中古マンション購入の諸費用〜何に・いつ・いくら掛かる?

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中古マンションの購入には、物件代金のほかに手数料や税金がかかります。
そのため「いくらの物件が買えそうか?」予算を考える際は、こうした各種諸費用も込みで考えなくてはいけません。
住宅ローンを借りる場合にも、現金で用意しなくてはいけない費用もあるため、いつまでに・何を・いくら支払うのか、あらかじめシミュレーションしておきましょう。

2015/6/18初出⇒2019/10/1更新⇒2021/4/30更新

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中古マンションの築年数は何年目が買い時?

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マンションの価格は、一般的に築年数が古くなるほど価格が下がっていきます。
そしてある一定期間をむかえると、マンションの価格は安定していきます。
そのため底値を迎えた物件は、資産価値も安定しているといえるでしょう。

ただ資産価値が安定しているとはいえ、築年数の経った建物は、躯体の老朽化や配管などの住宅設備の経年劣化、耐震性も心配ですよね。
お買い得価格で、かつ安心・安全な中古マンションはどのような物件か。 また物件を選ぶ際、チェックすべきポイントはどんなところなのでしょうか。

今回は、マンションの築年数から考えた中古リノベ向き物件について解説します!

2015/9/3初出⇒2019/10/5更新⇒2021/4/28更新

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住宅取得資金の贈与は最大1,500万円が非課税! 中古も利用可?

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住宅を購入するとき、ご両親から資金の援助を受ける予定の方もいらっしゃるかもしれません。

普通、親から贈与を受けた財産には、贈与税がかかります。
しかし、住宅の購入資金については、一定の条件を満たせば贈与税が非課税になる「住宅取得等資金非課税の非課税特例」があります。2019年10月の消費税増税の際には、非課税になる額が拡大されました。

うまく利用すれば金銭的な負担を軽くできる一方、実は使わないほうがベター、というケースも存在します。
住宅の購入を考えていて、親などから資金援助を受ける予定のある方は、ぜひこの記事をご一読ください!

2020年4月29日初出→2021年4月27日更新

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高すぎも、安すぎもNG!マンション管理費の「相場」とは?

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住まいは「買って終わり」ではなく、快適に・安全に暮らしていくには適切な管理が必要です。

とくにマンションは集合住宅ですから、住民が共用でつかうエントランスや廊下・ゴミ置き場などの清掃、館内の警備、また外壁塗装や屋上防水といった建物のメンテナンスまで、管理組合が一括管理しています。
居住者は「管理費」と「修繕積立金」を管理組合に納めることで、間接的にマンションの運営に参加しているのです。

とはいえローンの支払いの他に毎月数万円のお金が出ていくのは痛い。もっとお安くできないの?
そもそも、管理費の相場っていくら!?

そんな疑問をお持ちの方に。今回の記事では「管理費&修繕積立金の相場」と、現在お住まいのマンションに不満がある方向けに「適正金額に直すための方法」を特集します!

いまマンションにお住まいの方も、これから購入予定の方も、ぜひご一読ください!

2018年5月18日初出→2021年4月26日更新

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住宅ローンの団信に三大疾病保障はつけるべき?

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長期に渡り返済が続く住宅ローンは、返済中に病気などで働けなくなる(収入がなくなる)リスクがつきものです。

融資を受ける際に加入する団体信用生命保険(以下、団信)で保険金が支払わられるのは「死亡」か「高度障害状態」だけですが、最近ではがん保障や三大疾病・八大疾病保障などの特約付きの住宅ローンを選ぶ人も増えています。

保障付きのローンにすべきか、選ぶとすればどれがいいのか――今回は、迷える方々のために、疾病補償付きローンについてご説明しましょう。

2016年5月17日初出→2020年2月22日更新→2021年4月20日更新

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中古マンション購入で失敗しないための111の注意点【チェックリスト付】

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中古マンション購入で失敗しないためには、どんな点に注意すればいいのでしょうか?
中古マンションは新築と異なり、購入前にモデルルームや家の現物を見学できるというメリットがあります。

今回は、不動産のプロ“宅建士”に物件選びのポイントを聞き、「絶対に見落としてはいけない注意点リスト」を作成しました。
物件情報を見たり、内覧に出かける際は、ぜひこのチェックリストをお持ちください。

2015/5/1初出⇒2019/9/30更新⇒2021/4/16更新

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マンションのリフォーム費用はいくら必要?部位別の相場まとめ

https://hikarinobe.com/constructioncase/case_0074/

マンションのリフォームやリノベーションをしよう、と思い立ったとき、最初に気になるのはやはり費用のことではないでしょうか?

今回はリフォームを検討したいけれど、いくらぐらい掛かるのかとお悩みの方のために、キッチンや浴室、リビングなど、主な部位のリフォーム価格の相場をまとめてご紹介します。

 理想の住まいを造るのにいくらぐらい必要なのかがわかれば、リフォームのプランも立てやすくなります。見積もりを取る前に、大まかな相場をチェックしておきましょう。

2015年9月12日 初出⇒2020年5月20日 更新⇒2021年4月14日更新

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中古住宅で住宅ローン控除を利用するには?

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夢であったマイホームの取得!新築住宅では住宅ローン控除を受けられることはご存じと思いますが、中古住宅では「どうなのだろうか?」と悩む人が多いのではないでしょうか。

住宅ローン控除は、毎年ローン残高の1%を10年間にわたって所得税から控除される制度。
この記事では、中古住宅で住宅ローン控除を受けるための要件や注意すべき点などについて解説します。
なお、消費税増税のため控除期間が13年になる特例、およびコロナ禍で入居が遅れた人の救済措置についても併せて説明します。

2015年8月1日初出→2019年12月20日更新→2021年4月14日更新

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【2021年4月最新】リフォームがお得になる補助金・減税制度

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リフォーム・リノベーションには、補助金や減税制度など、種々の優遇制度があります。

制度によって条件は違いますし、同じ内容のリフォーム工事でも制度によって給付される補助金の額が異なったりもします。同じ制度で同じ工事でも、もらえる補助金の額が違うことも。

どの補助制度や税制優遇が使えるのか、一番補助額が大きいのはどれか、よくわからない方もいらっしゃるのでは?

今回は、2021年度に実施予定のリフォーム・リノベーション支援制度をご紹介します。お住まいのリフォーム・リノベーションをお考えの方はぜひご参考に。

※各補助制度・優遇制度の内容や給付額は、2021年1月時点の情報です。4月以降、内容が変更になることもあります。利用時は、各制度のホームページを見たり、事業者に問い合わせたりして確認してください。

2017/4/27初出→2020/4/29更新→2021/4/14更新

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【2019年】「子育てしやすい街」を見極める。ポイントは行政による支援!

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お子様の誕生や成長を機に、マイホームを手に入れようと考える方も多いでしょう。

住宅を初めて購入する人(一次取得者)は、30代から40代が中心。
第一子の平均出産年齢も30歳前後ですから、出産や子育てと住宅購入のタイミングには密接な関係がありそうです。

かわいい我が子であっても、子育ては大変なことがいっぱいあります。夫婦共働きとなれば、第三者のサポートも欠かせませんね。
子育て支援が充実している街に住みたい、と考える方も多いのではないでしょうか?

今回は、日経DUAL「共働き子育てしやすい街2019」(2019/12/16発表)をもとに、「子育てしやすい街」について考えてみましょう。

2019年3月19日初出→2020年1月21日更新

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