住宅ローンの全て

単身の住宅購入はもはや当り前!「独身住宅ローン」実践講座

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ライフスタイルが多様化し、シングルの男女が増えている現代。かつては結婚・出産をきっかけにマイホームを購入するパターンが一般的でしたが、いまは「パートナーと暮らすのではなく、自分で生活していくための住まいを買いたい!」という方もめずらしくなくなりました。

「単身では組みづらい」といわれていた住宅ローンも、近年は独身向け商品が充実してきています。
そう、いまは「ひとりで住宅ローンを組める」時代。

では、実際に単身で住宅ローンを組む際、どのようにローンの組み方(資金計画)を考えたら良いのか? 金利プランの選び方や審査で見られるポイント、さらに「将来結婚した場合、残りのローンはどうする?」といった問題まで、今回のブログでは『シングル男性・女性が住宅ローンを組むために知っておくべき全知識』を解説します!

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共働き夫婦の強ーいミカタ!?住宅ペアローンの表とウラ!

夫婦で組むペアローン

夫婦や家族で住まうマイホームを買うために、住宅ローンを組みたい。でも、自分(またはパートナー)の年収では希望の金額を借入できない!

足りない分を各々の貯蓄を出し合ったり、両親からの援助で埋め合わせる方法もなくはないですが、誰しもがかんたんにできることではありません。
「じゃあこの理想の物件、諦めるしかないの!?」

いいえ、そんなことはありません。健やかなるときも、病めるときも、喜びのときも、悲しみのときも、共に頑張るお二人ならば、ローンも二人で払えるはず!というわけで、ペアローンの登場です。

でも、2人でローンを組むとなると、住宅ローン控除はいくら受けられるの?
もしどちらかが退職したり、事故や病気で万一のことがあったら、残りの支払いはどうなるの?
そんな疑問や不安が浮かぶ方も多いのではないでしょうか。

そこで、この記事では、夫婦でペアローンを組むことのメリットとリスクを徹底分析!
夫婦の年収やお子さまの人数などのケース別に、「単独ローンとペアローンどちらを選んだ方がいいか」「ペアローンを組む場合、2人の借入金額はどのように決めたらいいか」といった、共働き夫婦ならではのローンの組み方を解説します!
これから住宅ローンを借りようとお考えの共働き世帯のご主人・奥さま、ぜひこの記事をお役立てください!

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年収別・これを読めば誰でも住宅ローン借入可能額がわかる!

年収から借入可能額を計算

住宅ローンを組むとき、まず気になるのが「そもそも、私の年収でいくら借りられるんだろう?」ということ。
住宅ローンで借入できる金額は、年収と、そのうち何%がローンの返済に充てられるか(返済負担率)・ローンを組む期間(返済期間)によって決まります。

この記事は、年収300万円~1000万円で借りられる金額を年収ごとにリストアップ!
そして、毎月の返済額はいくらになるか? 家計に無理なく返していけるか? 自分の生活スタイルに合わせて、ベストな借入額をシミュレーションします!

「住宅ローンでいくら借りるか?」を考えるヒントに、ぜひこの記事をお役立てください!

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住宅ローン事前審査のその前に、セルフチェックで不安解消!

住宅ローン

住まいを購入する上で多くの方が住宅ローンを利用することになりますが、審査に不安を持っている方も多いのではないでしょうか?

ここでは、住宅ローンを契約し、受け取るまでの流れを紹介するとともに、事前審査と本審査のチェック項目、それに落ちやすい3つのポイントとよくある疑問についてまとめています。

フラット35については審査方法が民間ローンと異なりますので、とくにその違いについてとりあげました。

この記事で、住宅ローンの利用を考えている方が、不安なく申し込みできるようにいたしますので、ぜひお役立てください。

※全部でおおよそ15分のボリュームになっています。
そのうち1~4章は審査の流れや手続きのおさらい、5~6章はとくに皆さん気になる”審査に落ちやすいポイント”や、”よくある疑問”をとりあげました。

「審査の流れはもう大丈夫!」という方や、「ポイントだけ確認したい!」という方は、エッセンス版として5~6章をチェックしていただければと思います(5~6章だけなら5分くらいのボリュームです)

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【2017年版】全部見せます!住宅ローン控除に必要な書類・入手法

住宅ローン控除

住まいを購入しようとしている方、もしくはした方であれば、一度は耳にするであろう「住宅ローン控除」。
ローンを組んでマイホームを購入すると税金が優遇されるこの制度、言葉は良く聞くけども「実際に手続きした!」という人は案外少ないのではないでしょうか?

いざ住宅ローン控除を申請しよう!と思い立った時に
「あれ?年末の残高証明書ってどこにやったっけ」
「登記事項証明書って役所で取れるの?」

などなど、細かな調べ物が実に多いと思います。
そんなアナタにはこの記事をオススメします!

≪住宅ローン控除≫と≪すまい給付金≫の申請に必要な書類と、「あの書類はどこで入手できるのか?」が一目でわかる表にしました!
それぞれA4・1枚で、印刷してチェックリストとしてつかえるスグレモノ。
この表を見るだけで、住宅ローン控除が受けられると言っても過言ではないかもしれません!

 

※2017年から、住宅ローン控除の申請にマイナンバーが必要になったのに合わせ、加筆・修正しました(2017/7/25)

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5分17秒で分かる!住宅ローン減税|申込方法&お得な利用法

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住宅ローンを利用してマイホームを購入された方に、政府は減税や給付金といった優遇制度を用意しています。

せっかく受けられる減税や補助金なら、最大限に活用したいもの。

この記事では、住宅ローンを利用してマイホームを購入された方への優遇制度の二本柱・≪住宅ローン減税≫と≪すまい給付金≫について徹底解説!

いくら税金が戻ってくるのか・またはいくら給付金をもらえるのか?
減税や給付金を受けるための要件は?
いつ・どのように申し込めばいいのか?

これらのポイントを押さえて、≪住宅ローン減税≫と≪すまい給付金≫を最大限に活用しましょう!

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変動金利?固定金利?住宅ローンを選ぶための簡単4ステップ

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住宅ローンの金利は固定・変動どちらを選ぶべき?
自分に合った金利プランは、借入金額や返済期間・繰り上げ返済のタイミングによって決まります。

この記事では「超低金利時代」のいま、固定金利・変動金利を選ぶメリット・デメリットを徹底検証!
アナタがいま選ぶべき金利プランはどれか、ズバリお答えします!

これからローンを組む方だけでなく、借り換えをお考えの方も、ぜひこの記事をアナタのローン選びにお役立て下さい!

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住宅ローンシミュレーションで絶対出せない適正借入額を出す方法

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住宅ローンの利用を検討している方の多くが、銀行等のHPで事前にシミュレーションをおこなっています。
しかし、Webのシミュレーションでは「年収からみて審査の合格ラインとなる借入金額」や「月々の返済額」はわかっても、その金額が本当に自分のライフスタイルに合っているか確かめることはできません。

「これなら無理なく払っていける」という借入金額を知るためには、キャッシュフロー表をつくって収支を見直すのがイチバン!

「でも、キャッシュフロー表をつくるなんて難しそう……」

そんなアナタも心配ご無用! この記事では、必要事項を入力するだけで将来の収支を40年後まで予測できるキャッシュフロー表をご用意しました!
ゆとりある返済計画のために、ぜひこの記事をお役立てください!

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【17年版】リノベーション・リフォーム補助金・減税まとめ

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リノベーション・リフォームでも、住宅を購入するときと同様、補助金や減税を受けられることはご存知でしょうか?

空き家の増加が問題となっている現在、政府は中古住宅の活用に力を入れています。
バリアフリー化・省エネ化・エコリフォームといった一定の工事をおこなう場合、行政の支援(補助金・減税)を受けることができます。

この記事では、リノベーション・リフォームする際に受けられる補助金や減税の種類・内容・受けるための要件を総まとめ!
「あの補助金のことなんて知らなかった……」とあとから後悔しないよう、リフォーム・リノベーションをおこなう方は確定申告前に必ずこの記事をご一読ください!

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無駄な消耗を無くそう!住宅ローン借り換えに必要な基礎知識

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日銀がマイナス金利を発表したことで、住宅ローンの借り換えが頻繁に行われるようになったのはご存知でしょうか?

住宅ローンは史上空前の低金利を迎えており、多くの方が今の金利よりも低くおさえるような状況にあります。

しかし、借り換えには諸費用がかかることや、そもそも何%金利を下げれば得するのかなど、分かりづらいことがあるのも事実です。

この記事では、住宅ローンの借り換えをするべきか判断基準を提示し、また、借り換え先の金融機関を選ぶポイントを説明します。

これを読めば、住宅ローンを借り換えするべきか、どの金融機関を利用するべきか分かりますので、借り換えを検討している方は、ぜひ、ご覧ください。

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