中古マンションの全知識

マンションの防犯は「玄関・窓・住民の意識向上」がポイント

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ゴールデンウイーク真っ只中! 今年は改元に伴い祝日が増えて10連休となったので、国内外への旅行や、ふるさとへの帰省に出かけられた方も多いでしょう。そうでなくても、せっかくの休みだから家族でどこかへでかけたいな、と思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、休みの多さに加えて、気温も上がりおでかけ日和の日が増えるこの時期だからこそ、気を配りたいのが「防犯」です。

マンションでしかも高層階に住んでいるから、そう簡単には空き巣に狙われたりはしない……そう思っていたりしませんか?その油断が、あなたの大切な財産や、時には家族や自分の命を危険にさらすことになるのです。

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ゴキブリ・コバエ……害虫対策は夏が来る前に済ませよう

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いよいよゴールデンウィークが始まり、 すっかり初夏の陽気です。
過ごしやすい季節は気持ちも弾みますよね。屋外で楽しめるイベントが多かったり、新生活に向けて引っ越しをして、これから住む街を散策してみたり――何かと活動的になるシーズンです。

しかし、活動的になるのは人間だけではありません。夏に向けてゴキブリコバエなど、害虫もまた活発に動き出す季節でもあります。
不快なだけではなく、衛生面でも悪影響をもたらします。何かと厄介な「やつら」が、本格的に動き出すその前に、できる限りの対策をしておきましょう。

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マンションの防音力を見極める8つの内覧チェックポイント

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マンションでは隣人の話し声や子どもの足音、ペットの鳴き声などが、トラブルの原因となることがあります。また屋外の喧騒や、自動車の走行音などの騒音が問題となることも……。
今回の記事では、音に煩わされない防音マンションの選び方を紹介。建物構造や壁、床、窓と、内覧でチェックしたいポイントをピックアップします。

2018/6/4初出→2019/4/23更新

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「デザイナーズマンションは住みにくい?」のウソ・ホント

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「一度は『デザイナーズマンション』に住みたいな」。そんな思いを抱いたことのある人は少なくないのではないでしょうか。立地やお金(家賃や月々のローン返済額)、生活の利便性など、住まい選びには大切なことがたくさんありますが、「かっこいい」「おしゃれ」だって、日々の暮らしに影響する要素です。できるならこだわりたい部分ですよね。

その一方で、「デザイナーズマンションは住みにくい」という意見もしばしば見かけます。暑さや寒さが厳しい、間取りが変で日常生活に支障がある――こうした欠点のある物件も、少なくはないのが現状です。

「おしゃれな部屋に住みたいけど、暮らしにくいのもイヤ」。今回はそんな人のために、デザイナーズマンションの基礎知識と選び方をお伝えしましょう。

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目黒区での子育てのメリットは環境のよさだけじゃない!

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江戸時代は将軍家の鷹狩りの名所としても知られ、明治から大正にかけては工業地帯として発展してきた目黒。昭和に入ってからは住宅地としての性格が強まり、今では都内有数の住宅地となりました。

渋谷、世田谷、品川、大田の各区に隣接し、東急東横線、地下鉄日比谷線、京王井の頭線を使えば通勤・通学や、休日のおでかけも便利な環境です。
毎年春、多くの人にその美しい姿を見せる目黒川の桜や、長年に渡って若者の人気を集める自由が丘など人気スポットも多数あり、「家族で目黒に住みたい!」という方も多いのではないでしょうか?

一方で都内の人気エリアは待機児童問題など、子育て中のご家庭が暮らしていくには心配なこともありますね。
今回は人気の目黒区、その育児環境と、自治体の子育て支援についてお伝えします。

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世田谷区の子育て支援は都内でも有数の充実ぶり!

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東京23区の南西部に位置する世田谷区。
世田谷、北沢、玉川、砧、烏山の5地域にわけられますが、どの地域もおおむね住宅が多く、都内でも有数の閑静な住宅地です。
栄えた商業地もあり、交通の便の良さや、自然が豊かという特徴から、都心回帰が進んでいると言われつつも「世田谷に住みたい」という人は少なくなく、特に子育て世代には根強い人気を誇る地域です。
今回は世田谷区の子育て環境の「いま」を、区の統計データをもとに解説します。

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「子育てしやすい街」を見極める。ポイントは行政による支援!

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住まいを購入するタイミングを左右する要素のひとつに、「子ども」の存在が挙げられます。子どもが生まれたり、成長して幼稚園や保育園、あるいは小学校に入学するのを機に、マイホームを買おう――そう考えている方も多いのではないでしょうか。

国土交通省の平成29年度「住宅市場動向調査」によると、住宅の一次取得者(初めて住宅を購入する人)の世帯主は、住宅の種類でいくらかの差はあるものの、30代から40代が中心です。
平成29年の第一子出産平均年齢は30.7歳(厚生労働省「人口動態統計月報年計」)ですから、やはり子どもの誕生や成長が、住宅を購入するタイミングに大きく影響しているのは間違いないようですね。

本日は子育て中のご家庭の住まい選びのポイントを、日経DUAL「子育てしやすい街ランキング2018」(2018/12/13発表)を中心に解説します。

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データで読み解く女性のマンション購入術

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「住宅双六(すごろく)」を存知でしょうか? 都市・建築計画学者の三宅醇さんが提唱した概念で、独身時代のアパート生活から、結婚して賃貸マンションに引っ越し、子どもが育ってきたら分譲マンションを購入。子どもが大きくなったらマンションを売って、郊外の庭付き一戸建てを手に入れる――高度経済成長期に、このようなライフプランを理想とする風潮が生まれ、長らくそれが正しいと信じられてきました。

しかし、人々のライフスタイルが多様化し、社会情勢や経済状況も大きく変わったいま、住宅とライフプランの関係も様変わりしています。一人暮らしの単身者でも賃貸ではなく、マンションを購入する人が増え、独身女性でも住宅ローンを組んでマンションを買うケースは、もはや珍しくはなくなりました。

本日は実際にマイホームを手にした方たちのライフスタイルや年収、物件の選び方など、最新データをもとに「女性のためのマンション購入術」を解説します。

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次世代住宅ポイント制度創設へ!いつ始まる?何に使える?

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2019年10月に予定されている消費増税に伴い、政府は次世代住宅ポイント制度の創設を閣議決定しました。
次世代住宅ポイント制度は、住宅の新築やリノベーション・リフォームをした方に、さまざまな商品等と交換できるポイントポイントを付与するという仕組みです。

本日(2019年2月1日)国土交通省はこの次世代住宅ポイント制度について説明会を実施しました。
そこで説明された次世代住宅ポイント制度の内容について――対象となる住宅や、ケース別に貰えるポイント数、そしてポイントは何に使えるかといった内容を、速報でお届けします!

※制度の施行は、今後の国会で予算案が成立することが前提になります。記事の内容は2019年2月1日に行われた国交省による説明会をもとにしました。

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失敗しない中古マンションの選び方 「理想の家」の条件とは?

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不動産情報ポータルサイトを覗いてみると何万件という中古マンションが販売されていますが、この中から自分や家族の暮らしに合った物件を選ぶには、どうしたら良いのでしょうか?
住まいに対するニーズは一人ひとりのライフスタイルによって異なりますから、まずは自分が必要としている条件や、家計に見合った予算はいくらか、自分にとっての「理想の家」像を明確にする必要があります。
条件と予算の双方が折り合う「理想の家」を探し出すための考え方、内覧や販売情報からチェックしておきたいポイントを、実際にマンションを購入された方の体験をもとに解説します。

2017/7/1初出→2019/1/22更新

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