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住宅ローンの全て

私の年収で住宅ローンはいくら借りられる? 簡単シミュレーション!

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念願だったマイホームを購入しよう!と考えたとき、住宅を購入する人の多くが利用する住宅ローン。

もともと十分な貯蓄がある方は別として、新たにローンを組もうと考えている方の中には、「自分の年収だといくら借りられるんだろう?」「無理なく完済できるだろうか…」と、不安を感じる方は少なくないようです。

例えば、年収500万円の人が無理なく返済できる借入可能額はいくら?あるいは年収600万円だったら……?

今回は、安心して借入できる金額も、年収別にひと目で分かる一覧表にまとめました。

ローン審査の基準など、ローンと年収に関する役立つ知識をご紹介します!

2019年2月3日初出→2020年10月02日更新

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リフォームで使える控除って?住宅ローン控除は使える?

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リフォームでも、ローンを利用して資金を用意することがあります。

住宅ローンを組んで住宅を購入すると、所得税の控除を受けられる「住宅ローン控除(住宅ローン減税)」を利用できますが、実はリフォームでも控除を受けることができるのです。

今回は、リフォームで住宅ローン控除を受けるための要件や手続きと、住宅ローン控除とも併用可能な優遇制度をご説明します。

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住宅ローン控除の必要書類と申請方法【2021年確定申告用】

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住宅ローンで住宅を購入すると、10年間、所得税や住民税が減税される「住宅ローン控除(住宅ローン減税)」。住宅を購入したらぜひ利用したい制度です。

しかし、控除を受けるには確定申告をする必要があり、ローン残高証明書や登記事項証明書・売買契約書のコピーなど、多くの書類も用意しなくてはならず、手間がかかります。

この記事では「住宅ローン控除」の申請に必要な書類と、その入手先が一目で分かる一覧表にまとめました! 申請前のチェックリストとしてお役立てください。

2016年5月17日初出→2020年10月02日更新

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中古マンション購入に頭金はいくら必要?なしでもOK!?

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かつてマイホームを買うときは、物件価格の2割程度の頭金を用意するのが常識でした。
しかし、いまでは銀行の規約も変わり、頭金ゼロ円でも住宅ローンが組める時代です。
さらに、諸費用までローンで借りられる金融機関も多くなり、自己資金無しで家を買おうという方も珍しくなくなりました。

とはいえ中古マンション取引においては、契約時に手付金を預けるのが慣例となっており、結局いくら現金を用意したら良いのか……と迷われる方も多いのではないでしょうか。

今回は、特に中古マンション購入をお考えの方向けに、自己資金はいくら必要なのか?といった疑問を解説。また、フルローンを組むことの是非についてもお伝えします。

2018年5月15日初出→2020年9月30日更新

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【ペアローンとは?】夫婦で組む住宅ローンについて

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夫婦や親子で住宅ローンを借り入れる「ペアローン」。
夫、妻のどちらか一人でローンを組むよりも、多くの額を借り入れることができ、住宅取得の可能性が大きく広がります。ペアローン専用の商品をラインナップしている銀行もあります。

しかし、借入額の面で大きなメリットがある一方、もしもの時の返済など、デメリットも存在します。

また、夫婦の収入を合算してひとつのローンを借りる「連帯債務」「連帯保証」など、ペアローンとよく似たローン商品もあります。
それらとペアローンの違いとは……?

住宅ローンは、その後の暮らしを左右する要素のひとつ。
今回は、ペアローンの良いところ、悪いところを知って、あなたのライフプランに合ったローンを選ぶためのヒントをお伝えします。

2019年7月13初出→2020年9月28日更新

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新築とリノベを徹底比較!どっちが良い?どっちがお得?

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マイホームを購入するとき、新築にするか、中古住宅をリノベーションするか、迷っている方も多いのでは?

新築、リノベーション、どちらにもメリットがあれば、デメリットもあります。
こちらがベスト、と言い切ることは難しいですが、メリット・デメリットをきちんと理解すれば、今の自分にはどちらがベターかを判断することはできます。

新築とリノベーション、それぞれの特徴をご説明しましょう。

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女性のためのマンション購入術~平均年収は? 価格帯は?

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「住宅すごろく」を存知でしょうか? これは、都市・建築計画学者の三宅醇さんが提唱した概念です。

独身時代のアパート生活から、結婚して賃貸マンションに引っ越し、子どもが育ってきたら分譲マンションを購入。子どもが大きくなったらマンションを売って、郊外の庭付き一戸建てを手に入れる――高度経済成長期に、このようなライフプランを理想とする風潮が生まれ、長らくそれが正しいと信じられてきました。

しかし、ライフスタイルの多様化、社会情勢や経済状況も大きく変わった現在、住宅とライフプランの関係も様変わりしています。
一人暮らしの単身者でも、賃貸ではなくマンションを購入する人が増え、独身女性でも住宅ローンを組んでマンションを買うケースは、もはや珍しくはなくなりました。

今回は、実際にマイホームを手にした方たちのライフスタイルや年収、物件の選び方など、最新データをもとに「女性のためのマンション購入術」を解説します。

2019年3月7日初出→2020年8月11日更新

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住宅ローン審査の基準とは? 落とされる理由と対策を解説

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住宅購入に不可欠な住宅ローンですが、申し込めば必ず利用できるというわけではありません。融資を受けるには、銀行(金融機関)の審査をクリアすることが必要。住宅は非常に高価な買い物であるうえに、返済期間も最長35年と長いので、必然的に貸す側もシビアにならざるを得ないのです。

銀行はあなたの収入や職業、健康、あるいはあなたが購入する住宅の価値をチェックし、「お金を貸しても大丈夫か?」「ちゃんと返済できる人物か?」を判断します。

金融機関がなにを審査の基準にしているのかを事前に知っておけば、マイホームの夢もぐっと実現に近づきます!

2015/7/10初出⇒2020/6/1更新

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リバースモーゲージとは?中古やリフォームにも使える?

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所有している住宅を担保にして融資を受けることを「リバースモーゲージ」といいます。

毎月の返済は利子のみ。通常の住宅ローンよりも経済的な負担が小さくなることから、定年退職後、年金収入で生活する高齢者が老後資金や、住宅購入資金を調達する手段として注目を集めています。言葉は聞いたことがある、という方も多いのではないかと思います。

第二の人生を送るにあたって、新たな住まいを探している方もいらっしゃるはず。セカンドライフの住まいを考える際、見逃せないリバースモーゲージについてご紹介しましょう。

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住宅資金贈与の非課税特例はいくらまで?中古やリフォームの場合は?

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住宅を購入するとき、ご両親から資金の援助を受ける予定の方もいらっしゃるかもしれません。

普通、親から贈与を受けた財産には、贈与税がかかります。
しかし、住宅の購入資金については、一定の条件を満たせば贈与税が非課税になる「住宅取得等資金非課税の非課税特例」があります。2019年10月の消費税増税の際には、非課税になる額が拡大されました。

うまく利用すれば金銭的な負担を軽くできる一方、実は使わないほうがベター、というケースも存在します。
住宅の購入を考えていて、親などから資金援助を受ける予定のある方は、ぜひこの記事をご一読ください。

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