住宅ローンの全て

変動金利?固定金利?住宅ローンを選ぶための簡単4ステップ

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住宅ローンの金利は固定・変動どちらを選ぶべき?
自分に合った金利プランは、借入金額や返済期間・繰り上げ返済のタイミングによって決まります。

この記事では「超低金利時代」のいま、固定金利・変動金利を選ぶメリット・デメリットを徹底検証!
アナタがいま選ぶべき金利プランはどれか、ズバリお答えします!

これからローンを組む方だけでなく、借り換えをお考えの方も、ぜひこの記事をアナタのローン選びにお役立て下さい!

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5分17秒で分かる!住宅ローン減税|申込方法&お得な利用法

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住宅ローンを利用してマイホームを購入された方に、政府は減税や給付金といった優遇制度を用意しています。

せっかく受けられる減税や補助金なら、最大限に活用したいもの。

この記事では、住宅ローンを利用してマイホームを購入された方への優遇制度の二本柱・≪住宅ローン減税≫と≪すまい給付金≫について徹底解説!

いくら税金が安くなるのか・またはいくら給付金をもらえるのか?
減税や給付金を受けるための要件は?
いつ・どのように申し込めばいいのか?

これらのポイントを押さえて、≪住宅ローン減税≫と≪すまい給付金≫を最大限に活用しましょう!

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住宅ローンシミュレーションで絶対出せない適正借入額を出す方法

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住宅ローンの利用を検討している方の多くが、銀行等のHPで事前にシミュレーションをおこなっています。
しかし、Webのシミュレーションでは「年収からみて審査の合格ラインとなる借入金額」や「月々の返済額」はわかっても、その金額が本当に自分のライフスタイルに合っているか確かめることはできません。

「これなら無理なく払っていける」という借入金額を知るためには、キャッシュフロー表をつくって収支を見直すのがイチバン!

「でも、キャッシュフロー表をつくるなんて難しそう……」

そんなアナタも心配ご無用! この記事では、必要事項を入力するだけで将来の収支を40年後まで予測できるキャッシュフロー表をご用意しました!
ゆとりある返済計画のために、ぜひこの記事をお役立てください!

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【17年版】リノベーション・リフォーム補助金・減税まとめ

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リノベーション・リフォームでも、住宅を購入するときと同様、補助金や減税を受けられることはご存知でしょうか?

空き家の増加が問題となっている現在、政府は中古住宅の活用に力を入れています。
バリアフリー化・省エネ化・エコリフォームといった一定の工事をおこなう場合、行政の支援(補助金・減税)を受けることができます。

この記事では、リノベーション・リフォームする際に受けられる補助金や減税の種類・内容・受けるための要件を総まとめ!
「あの補助金のことなんて知らなかった……」とあとから後悔しないよう、リフォーム・リノベーションをおこなう方は確定申告前に必ずこの記事をご一読ください!

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住宅ローン事前審査のその前に、セルフチェックで不安解消!

住宅ローン

住まいを購入する上で多くの方が住宅ローンを利用することになりますが、審査に不安を持っている方も多いのではないでしょうか?

ここでは、住宅ローンを契約し、受け取るまでの流れを紹介するとともに、事前審査と本審査のチェック項目、それに落ちやすい3つのポイントとよくある疑問についてまとめています。

フラット35については審査方法が民間ローンと異なりますので、とくにその違いについてとりあげました。

この記事で、住宅ローンの利用を考えている方が、不安なく申し込みできるようにいたしますので、ぜひお役立てください。

※全部でおおよそ20分のボリュームになっています。

そのうち【1.~4.】は審査の流れや手続きのおさらい、【5.~6.】はとくに皆さん気になる”審査に落ちやすいポイント”や、”よくある疑問”をとりあげました。

「審査の流れはもう大丈夫!」という方や、「ポイントだけ確認したい!」という方は、エッセンス版として5.~6.】をチェックしていただければと思います(【5.~6.】のみなら5分くらいのボリュームです)

 

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年収別・これを読めば誰でも住宅ローン借入可能額がわかる!

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住宅ローンを利用する予定の多くの人が「そもそも、自分の年収でどれくらい借りることができるんだろう?」と疑問に思うのではないでしょうか。

たしかに、年収は、住宅ローンの借入可能額(限度額)を考える目安になります。

「この年収で借りられるのはこれくらい」というように目安を示すことはできますが、ここで注意しておかなくてはならないことがあります。

たとえ、銀行が貸してくれるとしても、返せるかどうかは借主次第ということです。

銀行が貸してくれるとしても、それは返せるという保証にはなりません。自分自身でしっかり考えて、ローンの月々の返済額はこれくらい、というように決めなくてはならないのです。

この記事では、年収別の借入限度額についてお話しするとともに、一人一人にとって適正な借入れ割合はどれくらいかということを考えてみます。

住宅ローンでどれくらい借りるかを考える参考にしてください。

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無駄な消耗を無くそう!住宅ローン借り換えに必要な基礎知識

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日銀がマイナス金利を発表したことで、住宅ローンの借り換えが頻繁に行われるようになったのはご存知でしょうか?

住宅ローンは史上空前の低金利を迎えており、多くの方が今の金利よりも低くおさえるような状況にあります。

しかし、借り換えには諸費用がかかることや、そもそも何%金利を下げれば得するのかなど、分かりづらいことがあるのも事実です。

この記事では、住宅ローンの借り換えをするべきか判断基準を提示し、また、借り換え先の金融機関を選ぶポイントを説明します。

これを読めば、住宅ローンを借り換えするべきか、どの金融機関を利用するべきか分かりますので、借り換えを検討している方は、ぜひ、ご覧ください。

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全部見せます!住宅ローン控除に必要な書類の書き方・入手法

住宅ローン控除

住宅ローン控除を受けるには、必要書類が多岐にわたるのをご存知でしょうか?

「家を購入する際についでに申し込めるんじゃないの?」
「控除申請は、不動産業者に依頼できるんだよね?」

住宅ローン控除に関する知識は人それぞれでかなり違うはずです。

この記事では、住宅ローン控除の申請方法と必要書類について詳しく見ていきます。

これを読めば、安心して住宅ローン控除を申し込めるようになりますので、ぜひご覧ください。

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建築費~評価額まで!マンション固定資産税の相場を知ろう!

マンション固定資産税

マンションを購入した場合、固定資産税を支払うことになりますが、固定資産税の払い過ぎが話題になっているのはご存知でしょうか?

埼玉県新座市では、1986年以降、約27年間にわたって6倍もの固定資産税を過徴収し、住人が家を手放してしまったという事件が起こりました。その後、新座市は固定資産の全件調査を行い、返還金が7億5,981万円に上りました。

その後、新座市だけではなく、全国で固定資産税の過徴収があることが判明しています。

固定資産税の払い過ぎは決して他人事ではないのです。

この記事では、マンションの固定資産税の相場についてお話します。

固定資産税の相場を考えるには、固定資産税評価額に目安をつける必要がありますが、その目安のつけ方はほとんど紹介されていません。しかし、この記事では、簡単に目安をつける方法を紹介していますので参考にしてみてください。

また、固定資産税が高い場合、どうするべきかについても書いていますので、ぜひご覧ください。

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損してない?マンション管理費の相場と適正価格にする方法

管理費相場

マンションに住んでいる方は、こんな疑問を持ったことがないでしょうか?

「管理費って当り前のように払っているけど、減らせないのかな?」
「管理費の相場はいくらくらいだろう?ウチは高い方?安い方?」

マンションの管理費について何の疑問も持たずに払っていくのは、税金を言われるがままに払っているのと似ています。税金を下げるのは困難ですが、管理費を下げることはそれほど難しくありません。

この記事では、マンションの管理費と相場と適正価格について見ていくと同時に、管理費と一緒に払うことになる修繕積立金についても見ていきます。

これを読めば、自分のマンションの管理費が相場通りなのか、相場から離れているならば下げるにはどうするかについて分かりますので、管理費に疑問を持たれた方は、ぜひご覧ください。

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