理想のリビングを手に入れるリフォームのコツ&実例集 

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自宅に親戚や友人を招く際、重要になってくるのがリビングです。家族団らんの中心となる場所で、人とのコミュニケーションを最も取りやすい空間といえるでしょう。

リビングの雰囲気を変えるだけで、部屋の居心地の良さや快適度は大きく変わります。今回は実際の改装例を挙げながら、理想的な空間を手に入れる方法を紹介。デザインや機能性など、さまざまな視点から、リノベーションのコツをお伝えします。

2016/2/25初出→2019/4/20更新

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玄関・土間をもっとお洒落に、便利に!リフォームアイデア集

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土間の拡張や収納空間の増設など、玄関をリノベーションすれば部屋全体の印象も劇的に変わります。
この記事では、玄関をオシャレで機能的な空間に変えるためのポイントを解説。実際の事例から、魅力的な土間の演出法や荷物をスッキリと収納するアイデアなど、玄関リノベーションのコツを紹介します。

2017/8/31初出→2019/4/20更新

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心地いいインテリアのためのカラーコーディネート術

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ステキなインテリアを実現するために欠かせない要素が「色」、つまりカラーコーディネートです。空間や、そこに置かれる家具や小物のデザインももちろん大切なのですが、どのような色を、どれくらい使うかによって部屋のイメージは大きく変わります。
これから家づくりを始めるという人はもちろん、今は賃貸で一人暮らしという人にも役立つ、カラーコーディネートの知識とコツをお伝えしましょう。

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リノベーション費用の相場はいくら?実例で見る価格&節約術

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「新築よりも安く、自由に思い通りの住まいをつくれる」と人気のリノベーション。
とはいえ、実際に費用はいくらかかるのか? 予算内で満足いくリノベーションができるのか?
そんなお悩みを抱くあなたに。本日はリノベーション費用の目安と、予算に応じてかかるお金を抑えながら、理想の住まいに仕上げるコツをお伝えします!

2015/6/11初出⇒2019/4/16更新(価格例部分)

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「デザイナーズマンションは住みにくい?」のウソ・ホント

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「一度は『デザイナーズマンション』に住みたいな」。そんな思いを抱いたことのある人は少なくないのではないでしょうか。立地やお金(家賃や月々のローン返済額)、生活の利便性など、住まい選びには大切なことがたくさんありますが、「かっこいい」「おしゃれ」だって、日々の暮らしに影響する要素です。できるならこだわりたい部分ですよね。

その一方で、「デザイナーズマンションは住みにくい」という意見もしばしば見かけます。暑さや寒さが厳しい、間取りが変で日常生活に支障がある――こうした欠点のある物件も、少なくはないのが現状です。

「おしゃれな部屋に住みたいけど、暮らしにくいのもイヤ」。今回はそんな人のために、デザイナーズマンションの基礎知識と選び方をお伝えしましょう。

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2019年住宅ローン控除が変わる!減税期間が13年に延長

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住宅ローン控除やすまい給付金など、マイホームを購入された方には優遇税制が用意されていますが、2019年10月に予定されている消費税増税に伴い、これらの税制が大きく変わろうとしています。
住宅ローン控除は、減税期間が従来の10年間から13年間に延長。
すまい給付金は、対象となる所得階層が拡充。給付額も最大30万円から50万円に引き上げられます。

本日は消費税10%時代の住宅ローン控除とすまい給付金について、いままでと何が変わるのか、分かりやすく解説します!

2015/8/1初出→2018/12/17更新→2019/4/6更新

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目黒区での子育てのメリットは環境のよさだけじゃない!

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江戸時代は将軍家の鷹狩りの名所としても知られ、明治から大正にかけては工業地帯として発展してきた目黒。昭和に入ってからは住宅地としての性格が強まり、今では都内有数の住宅地となりました。

渋谷、世田谷、品川、大田の各区に隣接し、東急東横線、地下鉄日比谷線、京王井の頭線を使えば通勤・通学や、休日のおでかけも便利な環境です。
毎年春、多くの人にその美しい姿を見せる目黒川の桜や、長年に渡って若者の人気を集める自由が丘など人気スポットも多数あり、「家族で目黒に住みたい!」という方も多いのではないでしょうか?

一方で都内の人気エリアは待機児童問題など、子育て中のご家庭が暮らしていくには心配なこともありますね。
今回は人気の目黒区、その育児環境と、自治体の子育て支援についてお伝えします。

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世田谷区の子育て支援は都内でも有数の充実ぶり!

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東京23区の南西部に位置する世田谷区。
世田谷、北沢、玉川、砧、烏山の5地域にわけられますが、どの地域もおおむね住宅が多く、都内でも有数の閑静な住宅地です。
栄えた商業地もあり、交通の便の良さや、自然が豊かという特徴から、都心回帰が進んでいると言われつつも「世田谷に住みたい」という人は少なくなく、特に子育て世代には根強い人気を誇る地域です。
今回は世田谷区の子育て環境の「いま」を、区の統計データをもとに解説します。

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「子育てしやすい街」を見極める。ポイントは行政による支援!

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住まいを購入するタイミングを左右する要素のひとつに、「子ども」の存在が挙げられます。子どもが生まれたり、成長して幼稚園や保育園、あるいは小学校に入学するのを機に、マイホームを買おう――そう考えている方も多いのではないでしょうか。

国土交通省の平成29年度「住宅市場動向調査」によると、住宅の一次取得者(初めて住宅を購入する人)の世帯主は、住宅の種類でいくらかの差はあるものの、30代から40代が中心です。
平成29年の第一子出産平均年齢は30.7歳(厚生労働省「人口動態統計月報年計」)ですから、やはり子どもの誕生や成長が、住宅を購入するタイミングに大きく影響しているのは間違いないようですね。

本日は子育て中のご家庭の住まい選びのポイントを、日経DUAL「子育てしやすい街ランキング2018」(2018/12/13発表)を中心に解説します。

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賃貸でもできる「理想のインテリア」まめ知識

インテリアコーディネートの例。ツヤのある木目調の家具で統一し、全体の調和を図っている。

「おしゃれなインテリアの部屋に住みたい!」、「もっと自分らしいスタイルにしたい!」。そう考えている人は少なくないと思います。今の住まいが持家なら、リノベーションで理想のインテリアにすることへの制約はほとんどありません。せいぜい、かかる費用ぐらいのものでしょう。 

一方、賃貸のマンションやアパートにお住まいの方々にとっては、理想のインテリアを実現するのは至難の業。あれはだめ、これもだめ……たくさんの禁止事項が契約書に書かれていますよね。また、退去時の原状回復も必要な場合がほとんど。インテリアを変えてみよう、と思っても、制約の多さにためらってしまい結局はそのまま、なんてパターンも。

インテリアにこだわった部屋を探す、という手もありますが、まずは今の部屋で、できる範囲でインテリアをコーディネートすることを考えてみるのもいいのではないでしょうか。 
本日は賃貸特有の制約の中でも「理想のインテリア」を実現するためのポイントを解説します。

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