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ワンストップリノベーションの仕組み~メリット・デメリットまで

リフォーム・リノベーションブームの影響もあり、マイホームを構えたいと考える人の中には「中古を買って自分好みにリノベーションしよう!」という選択をする方が増えています。

その場合、中古物件探しは不動産会社へ、デザインや設計は建築士へ、資金繰りのため銀行へ、そして施工会社を見つける……と、3〜4つの会社に依頼・契約することになります。
これだけでも、大変な労力と時間がかかることが容易に想像できます。

また複数の会社と契約することで、問題が起きたり変更をしたい場合、どうしても手間がかかることに……。

そういった、煩わしさを解消してくれるのが「ワンストップリノベーション」です。
今ではワンストップリノベーションの会社に依頼することで、物件探しからリノベーション完成まで、1社のみで完結することが可能になりました。

今回は、ワンストップリノベーションのメリット・デメリットも詳しくご紹介。
より自分に合った、マイホーム探しの方法を見つけるヒントにしてみてください!

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家を買うタイミングはいつがベスト?年齢・年収・コロナの影響は?

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いつの時代も、マイホームの「買い時」は悩みの尽きないテーマです。

仕事、結婚、出産・子育て、老後など、人生にはさまざまなステージがあり、生活も絶えず変わっていきます。また、高額なものを長期間のローンを組んで買うわけですから、お金のことも考えなくてはいけません。

2020年は加えて、新型コロナウイルスの影響による経済状況の低迷、オリンピックの延期など、これまでにはない不安要素も。
今、家を買っても大丈夫なのか迷っている方も多いはず。

2020年の情勢を踏まえて、マイホームの買い時はいつか、一緒に考えてみましょう。

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20年後の住環境を左右するマンション大規模修繕の基礎知識

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堅牢なコンクリート造のマンションも、10年後、20年後と長く安心して住み続けるためには、定期的なメンテナンスが欠かせません。
具体的には築12~15年ごとに「大規模修繕」ーーー外壁塗装や屋上・バルコニーの防水処理といった工事を実施します。

新築を購入された方は、実際に体験するまでしばらく期間がありますが、中古の場合は数年後に修繕が始まる可能性もあり得ます。
しかし、具体的な工事内容や必要な費用、注意点などを学ぶ機会はほとんどない……という方が大多数ではないでしょうか。

今回は、マンション大規模修繕の基礎知識を、不動産仲介およびリノベーションの専門家として解説します!

2019年1月10日初出→2020年10月7日更新

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マイホームの間取りで失敗しない!事例で見るプラン作成のポイント

生活動線が便利な事例https://hikarinobe.com/constructioncase/case_0060/

注文住宅を建てる時や購入したマンションをリノベーションする際に、一番初めに考えるのは間取りについてではないでしょうか?
自分のあこがれの暮らし方やライフスタイルを反映するために最も重要なのは、間取りの設計に失敗しないこと。

今回は実例集を参考にしながら間取りを決める際のポイントや具体的な注意点を見ていきます。
間取りを考える上でのヒントを得られるかもしれませんよ。

「これから家を建てたいけど、どんな間取りにしようか悩んでいる…」「リノベーションにおすすめの間取りを知りたい」という方は、参考にして下さい。

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私の年収で住宅ローンはいくら借りられる? 簡単シミュレーション!

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念願だったマイホームを購入しよう!と考えたとき、住宅を購入する人の多くが利用する住宅ローン。

もともと十分な貯蓄がある方は別として、新たにローンを組もうと考えている方の中には、「自分の年収だといくら借りられるんだろう?」「無理なく完済できるだろうか…」と、不安を感じる方は少なくないようです。

例えば、年収500万円の人が無理なく返済できる借入可能額はいくら?あるいは年収600万円だったら……?

今回は、安心して借入できる金額も、年収別にひと目で分かる一覧表にまとめました。

ローン審査の基準など、ローンと年収に関する役立つ知識をご紹介します!

2019年2月3日初出→2020年10月02日更新

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建売住宅は値引きができるって本当?交渉のタイミングと成功させるポイント

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新築の建売住宅を少しでも安く購入したいと考えている方もいるでしょう。そもそも建売住宅は値引きできるのでしょうか。

今回は建売住宅が値引きできる理由をはじめ、値引きを交渉するタイミングや成功させるポイントについて解説します。建売住宅を購入する前にぜひ参考にしてみてください。

※本内容は値引きをお約束するものではありませんのでご了承ください。

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リフォームで使える控除って?住宅ローン控除は使える?

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リフォームでも、ローンを利用して資金を用意することがあります。

住宅ローンを組んで住宅を購入すると、所得税の控除を受けられる「住宅ローン控除(住宅ローン減税)」を利用できますが、実はリフォームでも控除を受けることができるのです。

今回は、リフォームで住宅ローン控除を受けるための要件や手続きと、住宅ローン控除とも併用可能な優遇制度をご説明します。

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住宅ローン控除の必要書類と申請方法【2021年確定申告用】

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住宅ローンで住宅を購入すると、10年間、所得税や住民税が減税される「住宅ローン控除(住宅ローン減税)」。住宅を購入したらぜひ利用したい制度です。

しかし、控除を受けるには確定申告をする必要があり、ローン残高証明書や登記事項証明書・売買契約書のコピーなど、多くの書類も用意しなくてはならず、手間がかかります。

この記事では「住宅ローン控除」の申請に必要な書類と、その入手先が一目で分かる一覧表にまとめました! 申請前のチェックリストとしてお役立てください。

2016年5月17日初出→2020年10月02日更新

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持ち家にかかる税金は2種類!平均で年間いくらかかる?

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賃貸住宅から持ち家にしようと決意した時、年間いくらぐらいの税金がかかるか知りたくなりませんか?
マイホームを所有すると、固定資産税や都市計画税などの税金がかかりますが、あらかじめどのくらい必要か知らないと不安になりますよね。
固定資産税や都市計画税には軽減措置もあるので、条件を満たせば税金を安くできます。

そこでこの記事では、持ち家にかかる税金および軽減措置・年間の平均税額などについて解説します。
固定資産税や都市計画税について知り、余分な税金を支払わないようにしましょう。

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中古マンション購入に頭金はいくら必要?なしでもOK!?

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かつてマイホームを買うときは、物件価格の2割程度の頭金を用意するのが常識でした。
しかし、いまでは銀行の規約も変わり、頭金ゼロ円でも住宅ローンが組める時代です。
さらに、諸費用までローンで借りられる金融機関も多くなり、自己資金無しで家を買おうという方も珍しくなくなりました。

とはいえ中古マンション取引においては、契約時に手付金を預けるのが慣例となっており、結局いくら現金を用意したら良いのか……と迷われる方も多いのではないでしょうか。

今回は、特に中古マンション購入をお考えの方向けに、自己資金はいくら必要なのか?といった疑問を解説。また、フルローンを組むことの是非についてもお伝えします。

2018年5月15日初出→2020年9月30日更新

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