新築価格が高止まりしている昨今、中古マンションの求めやすさに注目が集まっています。
しかし、物件購入の諸費用やランニングコストなど、中古ならではの心配も多いのが事実です。
今回は、中古マンションのデメリットについて解説します。
なにが嘘でなにが本当なのか……実際のところを不動産のプロである“宅建士”に聞きました!
2018/7/17初出→2022/6/15更新
新築価格が高止まりしている昨今、中古マンションの求めやすさに注目が集まっています。
しかし、物件購入の諸費用やランニングコストなど、中古ならではの心配も多いのが事実です。
今回は、中古マンションのデメリットについて解説します。
なにが嘘でなにが本当なのか……実際のところを不動産のプロである“宅建士”に聞きました!
2018/7/17初出→2022/6/15更新
窓まわりにはカーテンやブラインドなど、ウィンドウトリートメントが欠かせません。
インテリアに合わせて、色や柄をコーディネートするのも楽しい時間ですが、「カーテンとブラインドどっちがいいのだろう?」こんな風に迷った経験はありませんか?
どちらも窓から入る光や視線を遮るといった効果は同じですが、形や機能性はまったくの別物。違いを理解して部屋の用途やインテリア、ライフスタイルに最適なものを選ぶことが大切です。
今回はカーテンとブラインドそれぞれのメリット・デメリットを徹底比較し、お住まいに合ったアイテムの選び方を解説します!
2019年9月7日初出→2021年7月6日更新→2022年6月15日更新
最近YouTubeなどの動画配信サービスで多いのが、ゲーム実況配信です。コロナ禍でおうち時間が増えたことも人気の要因の一つですが、ゲーム実況配信で気になるのが家族や隣家への騒音の問題です。
ほとんどの場合、大きめなリアクションを取ったりトークを交えながら配信したりするので、つい大声を出してしまった時など、気になる方も多いのではないでしょうか。そこでこちらの記事では、ゲーム実況配信での防音対策の必要性や、自分でもできる防音対策を詳しく解説。
既にゲーム実況配信をしている方はもちろん、これから配信したいと考えている方も参考にしましょう。
住宅購入を考えるとき、最初に迷うのは「マンションと一戸建て、どちらを選ぶか」ではないでしょうか?
どちらを選択しても、メリットがあればデメリットもあります。ベストな選択は、あなたの暮らし方や価値観によって変わるはずです。
「マンションと一戸建ての違いとは、なにか?」今回の記事では、それぞれの特徴を徹底的に比較しながら解説します!
2019年11月4日初出→2020年9月8日更新→2021年4月11日更新
ローンには、住宅購入資金のための「住宅ローン」、リフォーム資金のための「リフォームローン」があります。
住宅購入とリフォームを同時におこなう場合、リフォーム・リノベーションの費用も「住宅ローン」で借入できることをご存知でしょうか。
その他にもお得な方法として、すでに購入済みの住まいをリフォームする場合に、リフォームローンでなく「住宅ローンの借り換え」をすることも可能です。
今回は、中古住宅の購入やリフォーム・リノベーションをご検討中の方へ、お得な2つのローン活用術をお伝えします。
2019年12月26日初出→2020年8月24日更新→2021年6月22日更新→2022年4月8日更新
中古マンションを購入する際、たいていの場合、不動産会社や金融機関から火災保険の加入をすすめられます。でも、「保険料も安くないし、こんなにいろいろ補償が必要なの?」と契約に悩まれている方も多いのではないでしょうか?
「万が一、災害にあったときに備える」といっても、実際いくら補償してもらえるの?
地震保険や個人賠償保険といったオプションは必要?保険会社はどう選んだらいい?…実際に火災保険に入るかどうか・どの会社の保険に入ろうかと考えだすと、そんな疑問が次々と浮かんできますよね。
今回は『中古マンション購入者の火災保険選び』について解説します。
火災保険や特約で補償される範囲、被害にあったときに下りる保険金額の決め方、保険料の目安と節約のコツといった、契約前に押さえておきたいポイントが分かります。
マンションを購入した人は毎年、固定資産税の納税義務が発生します。
固定資産税は、1年で10万円以上、時には20万円以上かかることも。購入を計画するときは、住宅ローンの支払いや年数に目が行きがちですが、資金計画は購入後の費用も含めて考える必要があります。
今回は押さえておくべきポイントを、
この3点に絞って説明します。
マンションの購入を予定されている方はもちろん、購入済みの方もぜひ納税通知書を片手にご覧ください!
2016年6月23日初出⇒2022年3月23日更新
世界有数の長寿大国である日本。
年々、国民数に対する高齢者の割合は増え、主に65歳以上が介護する側にまわることを指す「老老介護」という言葉も使われるようになりました。
介護を必要とする高齢者家族のためにリフォームするのはもちろん、将来自分が歳をとったときのことも考えて、早めのリフォームを検討したいところ。
高齢者向けリフォームで大切なポイントは、介護される側と介護をする側どちらの負担も軽減し、不便なく過ごしやすい空間を整えること。
「どこをどのようにリフォームすればいいの?」
「費用の負担を減らす補助金制度には、どんなものがあるの?」
そんな疑問や不安を感じているあなたに。
お部屋ごとに押さえるべきリフォームのポイントと、高齢者向けリフォームで利用できる補助金制度について解説します!
キッチンには使い勝手や設備など、こだわりたい部分がたくさんありますね!最近はLDKも多いので、デザインも気になるところ。
レイアウトを変えるような大規模なものから、一部の機器を変えるだけの小さなものまで。内容が多岐にわたるキッチンのリフォーム・リノベーションは、かかる費用や時間もケースバイケース。
「一体いくらかかるのか?」なかなか見当がつきにくいのではないでしょうか。
この記事では、キッチンのリノベーションにかかる費用や注意点について解説します。パターン別の費用や工期の目安もまとめてみました。ひかリノベのリノベーション事例と合わせてご覧ください。
2017年11月16日初出→2023年2月19日更新
2021年度の補正予算で、新たな補助金制度「こどもみらい住宅支援事業」が創設されました。
子育て世帯や若者夫婦世帯が建築・購入する省エネ性能の高い新築住宅に最大100万円、省エネリフォームは最大60万円が補助されます。
今、マイホームの購入や、自宅のリフォームを考えている方はぜひ利用を検討していただきたい制度です。
今後、3月ごろから交付申請が始まる予定ですが、その前に要件や申請方法などを具体的に確認しておきましょう。