次世代住宅ポイント制度がスタート!いつもらえる?何に使える?

20190201_tax-10percent-point

2019年10月の消費増税に伴い、政府は次世代住宅ポイント制度が創設され、この10月から申請の受付が始まりました。
次世代住宅ポイント制度とは、住宅の新築やリノベーション・リフォームをした方に、さまざまな商品等と交換できるポイントを付与するという仕組みです。
対象となる住宅や、貰えるポイントと交換できる商品、そして申請の方法や期限について、分かりやすく解説します。

2019/2/1初出⇒2019/10/25更新

続きを読む

【2019年度分】住宅ローン控除の必要書類と入手方法

住宅ローン控除

「住宅ローン控除」……ローンを組んで住宅を購入すると、所得税や住民税が減税される制度。
購入から10年間にわたってローン残高の1%相当が減税されるというのですから、利用しない手はありませんね。
しかし、申請にはローン残高証明書や登記事項証明書・売買契約書のコピーetc…と、多くの書類を揃えねばならず、なかなか複雑です。

そこで、この記事では「住宅ローン控除」と「すまい給付金」の申請に必要な書類と、その入手先が一目で分かる一覧表にまとめました! 申請前のチェックリストとしてお役立てください。

(※1)2019年の必要書類も、2018年と変わりません。
(※2)2016年よりマイナンバー関連書類が必要になりました。

2016/7/26初出→2019/10/25更新

続きを読む

中古マンション値引きの手引き~交渉のポイントはどこ?

discount

「いい物件なんだけど、もう少し安かったら…」
将来のマイホームを探していて、価格を理由に諦めた経験がある方も多いのではないでしょうか?

しかし中古マンションの場合、すぐに諦める必要はありません。
実は、交渉すれば、売主が値引きに応じてくれる可能性が高いためです。

とはいえ値引きの交渉をしたことなんてない、という方がほとんどでしょう。マンションのように、非常に高額な買い物であればなおさら。
あなたが少しでもお得にマイホームの夢を叶えられるよう、値引きのハウツーをお伝えしましょう。

2016/2/5初出⇒2019/10/14更新

続きを読む

中古マンションの買い時はいつ?オリンピック後は安くなる?

when-to-buy

これからマンションを購入しようと考えている方にとっては、「買い時」も気になる要素のひとつではないでしょうか。

価格高騰によって売れないマンションが増えたり、消費税増税や東京オリンピックの影響で、将来的には価格が下落するとも言われていますね。
一方、低金利が続く中、いずれは金利が上がるから今買った方がいい、という意見を述べる専門家もいます。

いったい、いつ購入するのが正解なのでしょうか? あなたにとってベストな「買い時」を考えるためのヒントをご紹介します。

2015/9/16初出⇒2019/10/10更新

続きを読む

築30年の中古マンション、本当に買って大丈夫?

shutterstock_443295325-min

建築年数の古いマンションは、価格も安く、新築よりも立地条件の良い物件が多くあります。
一方で、建物の老朽化や耐震性などに不安がある方も少なくないのでは? そもそもマンションの寿命とはいつなのでしょうか。

「築30年以上のマンションを購入することに問題はないの…?」

そう思っている方に、中古マンションを購入するメリットや気をつけるべきポイントをお伝えします!

2017/2/23初出⇒2019/10/8更新

続きを読む

マンションのリフォーム費用はいくら必要?部位別の相場まとめ

reform-cost

マンションのリフォームやリノベーションをしよう、と思い立ったとき、最初に気になるのはやはり費用のことではないでしょうか?
今回はリフォームを検討したいけれど、いくらぐらい掛かるのかとお悩みの方のために、キッチンや浴室、リビングなど、主な部位のリフォーム価格の相場をまとめてご紹介します。
理想の住まいを造るのにいくらぐらい必要なのかがわかれば、リフォームのプランも立てやすくなります。見積もりを取る前に、大まかな相場をチェックしておきましょう。

また、リフォーム会社やリノベーション会社に見積もりをとる方法や、

2015年9月12日 初出⇒2019年10月7日 更新

続きを読む

マンションの固定資産税はいくら払う?計算方法&納税通知書の見方

マンション固定資産税

マンションを購入した人は毎年、固定資産税の納税義務が発生します。
購入を計画するときは、ローンの支払いや年数に目が行きがちです。しかし、資金計画は購入後の費用も含めて考える必要があります。

また近年、固定資産税の課税ミスが相次いで報道されています。過払いを防ぐには、納税通知書の見方を知っておくことが大切です。

今回は押さえておくべきポイントを、

  • 購入予定マンションの固定資産税額を調べる方法
  • 適正な課税額の計算方法
  • 納税通知書の読み方

この3点に絞って説明します。マンションの購入を予定されている方はもちろん、購入済みの方もぜひ納税通知書を片手にご覧ください!

2016年6月23日 初出⇒2019年10月7日 更新

続きを読む

中古マンションの築年数は何年目が買い時?

age-of-used-mansion

マンションの価格は築年数が古くなるほど安くなっていきます。底値を迎えた物件は、資産価値も安定しています。
一方で古すぎる建物は、躯体の老朽化や、配管などの住宅設備の経年劣化、耐震性も心配ですね。
お買い得価格で、かつ安心、安全な中古マンションの築年数とは、築何年目なのでしょう。 また、物件を選ぶ際、チェックすべきポイントとは……?

2015/9/3初出⇒2019/10/5更新

続きを読む

「中古マンション×リノベーション」が人気! その理由とは?

CASE65-min

中古マンションを購入し、リノベーションやリフォームをして住む。手の届きやすい価格で、自分のライフスタイルや価値観に合わせて住まいを自由に設計できると、多くの人々から注目されています。
一方で配管や躯体の老朽化、古いマンションでも自由に間取り変更できるのか等、年数の経った物件を利用することに対する不安の声も聞かれます。
メリットとデメリット、実際にひかリノベで「中古を買ってリノベーション」をおこなった事例と費用、物件選びやリノベプランを考える際の注意点をまとめました。

2015/10/8初出⇒2018/10/18更新⇒2019/10/4更新

続きを読む

戸建てこそ「中古を買ってリノベーション」がおすすめなワケ

kodaterenovation

「やっぱり庭付き一戸建てに憧れる」という方は非常に多いですが、現実的には土地が見つからない、価格が高いといった課題があり、諦めてしまう方も少なくありません。
そんな方に一度考えていただきたいのが、「中古住宅を買ってリノベーションする」という選択肢です。
中古リノベーションのメリットとデメリット、リノベーションでどんなことが出来るのか、物件選びのポイント、そしてひかリノベで「中古戸建を買ってリノベーション」をしたお客様の実例と、実際にかかった費用をご紹介します。

2016/2/29初出→2019/10/3更新

続きを読む

*資料請求はこちら