壁を制する者はリノベーションを制す!「壁とリノベ」徹底解説

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壁は部屋の中でも面積が大きい部分であるため、色や素材を変えるだけでも大きく印象が変わります。今回は壁を変えて部屋の雰囲気や間取りに変化を与えたい……! と、思っている方へ、役立つ情報をご紹介します。

「壁のクロスを張り替えたい」
「壁を取り壊して大きなリビングを作りたい」
「仕切りを作って子供部屋を2つに分けたい」

このように様々なニーズがある中で、素材別のメリットやデメリット、壁の取り壊しや取り付けなど……「壁のリノベーション」に関するあらゆる知識をまとめました。これから家の壁を変えたい!と思っている方は、ぜひご覧ください。

2016年06月29日初出→2020年4月1日更新

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古民家リノベーションの費用の相場と注意点

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昔ながらの暮らし方や、その地方の気候に応じた家づくり。
それらを現代に伝えてくれる「古民家」への注目が集まっています。

民家をリノベーションした宿泊施設や飲食店も増え、日本を訪れる外国人観光客からの人気も高まっています。民泊サイトでも、古民家をリノベーションした物件がたくさん紹介されていますね。
また日本国内でも、地方移住が注目を集めています。地元に帰る“Uターン”はもちろん、子育てやリタイア後のセカンドライフの場として、地方に移り住む“Iターン”など、地方での新たな住まいとして古民家を選ぶひと、古民家暮らしを希望するひとは後を絶ちません。

一方、古民家のつくりは現代の住まいと大きく異なっています。いざリノベーションしようとなると、住まい手はもちろん、住宅や建築のプロでさえ戸惑うことも多いのが実情。

今回は、「古民家をリノベーションして住むにはいくらかかるの?」「どのような点に注意すればいいの?」といった疑問にお答えします!

また、古民家に住みたいけれど「現実的に難しい…」という人もいるでしょう。そんなひとでも、古民家を味わえる「古民家風リノベーション」についてもご紹介します。

2016/2/25初出→2020/4/1更新

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スマートハウスとは? IT技術で省エネ・快適・便利な暮らし

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ハウスメーカーの広告などで見かける「スマートハウス」。

最新のIT技術を導入し、エネルギーを最適なかたちで使えるよう、設備や家電をコントロールできるしくみを持った住宅のことをそう呼びます。
とはいえ、こう書いただけではわかりにくいですよね。「コントロール」と言っても何をどうするんだろう?とお思いのかたもいらっしゃるのではないでしょうか。

次世代型のエコ住宅ともいえるスマートハウスが、いったいどんな家なのか、どんな良さがあるかをご紹介しましょう。

2016年6月28日初出→2020年3月26日更新

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インテリアのための「カラーコーディネート術」

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センスのいいインテリア空間を演出するために、欠かせない要素が「色」。つまり、カラーコーディネートです。
インテリアそのものの配色や、家具・小物のデザインはもちろん大切ですが、どのようなカラーをどのくらい使うか、によって部屋のイメージは大きく変化します。

これから家づくりを始めるという方はもちろん、賃貸で一人暮らし中という方にも参考になるカラーコーディネートの知識とコツをご紹介します!

2019年4月18日初出→2020年3月20日更新

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自営業でも住宅ローンは組める?審査のポイントはここ!

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自営業の方が住宅購入を考えた時、真っ先に気になるのは「ローンが組めるか」ではないでしょうか。

会社員のように収入が一定とは限らない自営業は、住宅ローンの審査に通りにくい、とはよく言われること。
自営業者は、会社員とは違う観点で審査されるため、確かにサラリーマンと同じでは審査に通りにくいのは事実。しかし、自営業の審査基準を満たせば、問題なく融資を受けることができます。

自営業者が住宅ローンを利用するにあたり、審査をクリアするのに大切なポイントをお伝えします。
新規の借り入れだけではなく、借り換えでも基本は同じ。ぜひご一読ください。

2017年11月30日初出→2020年3月20日更新

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住宅ローンの繰り上げ返済はするべき?しない方がいい?

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住宅ローンの返済期間は、最長で35年と、とても長い時間がかかります。早く返済してしまいたい、と思う人も多いでしょう。

予定よりも早くローンを完済する手段に、月々の返済額とは別に、元金の一部を返済することで残額を減らす「繰り上げ返済」があります。
返済期間が短くなったりするだけではなく、金利の負担も小さくなります。

ただし、繰り上げを行うタイミングや、返済方法の選び方によっては、いいことだけではなくデメリットもあります。繰り上げ返済をすべきか、計画通り返済するのか――見極めるポイントをご紹介しましょう。

2016年5月27日初出→2020年3月20日更新

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住宅ローンの団信に三大疾病保障はつけるべき?

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住宅ローンの返済は、最長で35年と長期間にわたります。返済中、思いもよらぬ病気やけがで、働けなくなってしまうこともあるかもしれません。

ローンを組むときは、万が一に備えて団体信用生命保険(以下、団信)に加入しなくてはなりませんが、団信がカバーしてくれるのは死亡、または高度障害状態だけ。
病気で働くことができない状態になっても、団信では保障してくれないのが一般的です。

しかし、高齢化に伴いがんや脳・心臓の疾病が増加する中、病気が原因で収入がなくなったときの備えとして、がん保障や三大疾病、八大疾病保障などの特約を、住宅ローンにつける人も増えています。
保障付きのローンにすべきか、選ぶとすればどれがいいのか――今回は、迷える方々のために、保険付きローンのいろはをお伝えしましょう。

2018/3/2初出→2020/3/2更新

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住宅ローンの団体信用生命保険、病気だと入れないの?

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ほとんどの銀行で、住宅ローンを組む際は団体信用生命保険(以下、団信)の加入が義務になっています。

健康状態が良くないと判断されると、団信に加入できず、結果的にローンが組めない可能性も。返済中に病気などで亡くなったり、重大な障害が残ってしまった場合、ローンの残債を保険金で返済するための保険が団信です。
団信に加入するには、治療中の病気や、過去の病歴を保険会社に知らせる必要があります。

団信に加入する際、注意が必要な病気や告知書の書き方、そして、保険に入れなかった場合の対処法をお教えします。

2018/2/20初出→2020/3/2更新

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マンションの売却にかかる期間は平均何ヶ月くらい?

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マンションの売却を検討しているけれど、何ヶ月くらいかかるのか不安……。
そんなお悩みを抱く方に、売却期間の目安と早く売るためのコツをお伝えします。

とくに住み替えを予定されている方は、売りと買いのどちらを先行させるか迷われる方も多いのではないでしょうか。

もとの家と新居のローンが重なったり、退去後に仮住まいが必要になったりと、売却期間が長引くほど、コストもかさんでしまいます。

時間も費用も!コストを最小限に抑えるためのポイントを解説します。

2016年8月31日初出→2020年2月29日更新

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リノベーション工事の≪5大トラブル≫徹底回避マニュアル

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リフォーム・リノベーションは、工事の規模が大きくなるほどお金も時間もかかり、トラブルが起こる可能性も大きくなります。

予算オーバーになってしまった、実は施工ミスがあった、工事中にご近所と揉めてしまって気まずい――すてきな住まいができたのはいいけど、「こんなことならやらなきゃよかった……」なんて後悔するような事態は避けたいものですね。

リノベーションで起こりがちなトラブルを事前に把握しておけば、余計な悩みを抱えずに済むはず。今回は、リノベーション工事のトラブルと、万が一のときのための対処法をご説明します。

2016年3月14日初出→2020年2月29日更新

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