住宅ローンの全て

住み替え実践講座~ローンや税金で損しないための注意点

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家を購入した当初は「終の棲家に」と考えていた方も、お子さまの成長や家族構成の変化、あるいは急な転勤といった理由から、住み替えに至るケースは少なくありません。
タイトなスケジュールの中で自宅の売却・新居の購入とスムーズに進めるためにはまず何から始めたら良いか。
また住宅ローンの残債が残っている場合、新居購入のために新たなローンは組めるのか。
固定資産税や、住宅の売却益にかかる税金など、用意すべき費用はいくらか。
一次取得とは異なる、住み替えならではの注意点を解説します。

2015/12/12初出→2019/1/17更新

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頭金なし・自己資金0円でもOK!?中古マンション購入の新常識

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かつてマイホームを買うときは、物件価格の2割程度の頭金を用意するのが常識でした。
しかしいまや銀行の規約も変わり、頭金ゼロ円でも住宅ローンが組める時代です。
さらに諸費用までローンで借りられる銀行も多くなり、自己資金無しで家を買おうという方も珍しくなくなりました。

とはいえ中古マンション取引においては、契約時に手付金を預けるのが慣例となっており、けっきょくいくら現金を用意したら良いのか――と迷われる方も多いのではないでしょうか。

本日はとくに中古マンション購入をお考えの方向けに、自己資金はいくら必要か。またフルローンを組むことの是非についてもお話します。

2018/5/15初出→2018/12/23更新

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2019年住宅ローン控除が変わる!減税期間が13年に延長

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住宅ローン控除やすまい給付金など、マイホームを購入された方には優遇税制が用意されていますが、2019年10月に予定されている消費税増税に伴い、これらの税制が大きく変わろうとしています。
住宅ローン控除は、減税期間が従来の10年間から13年間に延長。
すまい給付金は、対象となる所得階層が拡充。給付額も最大30万円から50万円に引き上げられます。

本日は消費税10%時代の住宅ローン控除とすまい給付金について、いままでと何が変わるのか、分かりやすく解説します!

2015/8/1初出→2017/7/14更新→2018/12/17更新

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団体信用生命保険って? 告知のポイントと引受の判断基準

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住宅ローンを組むとき、多くの銀行では団体信用生命保険団信)の加入を義務付けています。
団信とは、万が一ローンの返済中に死亡または高度障害を負った場合に、保険金で残債を完済できる、という生命保険です。

そのためローンの審査では、あなたの健康状態――現在治療中の病気や過去の病歴を保険会社に告知しなくてはいけません。
そこで健康リスクが高いと判断された方は引受を謝絶され、融資が否決となる場合も……。

本日は『住宅ローン審査と団信』をテーマに、団信の告知事項にかかる病気や症状、告知書の書き方、もし保険の加入が否決となってしまった場合の対応についてお話します。

2018/2/20初出→2018/12/9更新

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リフォーム費用もまとめて借入。一体型住宅ローンがお得!

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リフォームやリノベーションの費用も住宅ローンで借入できるってご存知でしたか?
リフォームやリノベーション専用のローンとしてリフォームローンが用意されていますが、住宅ローンに比べると金利がやや割高……。
マイホーム購入の選択肢として「中古住宅を買ってリノベーション」の人気が高まるいま、多くの金融機関で住宅ローンにリフォーム費用もまとめて借入できる一体型ローンが用意されています。
また現在お住まいのご自宅をリフォームされる方も、ローンの残債にリフォーム費用を組み込んで、お借り換えが可能です。

本日はリフォームをお考えの方に向けて、お得なローン活用術をお伝えします!

2016/3/24初出→2018/12/3更新

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自営業の住宅ローン審査のポイント~会社員とはココが違う!

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自営業は住宅ローンが組みづらい」といわれています。
しかし、実際はフリーランスだからといって、住宅ローンが組めない、ということは決してありません。

フリーランスで働く方は、事業の好調・不調によって収入が変化します。そのため、サラリーマンの方とは審査でチェックされるポイントが異なります。
サラリーマンの方と同じように考えてしまうとなかなか融資が認められないように感じますが、実は自営業向けに決められた条件を満たしさえすれば良いのです。

本日はのテーマは「自営業と住宅ローン」。審査でチェックされるポイントと、合否の判断基準を解説します!
新規借入の方はもちろん、借り換えをお考えの方も、基本の考え方は同じです。いずれの場合もぜひ、ご一読くださいませ。

2017/11/30初出→2018/12/1更新

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住宅ローン超低金利時代の終わり?将来に備えるローン選びを

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長く続いた超低金利時代も、そろそろ終わりを迎えようとしている……かもしれません。
7月の金融政策決定会合で、日銀が長期金利の変動幅を拡大する方針を表明して以来、大手銀行を中心に住宅ローン金利も変動がはじまっています。
今後の住宅ローン金利動向と、金利タイプの選び方について、最新の展望をお伝えします。

2015/8/29初出⇒2017/6/16更新⇒2018/11/4更新

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中古マンションの購入にも、住宅ローンは利用できる!

中古マンションの購入も、住宅ローンが利用できる!

中古マンションは住宅ローンが組めないって聞いたんだけど……と相談を受けることがあります。
結論から申しますと、中古も新築と同様、住宅ローンは問題なくご利用いただけます!

ただし銀行の審査では、物件の担保としての価値もチェックされるため、物件によっては融資が認められないことがあるので注意が必要です。
また住宅ローン減税の利用をお考えの方も、一定の要件をクリアする必要があります。

融資が認められるため、また減税を利用するための要件を、分かりやすくコンパクトに解説します。

2015/12/27初出⇒2018/11/1更新

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【年収別】住宅ローンで借りられる額/返せる額はいくら?

年収から借入可能額を計算

「私の年収からすると、住宅ローンはいくら借りられるんだろう?」

銀行の審査でみとめられる借入金額は、年収・そのうち何%がローンの返済に充てられるのか(返済負担率)・そしてローンを組む期間(返済期間)によって決まります。
しかし融資がみとめられたとしても、返済に追われて家計が苦しくなったり、支払いが続けられなくなっては本末転倒です。

本日は年収別・銀行がみとめる借入金額の目安と、無理なく返せる金額の考え方について解説します!

2015/7/10初出⇒2017/11/10更新⇒2018/10/10更新

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住宅ローン審査で見られるポイント&合否の判断基準とは?

住宅ローン

住宅ローンを組むためには、審査に通る必要があります。
銀行の融資が受けられなければ、せっかく出会った物件も、購入は見送りに……そんな事態は絶対に避けたいものです。

本日は審査で銀行にチェックされるポイント&合否の基準についてお伝えします。
これからローンを組まれる方は、まずこの記事をもとにセルフチェックしてみましょう!

2015/7/10初出⇒2017/7/21更新⇒2018/9/26更新 2018/11/15画像データ&リンク更新

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