間であるダイニングのインテリアにはこだわりたいところですよね。

雰囲気だけではなく、料理を運んだり、食べた後のお皿を片づけたりといった行動もしやすくなければ、せっかくの食事の楽しさも半減。楽しく食事ができる雰囲気づくりと、家事に支障をきたさない機能性の両方が、ダイニングのインテリアには求められます。

どうやったら快適なダイニングを実現できるのか、インテリアの視点からポイントを説明しましょう。

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団地リノベーションで叶える、手の届く価格で私らしい暮らし

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現在、昭和の集合住宅・団地をリノベーションして、新たな暮らしをはじめる「団地リノベーション」に注目が集まっています。
緑豊かな環境やぬくもりのあるコミュニティといった団地ならではの良さを生かしつつ、1人ひとりの暮らしやすさを考えた住まいを設計する人たちが増え続けているのです。
この記事では、「団地リノベーション」で理想の住まいをつくるコツやライフスタイルに合った団地選びのポイントなどを紹介します。

2017/4/28初出→2019/7/13更新

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老後の住まいのベストチョイスは持家?賃貸?

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日本人の平均寿命は80歳を超え、今や「人生100年」とも言われる時代。“老後”の期間もどんどん長くなっています。

どんな年齢でも住まいは生活の大きな基盤ですが、お金が絡むものだけに、老後の住まいをどうするかは大きな問題だと感じる人は多いようです。
若いうちに購入して住まいを確保した方がいいのでしょうか?それとも、賃貸でライフスタイルに合った住まいに住み替えていく方がいいのでしょうか?

持家、賃貸、それぞれメリットとデメリットがあります。あなたの人生設計にとってどの選択肢がベストなのかを考えるためのヒントをお伝えします。

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