【2018年版】リノベーション・リフォームで貰える補助金まとめ

tax

住宅のリノベーションやリフォームをすると、一定の要件で減税や補助金の受給といった支援を受けることができます。?
このうち、とくに補助金については、年度が変わって新たな制度が増えたり、内容が変化しています。

そこで、本日は≪2018年度に実施が決定したリノベーション・リフォーム関連の補助金制度≫のポイントを、ひかリノベの設計担当・一級建築士の大宮 良明デザイナーに伺いました!
これから「中古を買ってリノベーション」や、ご自宅の増改築をお考えの方は、ぜひご一読ください!

続きを読む

消費税がかからない中古マンションを5秒で見分ける方法

無題

食べものでも、洋服でも、モノを買うと消費税が発生します。それは住宅も例外ではありません。
「でも、中古マンションは消費税がかからないって聞いたことがあるけれど……?」

実は、中古マンションは「個人が売りに出している物件か、不動産業者が販売している物件か」によって扱いが異なります。あなたが買いたい物件は課税対象か、そうでないのか?

今回はなかなか分かりづらい「住まいと税金のカンケイ」から、≪消費税≫をテーマにお話します。
とくに中古マンションのご購入をお考えの皆さまは、マネープランにも関わってくるテーマですので、ぜひご一読くださいませ。

2018/10/15 政府発表を受け、消費税率引き上げ時期について修正

続きを読む

不動産のプロが斬る!中古マンションのデメリット嘘・本当

mansion

掛け捨ての家賃を支払い続けるよりも、ローンを完済すれば自分のものになるマイホームを購入したい。
ちょうどそう考えていたとき、月々の家賃よりも安い金額で買える中古マンションを見つけた!

「でも、中古物件は老朽化が心配。耐震性もいまとは基準が違うと聞くし……。新築を買えないのなら、賃貸住まいを続けた方が良い!」

という方もいますが、新築価格が高止まりしている昨今、やはり中古のお求めやすさは大きな魅力。
それにご希望のエリアによっては、そもそも「新築が建たない」という方も少なくないのではないでしょうか。

そこで、本日は『中古マンションのデメリット』を徹底的に! 検証します。
物件購入にかかる諸費用や、購入後のランニングコスト、建物と住宅設備の老朽化、耐震性などなど、よく「ここが心配」と挙げられる8つのポイントを、現役不動産会社社員がホンネで解説いたします!

続きを読む

マンションは耐用年数を過ぎても住める!?建物の真の寿命とは

20180709_useful_life_mansion_eyecatch

がっしりと堅牢なコンクリート造のマンション。
木造家屋に比べて丈夫そうに見えるけれど、実際のところあと何年住み続けられるのでしょう?

最近は「築古物件をキレイにリノベーションして住もう!」という方も増えていて、流行していますが、外からは見えない躯体の老朽化がすすんではいないか。耐震性に問題はないか。じきに取り壊しになってしまったらどうしよう……といった不安がありますね。

そこで、今回の記事では「マンションの耐用年数」についてくわしく解説いたします。
一般にマンションは何年住めるのか。また「長生き」するマンションの条件、安全・安心な物件の見分け方とは?
とくにこれからマンションを購入される方は、物件選びのヒントに、ぜひご一読ください!

続きを読む

意外と限定的!中古マンション『瑕疵担保責任』の認定ライン

mansion

中古マンションを購入して1ヶ月。夢のマイホーム生活に毎日ゴキゲンのAさんでしたが、ある日天井からポツンポツンと雨漏りが……。
Aさんは「こんな家を売るなんてひどい! 売主さんは責任をとって修理費用を負担して欲しい」と憤慨。
しかし、売主Bさんは雨漏りがあるなんてまったく知りませんでした。
それでもBさんは支払いに応じなくてはいけないのでしょうか?

住まいは大きな買いものです。売主は何千万円という代金を受け取る以上、物件の品質には一定の責任が求められます。
しかし、不動産取引のプロではないBさんのような人に、あまり大きな責任を求めるのも酷ですよね。
それでは、売主は引き渡した物件の瑕疵にどこまで責任を負うべきか?――本日は、そんな『売主の瑕疵担保責任』のお話です。

責任を求める側の買主さんはもちろん、求められる側の売主さんも、必ず押さえておきたい内容です。ぜひ最後までご一読ください!

続きを読む

マンションの防音はリフォームで!入れない出さない音対策

living

ニュースやSNS等で、しばしば「マンションの騒音問題」が話題になります。
これからマンション生活を始められる皆さまの中には、「お隣の話し声や足音が筒抜けで、くつろげないほどだったらどうしよう」「わが家の生活音がお隣の迷惑になってしまったら……」と心配していらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

先日、このブログでは「防音性能に優れたマンションの選び方」を取り上げました。


今回はその続編として「マンションの防音リフォームや、自分で出来る対策」についてお伝えします!

気になる音の種類別・効果的なリフォーム内容、そのために必要な費用と工期の目安。
さらに「外からの音を室内に入れない」「室内の音を外に出さない」ための家具の配置や、防音家具のご紹介といった、ご自分で出来る対策についても網羅!

これからマンションに入居される方、すでにお住まいの方で騒音対策をご検討の方も、ぜひこの記事をご参考になさってくださいね。

続きを読む

騒音を遮る・防ぐ!マンションの防音力を見極める9項目

mansion

集合住宅であるマンションでは「お隣の話し声や足音が聞こえる」「目の前の道を車が走る音が響いてくる」といった≪騒音問題≫がしばしばトラブルの種となります。
賃貸なら「引っ越せばいい」と言えますが、ローンを組んで購入したマイホームはカンタンに手放せませんよね。

ですから物件選びは慎重に! お隣の生活音や外の喧騒が気にならないか? 内覧できっちりチェックしましょう。

また≪騒音問題≫は自分が被害にあうケースばかりではありません。
やんちゃ盛りのお子さまが走り回る足音や、ワンちゃんの元気な鳴き声が、お隣の生活を脅かしてしまうこともあり得るのです。

そこで今回は「わが家も、お隣さんも、音に煩わされない防音マンションの選び方」を大特集!
建物構造・壁・床・窓etc…と内覧でチェックしたいポイントをまとめました。
これからマンションの購入をお考えの方、いままさに物件探し中という方も、内覧前にぜひこの記事をご一読ください!

続きを読む

マンション査定を最大限に活用!マンションを上手に売る秘訣【2017年版】

20181224_eyecatch

お仕事の都合や新しい家族の誕生、あるいはご実家の親御さんを呼び寄せる等々、さまざまな事情から住み慣れたマンションの売却を考えるとき、まず気になるのは「この家はいくらで売れるだろう?」ということでしょう。

その目安を知るための大切なステップが『査定』です。つまり「不動産取引のプロの目から見て、わが家の価値はいかほどか」を評価してもらおう、ということですね。

でも、プロはどこを見て「住まいの価値」を判断しているのでしょうか。
そもそも、その判断は本当に信頼できるのでしょうか?

本日はそんな疑問にお応えすべく、『マンション査定』の内幕に迫ります!
評価のポイントや査定価格の算出方法、信頼できる不動産会社の選び方まで。これからマンションの売却を検討なさっている方は、査定の前にぜひこの記事をご一読ください!

続きを読む

高すぎも、安すぎもNG!マンション管理費の「相場」とは?

管理費相場

住まいは「買って終わり」ではなく、快適に・安全に暮らしていくには適切な管理が必要です。

とくにマンションは集合住宅ですから、住民が共用でつかうエントランスや廊下・ゴミ置き場などの清掃、館内の警備、また外壁塗装や屋上防水といった建物のメンテナンスまで、管理組合が一括管理しています。
居住者は「管理費」と「修繕積立金」を管理組合に納めることで、間接的にマンションの運営に参加しているのです。

とはいえローンの支払いの他に毎月数万円のお金が出ていくのは痛い。もっとお安くできないの?
そもそも、管理費の相場っていくら!?

そんな疑問をお持ちの方に。今回の記事では「管理費&修繕積立金の相場」と、現在お住まいのマンションに不満がある方向けに「適正金額に直すための方法」を特集します!
いまマンションにお住まいの方も、これから購入予定の方も、ぜひご一読ください!

続きを読む

私らしくオシャレに。話題の『リノベーション×賃貸』とは?

Renovation-Lease

個性的でオシャレなお家に住みたい! 内装や住宅設備を自分の好みで決めたい!

そう考えるなら、以前の常識では注文住宅を新築するしかありませんでした。
しかし今は『リノベーション』という方法があり、その潮流は賃貸マンションやアパートにも広がっています。

有名デザイナーによるユニークな内装。建物は築古でも、室内は最新設備を備えた新築同様!
入居者が自由にリフォームやDIYを楽しめる『カスタマイズ賃貸』も登場し、いまや賃貸でも個性ある住まいが実現できる時代です。

そこで本日のブログは、リノベーションで変わる「新しい賃貸住宅のカタチ」をご紹介!
≪リノベ済み物件を選ぶポイント≫≪カスタマイズ賃貸でリフォームやDIYを行う際の注意点≫と、まさにいま「リノベ物件/カスタマイズ賃貸を探し中」という方は必見の内容です!

また物件を貸し出す側のオーナー様も「借主の心をつかむ部屋とは?」と考える手がかりに、ぜひご覧になって下さいね!

続きを読む

*資料請求はこちら