二重サッシでも結露が発生!?根本的な結露対策を紹介!

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結露が発生しないからと二重サッシにしたのに、二重サッシの室内側にも結露が発生する可能性があるということをご存知でしたか?こちらでは寒い時期に気になる結露の発生するメカニズムや、二重サッシでも結露が出る原因などを詳しく解説していきます。

さらにサッシの結露を防止するための自分で出来る方法や、サッシの結露の根本的な解決方法を紹介。窓の結露でお困りの方や、二重窓にしたのに結露が出るという方は必見です。結露の原因を根本から解決して、快適で健康的な室内環境にしましょう。

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隙間風はサッシが原因?プロが解説する窓の隙間風対策

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冬寒くなると気になるのが、どこからともなく入ってくる隙間風です。部屋の中にいてもスース―して足元がひんやりしたり、暖房を点けても効率的に暖まらないので光熱費が心配だという方も多いのではないでしょうか。
さらに隙間風が入って部屋を暖められないことで、健康にも被害が及ぶ可能性があります。

特にマンションにお住いの方は、自分でどのように対策するべきか悩んでしまうかもしれません。

こちらの記事では隙間風が入ってくる原因や自分でできる対処法を解説するとともに、隙間風を根本的に解決へと導く「アルミ樹脂カバー工法」を詳しく紹介。これから窓のリフォームをお考えの方や、冬の寒さが厳しい地域にお住いの方は参考にしましょう。

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結露の原因はサッシにあった!アルミ樹脂サッシで根本解決

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冬の寒い時期に気になる結露ですが、実は使用するサッシの材質や工法によっては、リフォームしても結露問題が解決できない可能性があるのをご存知ですか?こちらの記事ではアルミサッシ・樹脂サッシ・アルミ樹脂サッシそれぞれの特徴を紹介しながら、分譲マンションに特化した窓リフォームに最適な材質や工法をご紹介。

マンションでは窓枠は交換できないと思っている方も多いと思いますが、カバー工法で施工すれば築30年以上のマンションでも窓の断熱性をアップさせることが可能です。最後にご紹介する『アルミ樹脂カバー工法』で窓リフォームして、結露のない快適な室内空間にしていきましょう。

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マンションのサッシを交換するには?注意点と方法を解説!

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築年数が経ったマンションで気になるのが、窓サッシの不具合です。経年劣化や使い方でゆがみや変形、摩耗が起こり窓の開閉に支障をきたすことも。窓枠やサッシ枠が歪んでいると窓との間に隙間ができて、隙間風の原因にもなります。

またリフォームに関するマンションならではの制約や条件があるため、実際に工事する前には確認が必要です。こちらの記事では、マンションのサッシ交換リフォームに焦点を当て、注意点や基本的なリフォーム方法などをまとめて解説します。

築20年以上のマンション窓に不具合がある、そろそろ窓リフォームを考えているという方は参考にしましょう。

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中古マンションの瑕疵担保責任が契約不適合責任へ。何が変わった?

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住宅の売主や施工会社には、引き渡し後発覚した不具合や欠陥を、補修などの手段で保証する義務があります。これを「瑕疵担保責任」といいます。
2020年4月、民法が120年ぶりに改正され、瑕疵担保責任が「契約不適合責任」に変わりました。

売った(引き渡した)住宅に不具合があったら、売主や施工会社が保証するという部分は代わりませんが、買主側の権利が拡充されるなど、買う側も押さえておきたい変更点があります。
この記事では、これまでの瑕疵担保責任と、改正民放における契約不適合責任について説明します。

2018年7月2日初出→2021年9月15日更新

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砂壁のリフォーム方法は?DIYはできる?

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「和室の砂壁の砂がポロポロ落ちる」「なんとなく古めかしくておしゃれじゃない…」
ご自宅にある砂壁が古くなったり、砂壁そのものに不満がある方は、思い切って砂壁をリフォームしてみませんか?
こちらの記事では砂壁のリフォーム方法やリフォームのタイミング、砂壁に代わるおすすめの壁材をご紹介していきます。

また砂壁のリフォームをDIYで出来るかについても解説していきます。
和室の砂壁をリフォームしたいとお考えの方は、ぜひ参考にしましょう。

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バリアフリーリフォーム~やっておきたい工事と費用の目安

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日本社会が抱える問題のひとつが、高齢化社会です。65歳以上の人口は3600万人 を超え、総人口の約3割を高齢者が占めるまでになってきました。
暮らしの基盤となる住まいにも、高齢者の住みやすさが求められるようになっています。

これを読んでいる方の中には、第二の人生を送るための住まいをお探しの方もいるかもしれませんね。あるいは「親も歳をとってきたし、そろそろ同居しようかな」と考えている方もいるのではないでしょうか。

そんな方々に考えていただきたいのが、住まいの安全性を高める「バリアフリーリフォーム」です。ご自身、そしてご家族が一生安心して暮らせるよう、早めに備えておきましょう。

今回は、バリアフリーリフォームを検討している方にもわかりやすいよう、費用や工事についてポイントをまとめました。ぜひ、参考にしてみてください!

2019年7月29日初出→2020年6月1日更新→2021年9月9日更新

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ワンストップリノベーションの仕組み~メリット・デメリットまで

リフォーム・リノベーションの人気は、年々高まりを見せています。マイホームの購入を検討する際「中古を買って自分好みにリノベーションしよう!」という選択をする方も増加傾向です。

中古を買ってリノベーションを実現する場合、中古物件探しは不動産会社へ。デザインや設計は建築士へ。資金繰りのため銀行へ。そして施工会社を見つけるーーーー通常はこのように、3〜4つの会社に依頼・契約することになります。
これだけでも大変な労力と時間がかかることが予想され、尻込みしてしまう人もいるかもしれません。
また複数の会社と契約することで、問題発生時や変更をしたい場合、どうしても手間がかかってしまうことに……。そういった、煩わしさを解消してくれるのが「ワンストップリノベーション」です。
現在はワンストップリノベーションの会社に依頼することで、物件探しからリノベーション完成まで1社のみで完結することが可能な時代になりました。

今回は、ワンストップリノベーションのメリット・デメリットについて解説します。
より自分に合った、マイホーム探しのヒントにしてみてください!

2020年10月7日初出→2021年9月9日更新

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リノベーション物件とは?メリット・デメリットを徹底検証!

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住まいを探していると、「リノベーション物件」に出会うことがあります。
中古住宅の中には、リノベーションを済ませた状態で売り出されている物件もあり、賃貸の検索サイトでもリノベーション物件の特集が組まれるほど人気も高まっています。

新築同様にきれいで使いやすい住まいに、新築よりも安い費用で住めることで人気を集めているリノベーション物件。しかし、新築と同じ感覚で選ぶと失敗するかも……!?

今回は、リノベーション物件を選ぶ際のメリット・デメリットとポイントをご説明します。

2016年5月17日初出→2020年8月24日更新→2021年9月9日更新

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2階建てを平屋にできる?平屋リノベーションを徹底解説!

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近年、平屋の人気が高まっています。上下の移動がなく生活しやすい点が、夫婦二人でゆっくり老後を過ごそうという世代はもちろん、若い家族からも注目されているようです。

平屋の住まいを手に入れるには、新築するか、平屋の中古物件を購入するしかないと思われがちですが、実は今お住まいの、二階建て以上の家を平屋にリノベーションすることもできるのです。

この記事では、平屋の基礎知識と、今の住まいを平屋にするリノベーションのポイントを説明します。

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