目黒区での子育てのメリットは環境のよさだけじゃない!

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江戸時代は将軍家の鷹狩りの名所としても知られ、明治から大正にかけては工業地帯として発展してきた目黒。昭和に入ってからは住宅地としての性格が強まり、今では都内有数の住宅地となりました。

渋谷、世田谷、品川、大田の各区に隣接し、東急東横線、地下鉄日比谷線、京王井の頭線を使えば通勤・通学や、休日のおでかけも便利な環境です。
毎年春、多くの人にその美しい姿を見せる目黒川の桜や、長年に渡って若者の人気を集める自由が丘など人気スポットも多数あり、「家族で目黒に住みたい!」という方も多いのではないでしょうか?

一方で都内の人気エリアは待機児童問題など、子育て中のご家庭が暮らしていくには心配なこともありますね。
今回は人気の目黒区、その育児環境と、自治体の子育て支援についてお伝えします。

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世田谷区の子育て支援は都内でも有数の充実ぶり!

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東京23区の南西部に位置する世田谷区。
世田谷、北沢、玉川、砧、烏山の5地域にわけられますが、どの地域もおおむね住宅が多く、都内でも有数の閑静な住宅地です。
栄えた商業地もあり、交通の便の良さや、自然が豊かという特徴から、都心回帰が進んでいると言われつつも「世田谷に住みたい」という人は少なくなく、特に子育て世代には根強い人気を誇る地域です。
今回は世田谷区の子育て環境の「いま」を、区の統計データをもとに解説します。

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「子育てしやすい街」を見極める。ポイントは行政による支援!

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住まいを購入するタイミングを左右する要素のひとつに、「子ども」の存在が挙げられます。子どもが生まれたり、成長して幼稚園や保育園、あるいは小学校に入学するのを機に、マイホームを買おう――そう考えている方も多いのではないでしょうか。

国土交通省の平成29年度「住宅市場動向調査」によると、住宅の一次取得者(初めて住宅を購入する人)の世帯主は、住宅の種類でいくらかの差はあるものの、30代から40代が中心です。
平成29年の第一子出産平均年齢は30.7歳(厚生労働省「人口動態統計月報年計」)ですから、やはり子どもの誕生や成長が、住宅を購入するタイミングに大きく影響しているのは間違いないようですね。

本日は子育て中のご家庭の住まい選びのポイントを、日経DUAL「子育てしやすい街ランキング2018」(2018/12/13発表)を中心に解説します。

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賃貸でもできる「理想のインテリア」まめ知識

インテリアコーディネートの例。ツヤのある木目調の家具で統一し、全体の調和を図っている。

「おしゃれなインテリアの部屋に住みたい!」、「もっと自分らしいスタイルにしたい!」。そう考えている人は少なくないと思います。今の住まいが持家なら、リノベーションで理想のインテリアにすることへの制約はほとんどありません。せいぜい、かかる費用ぐらいのものでしょう。 

一方、賃貸のマンションやアパートにお住まいの方々にとっては、理想のインテリアを実現するのは至難の業。あれはだめ、これもだめ……たくさんの禁止事項が契約書に書かれていますよね。また、退去時の原状回復も必要な場合がほとんど。インテリアを変えてみよう、と思っても、制約の多さにためらってしまい結局はそのまま、なんてパターンも。

インテリアにこだわった部屋を探す、という手もありますが、まずは今の部屋で、できる範囲でインテリアをコーディネートすることを考えてみるのもいいのではないでしょうか。 
本日は賃貸特有の制約の中でも「理想のインテリア」を実現するためのポイントを解説します。

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リフォームとリノベーションの違いとは?

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「リフォーム」と「リノベーション」。どちらも住まいの情報誌やTV番組などでよく見かける言葉ですが、実際は言葉の意味にピンと来ていない人も多いのでは?
どこまでが「リフォーム」で、どこまでが「リノベーション」を指すのか、言葉だけではそれぞれの範囲が分かりにくいのも実情です。
この記事では「リフォーム」と「リノベーション」の違いを解説しながら、それぞれの実例を紹介していきます。

2017/4/11 初出⇒2019/3/12 更新

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データで読み解く女性のマンション購入術

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「住宅双六(すごろく)」を存知でしょうか? 都市・建築計画学者の三宅醇さんが提唱した概念で、独身時代のアパート生活から、結婚して賃貸マンションに引っ越し、子どもが育ってきたら分譲マンションを購入。子どもが大きくなったらマンションを売って、郊外の庭付き一戸建てを手に入れる――高度経済成長期に、このようなライフプランを理想とする風潮が生まれ、長らくそれが正しいと信じられてきました。

しかし、人々のライフスタイルが多様化し、社会情勢や経済状況も大きく変わったいま、住宅とライフプランの関係も様変わりしています。一人暮らしの単身者でも賃貸ではなく、マンションを購入する人が増え、独身女性でも住宅ローンを組んでマンションを買うケースは、もはや珍しくはなくなりました。

本日は実際にマイホームを手にした方たちのライフスタイルや年収、物件の選び方など、最新データをもとに「女性のためのマンション購入術」を解説します。

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年収別・住宅ローンで無理なく借入できる金額の目安とは?

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住宅を購入する方の多くが利用する住宅ローン。
自分の年収でいくら借りられるか、また無理なく完済できるかどうか、不安を感じる方は少なくないようです。
年収500万円の方の借入可能額はいくら? あるいは年収600万円なら……? 安心して借入できる金額を、年収別にひと目で分かる一覧表にまとめました。

2015/7/10初出⇒2019/2/23更新

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住宅ローン審査に通らない理由とは?銀行はここを見ている!

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住宅ローンを組むためには金融機関の審査を通過しなければなりません。
審査では年収や年齢・健康状態など、さまざまな項目がチェックされます。
年収がたっぷりとあればいくらでも借りられるというわけではなく、カードキャッシング等で多額の負債を抱えていたり、過去にそれらの返済を滞納したことがあるといった理由から、審査で不利にはたらくケースもあります。

本日はローン審査で金融機関はどこを見ているのか? 申込み前に注意しておきたい審査のポイントを解説します。

2015/7/10初出⇒2019/2/19更新 続きを読む

次世代住宅ポイント制度創設へ!いつ始まる?何に使える?

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2019年10月に予定されている消費増税に伴い、政府は次世代住宅ポイント制度の創設を閣議決定しました。
次世代住宅ポイント制度は、住宅の新築やリノベーション・リフォームをした方に、さまざまな商品等と交換できるポイントポイントを付与するという仕組みです。

本日(2019年2月1日)国土交通省はこの次世代住宅ポイント制度について説明会を実施しました。
そこで説明された次世代住宅ポイント制度の内容について――対象となる住宅や、ケース別に貰えるポイント数、そしてポイントは何に使えるかといった内容を、速報でお届けします!

※制度の施行は、今後の国会で予算案が成立することが前提になります。記事の内容は2019年2月1日に行われた国交省による説明会をもとにしました。

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失敗しない中古マンションの選び方 「理想の家」の条件とは?

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不動産情報ポータルサイトを覗いてみると何万件という中古マンションが販売されていますが、この中から自分や家族の暮らしに合った物件を選ぶには、どうしたら良いのでしょうか?
住まいに対するニーズは一人ひとりのライフスタイルによって異なりますから、まずは自分が必要としている条件や、家計に見合った予算はいくらか、自分にとっての「理想の家」像を明確にする必要があります。
条件と予算の双方が折り合う「理想の家」を探し出すための考え方、内覧や販売情報からチェックしておきたいポイントを、実際にマンションを購入された方の体験をもとに解説します。

2017/7/1初出→2019/1/22更新

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