住宅ローンの全て

住宅ローン借り換えのメリットと注意点

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住宅ローン金利が、ほぼ底値となったいま、すでにローンを組んでいる方の中には「住宅ローンを払い過ぎているのでは……?」と思っている方もいるはず。
ローンの借り換えを検討されている方も多いのではないでしょうか。

また、3年固定・10年固定といった、当初固定型の金利プランでローンを組まれていた方は「固定期間が切れるタイミングで借り換えよう!」というケースも多いことでしょう。

しかし、借り換えには手数料や登記費用といった諸費用がかかることや、改めて審査を受ける必要もあるため、不安な点も……。

今回は『住宅ローンの借り換え』のメリット・デメリットを比較し、借り換えを検討するヒントとなる検証をしていきます!

2016/5/18初出→2020/1/23更新

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住み替えローンとは?残債があっても買い替え資金を借入できる!

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マイホームを購入した当初は「ここを終の住処に」と考えていたものの、お子様の成長や通学・通勤事情の変化、あるいは稀にご近所トラブルなどで、住み替えを余儀なくされるケースも……。

しかし、まだローンの返済が残っているのに、新たに家を買うためのローンを組むことは可能なのでしょうか?
そもそも、自宅の売却・新居の購入と、限られたスケジュールの中でまず何から始めたらいいのか……と不安に思っている方も多いはず。

今回は、一次取得とは異なる、住み替えに特化した住宅ローンの仕組みについて解説します。

2015/12/12初出→2020/1/20更新

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【2020年最新版】リフォームがお得になる補助金・減税制度

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リフォーム・リノベーションには、補助金や減税制度など、種々の優遇制度があります。

ただし、どんなリフォームでも使えるわけではなく、制度によって条件が設けられていますし、同じリフォーム工事でも制度によって給付される補助金の額が異なったりもします。
どの補助制度や税制優遇が使えるのか、よくわからない方もいらっしゃるのでは?

今回は2020年度に向け、リフォーム・リノベーションで活用できる支援制度をご紹介します。住まいのリフォーム・リノベーションをお考えの方はぜひご一読を。

※各補助制度・優遇制度の内容や給付額は、2019年度に準じた内容です。2020年4月以降、実施の有無や内容が変更になる可能性もあります。変更箇所は、4月以降順次追記していきます。

2017/4/27初出→2020/1/18更新

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リノベーションやリフォームに使えるローンって?

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リフォームやリノベーションの費用も住宅ローンで借入できるのをご存知でしょうか?
リフォームやリノベーションをする場合、専用のリフォームローンが用意されていますが、住宅ローンに比べると金利がやや割高…。

近年、マイホーム購入の選択肢として「中古住宅を買って、リノベーションする」という方法が人気を集めています。
それに合わせて、多くの金融機関で、住宅ローンとリフォーム費用をまとめて借入できる、一体型ローンが用意されています。

また、現在お住まいの物件をリフォームされる場合も、住宅ローンの残債にリフォーム費用を組み込んで、お借り換えすることが可能です。

今回は、リフォームをお考えの方に向けて、お得なローン活用術をお伝えします!

2016年3月24日初出→2019年12月26日更新

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変動金利と固定金利、住宅ローンの金利はどっちがベター?

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住宅ローンを選ぶとき、大きなポイントになるのが金利のタイプ。
景気によって金利が変わる変動金利、ずっと同じ金利が適用される固定金利、さてどちらを選ぶのがいいのでしょうか?

低金利が続く中、より金利の低い変動金利型は確かに魅力的。でも将来の金利上昇も不安だ――今、まさにローンを組もうとしている方も、そろそろマイホームを持とうとしている方も、自分に合ったローンはどれか、一度考え直してみませんか。

2015/8/29初出⇒2019/12/20更新

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中古住宅で住宅ローン控除を利用するには?

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住宅を購入すると、さまざまな税制優遇を受けることができます。

税制優遇の代表格が、毎年のローンの残高の1%に相当する額を、所得税や住民税から控除する住宅ローン減税制度(住宅ローン控除)です。
2019年10月の消費税増税に伴い、控除期間が延長され、2%の増税分が控除されるようになるなど、控除の幅も広がりました。

控除を受けるには、一定の要件を満たすことや、手続きが必要です。今回は、中古住宅を購入して住宅ローン減税制度を利用するポイントをお伝えしましょう。

2015/8/1初出→2019/12/20更新

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中古マンションの購入で住宅ローンは組める? 控除は使える?

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中古マンションを購入するとき、新築マンションと同じように「住宅ローン」は利用できるのでしょうか?
また、住宅ローン控除は利用できるのでしょうか。

新築マンションの価格が高騰している現在、中古マンションの人気が高まっています。一方で「中古マンションは住宅ローンが組めないのでは…」と不安を感じている方も少なくないようです。

今回は、中古マンションを購入する際の、住宅ローンについて解説いたします!

2015/12/27初出→2019/12/3更新

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【2019年度分】住宅ローン控除の必要書類と入手方法

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「住宅ローン控除」……ローンを組んで住宅を購入すると、所得税や住民税が減税される制度。
購入から10年間にわたってローン残高の1%相当が減税されるというのですから、利用しない手はありませんね。
しかし、申請にはローン残高証明書や登記事項証明書・売買契約書のコピーetc…と、多くの書類を揃えねばならず、なかなか複雑です。

そこで、この記事では「住宅ローン控除」と「すまい給付金」の申請に必要な書類と、その入手先が一目で分かる一覧表にまとめました! 申請前のチェックリストとしてお役立てください。

(※1)2019年の必要書類も、2018年と変わりません。
(※2)2016年よりマイナンバー関連書類が必要になりました。

2016/7/26初出→2019/10/25更新

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住宅ローンの審査基準~通らない理由は年収だけではない!

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住宅購入に不可欠な住宅ローンですが、申し込めば必ず利用できる、というわけではありません。

融資を受けるには、銀行(金融機関)の審査をクリアすることが必要です。

住宅は非常に高価な買い物であるうえに、返済期間も最長35年と長いので、必然的に貸す側もシビアにならざるを得ないのです。
銀行はあなたの収入や職業、健康、あるいはあなたが購入する住宅の価値をチェックして、お金を貸していいか、ちゃんと返済できるかどうかを判断します。

金融機関は、何を審査の基準にしているのかを事前に知っておけば、マイホームの夢もぐっと実現に近づきます。

(2015/7/10初出⇒2019/2/19更新⇒2019/9/7更新)

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住宅購入はあえての増税後がお得?支援策を総ざらい

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消費税の10%への増税が、いよいよ10月1日に迫ってきました。

まさに今、住宅購入を検討している方の中には、増税前に思い切って買うか、増税後まで待つかのどちらにするか、迷っている方も多いでしょう。

住宅は非常に高額な買い物ですから、その分消費税も高額になります。8%のうちに買ってしまおうと思うのも当然です。
かといって購入を急いだ結果、後で後悔することになるのも避けたいですよね。

今回は、増税前後の住宅購入で押さえておきたい知識と、増税後でもお得に住宅を手に入れるための情報をお伝えしましょう。

(2019年6月6日初出→2019年8月31日更新)

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