
キッチンは住まいの中でも特に「こだわりたいポイント」として挙げる方が多い場所です。LDK一体型のレイアウトが主流となった近年では、使いやすさとともにデザイン性にもこだわりを持つ方が多くなりました。
この記事では、キッチンリノベーションの費用の相場や、レイアウトの考え方、工事の注意点を解説します。さらに当社ひかリノベのおしゃれで機能的なキッチンリノベーション事例を紹介しますので、これからキッチンのリノベーションをお考えの方はぜひ、参考になさってくださいね。
目次
キッチンリノベーションでできること
キッチンのリノベーションで、具体的にどんなことができるのでしょうか。
最も小規模のリノベーションとしては、一部設備の交換や新規導入。古くなったレンジフードやビルトインの交換はもちろん、ガスコンロをIHに変更したり、食洗機を新たに導入したりといった工事です。
中規模のリノベーションとしては、キッチン本体の交換。
さらに大規模なリノベーションとして、キッチンの向き(例:壁付から対面へ)やレイアウト変更(例:一列のペニンシュラ型からL字型へ)、空間の間取りの変更も可能です。ただし、大規模になるほどに、工期や費用も大きくかかります。
ひかリノベのキッチンリノベーション事例5選
では、実際にひかリノベでキッチンをリノベーションした施工事例をご紹介します。比較的小規模な事例から順にご紹介しますので、ご自身のやりたい工事規模に近い事例をご覧になってください。
テーブルコンロからシステムキッチンへ

テーブルコンロからシステムキッチンへ(事例:https://hikarinobe.com/constructioncase/case_0028/)
テーブルコンロ(ガステーブル)のセクショナルキッチンから、ビルトインコンロのシステムキッチンに交換した事例。
システムキッチンはセクショナルキッチンと比べて、「コンロやシンクと天板(ワークトップ)を一体化することで掃除がしやすくなる」「ビルトインオーブンや食洗機などのオプションが豊富で機能性が高い」といったメリットがあります。
人気のステンレスキッチンに

人気のステンレスキッチンに(事例:https://hikarinobe.com/constructioncase/case_0070/)
壁付のレイアウトはそのまま、キッチン本体を交換した事例。
ステンレスキッチンはデザイン性の高さはもちろん、サッと拭き取れば汚れが落ちて手入れが楽であることや耐久性といった使い勝手の良さが支持されていて、とても人気があります。
またデザイン面でも、ミニマルなオールステンレスのキッチンは、どんな空間にもなじみやすく、家具のコーディネートがしやすいという長所が。この事例のようなインダストリアルなテイストはもちろん、ナチュラル・シンプルモダンなど、さまざまなスタイルのインテリアに調和します。リビングとキッチンが一体となったLDKスタイルが一般的になった現代の住宅には、ぴったりのキッチンです。
レイアウトを変えて対面L字型キッチンに

レイアウトを変えて対面L字型キッチンに(事例:https://hikarinobe.com/constructioncase/case_0125/)
キッチン本体の交換と、壁付のI型から対面のL字型へレイアウト変更をおこなった事例。
L字型キッチンは対面と壁付の長所をどちらも活かせるレイアウト。調理中もコミュニケーションがとりやすく、コンロを壁に向いた面に配しているので油跳ねの汚れが広がりづらい。この事例では、リビングに面した腰壁前面にカウンターをしつらえ、キッチンとダイニングを兼ねるスタイルに。このように、ダイニングテーブルを置かずにキッチンとダイニングが一体化したスタイルは、近年トレンドのひとつとなっています。
オリジナル造作キッチン

オリジナル造作キッチン(事例:https://hikarinobe.com/constructioncase/case_0087/)
独自に設計し、大工工事でゼロから施工する造作キッチンは、業務用の機器を導入するなど、既成品にはないこだわり仕様のオリジナルキッチンをつくることを可能にします。
この事例の造作キッチンは、作る人と食べる人が輪になるコの字型レイアウトが特長。天板がダイニングテーブルを兼ねているため、広い作業空間と省スペースを両立。天板はヤマザクラのブックマッチ、側面はモールテックスで仕上げ、日々のハードユースに耐える強さと家具としての美しさを両立しました。
海外ブランドのキッチンを輸入

海外ブランドのキッチンを輸入(事例:https://hikarinobe.com/constructioncase/case_0033/)
「海外の有名ブランドのキッチンに憧れがある」という方も少なくないのではないでしょうか。海外ブランドのキッチンは、各ブランドの代理店を通して購入します。国内メーカーのように規格が一定ではないため、寸法などはオーダー時に細かく指示を出す必要があります。
価格はリーズナブルな製品もあれば、高級なものまでラインアップはさまざま。
総じて国内メーカーよりやや割高で、200~300万円が相場です。納期についても、輸送の時間を含むと注文から3~4か月と長めにかかります。
この事例のキッチンは、イギリスのdeVOL社がデザインを手掛けるSHAKER KITCHEN。一点ずつ手作りで制作されています。すべての木材に無垢材が使用されていることから、時の経過とともに色や質感の味わいが増し、エイジングを楽しめる点も魅力です。
キッチンリノベーション費用の相場
まず、キッチンリノベーションでよくある「レイアウトを変更する」「位置はそのままにキッチン本体を交換する」「一部の機器だけを交換する」の3つのパターン別に、費用の相場や内訳をみてみましょう。
なお、ここで示す費用や価格は、あくまで目安です。使用する製品のグレードによって費用は変わりますので、正確な金額を把握したい方は、ご自身でリフォーム会社から見積もりを取ることをおすすめします。
一部の機器だけを交換する場合

一部の機器だけを交換(事例:https://hikarinobe.com/constructioncase/case_0095/)
ガスコンロからIHクッキングヒーターへの取り換え、レンジフード交換、食洗器の設置など、一部の機器の交換にかかる費用は、「その機器の本体価格+設置工事費」。
リフォーム費用は、交換する機器にもよりますが、設置工事費込み30万円前後で収まることが多いようです。
ただし、コンロをIHにするには電気工事、食洗器を新設するには給排水管やコンセントを設ける工事を伴います。機器や内容によって、そうした工事にかかる費用も必要になりますから、具体的な金額は個別に見積もりを取って確認しましょう。
写真の事例では、腰壁の造作、背面の家電カウンター造作、レンジフードの交換を実施しました。キッチン本体を交換せずとも、リビング側から見える部分が変わると、印象はガラっと変わりますね。リノベーション費用は、室内の内装一式変更も含め、約860万円でした。
(内装一式の変更・家具造作あり ※設備機器は既存利用、間取り変更なし)
キッチン本体を交換する場合

キッチン本体の交換(事例:https://hikarinobe.com/constructioncase/case_0074/)
キッチン本体の交換(レイアウト変更は無し)にかかる費用は、「本体価格+設置工事費」。新しいキッチンと既存のキッチン、双方のサイズが一緒なら、工事費用も抑えられます。
ただし、キッチン本体の交換に伴い、キッチンまわりの内装工事を希望される方も多いでしょう。古いキッチンにありがちな作り付けの食器棚の撤去や、傷んだキッチンパネルやタイルの張り替えなど、工事の内容と規模、そして既存の状況によっても、内装工事に要する費用は大きく変わります。
工期は、キッチン周りに限定すれば3日〜1週間ほど。キッチン交換に伴ってLDK全体の内装工事を希望される場合は、2~3ヶ月ほど見込んでおく必要があります。
写真の事例では、レイアウトは既存のまま、キッチン本体を交換。内装は壁面をヘキサゴンタイルで仕上げてイメージを一新しました。リノベーション費用は、住戸全体の内装一式変更、キッチン以外の水廻り設備の交換も含め、約810万円でした。
(水廻り設備の交換・内装一式の変更 ※間取り変更なし)
向きやレイアウトを変更する場合

向きやレイアウトの変更(事例:https://hikarinobe.com/constructioncase/case_0085/)
壁付け型の既存キッチンを、対面式のペニンシュラキッチンや、独立式のアイランドキッチンにしたいという場合。家全体の間取りを変えるスケルトンリノベーションの一環として希望される方が多いです。
キッチンの位置を変える場合、避けては通れないのが配管(水道・ガス)、配線(電気)、排気ダクト(換気扇)の工事です。これらは通常、天井裏や床下、壁の中を通っていますから、既存の壁・床・天井の解体、新しい壁・床・天井の工事を伴います。工事範囲が広いほど、工事費用も高額に。
工期は、キッチンまわりに限定すれば、着工から完成まで2〜3週間程度。キッチンの移設に伴ってLDK空間を拡張するなど、家全体の間取りも見直す場合は、キッチン以外の内装や設備交換の時間も含め、3~4ヶ月程度かかるのが一般的です。
写真の事例は、和室を取り壊し、広々としたLDKにリノベーションした事例です。キッチンは壁付けから対面キッチンタイプに変更しました。生活感が見えないよう、キッチン隣に家電置き場とパントリーを用意しています。リノベーション費用は、フルスケルトンリノベーションで約1200万円でした。
(間取り変更・水廻り設備の交換・内装一式の変更・収納造作あり)
造作キッチンの場合
造作キッチンとは、独自に設計し、大工工事でゼロから施工するオリジナルキッチンのこと。
規格化されたシステムキッチンと異なり、素材、設備、寸法、キッチンの配置まで、すべて自分で決められます。したがって、造作キッチンの費用に「相場」はありません。オーダーメイドなので、採用する素材や設備によって金額が決まります。シンプルなものなら50万円から、ハイグレードな設備機器や素材を採用すればキッチンだけで200万円を超えることもあります。
実際にリノベーションをおこなう際は、お施主様の予算内で何が出来るのか、という順序でプランニングしていくケースが多いです。
リノベーション費用を抑えるには?
キッチンリノベーションでは、キッチン本体の商品価格がトータルの費用に最も大きな影響を与えます。LIXIL、パナソニック、TOTO、クリナップなど国内主要メーカーの場合、スタンダードなタイプで50~60万円。ハイグレードなシリーズなら100万円以上の価格帯が主流で、150万円以上の商品もみられます。
取り扱いが多いメーカーは、割引率も大きくなることがあるため、リフォーム会社にどのメーカーの製品を使うことが多いか、聞いてみるのも手ですね。
カタログやショールームをみていると、上のグレードの製品が気になったり、便利なオプション機器をつけたくなったりしがちです。素材も、質感の良い天然石や無垢材を使うには、それなりのコストがかかります。
事前に「絶対に必要である」あるいは「優先したいものや機能」をはっきりさせ、予算に応じて取捨選択しながら仕様を決めていくことをおすすめします。
とくにビルトイン型の機器は、後から追加しようとすると配管・配線など大掛かりな工事が再度必要になるため、ある程度は設置を前提に考えたほうが良いかもしれません。
キッチンの内装にも手を加えたり、キッチン以外の部屋もリノベーションする場合であれば、内装材のグレードや収納造作の有無など、キッチン設備以外の部分も含めた全体の優先順位を考える必要があります。
使いやすいキッチンレイアウトとは?
快適に・楽しく料理するためには、動きやすい空間レイアウトがとても重要。実際にキッチンを使っている様子をイメージして、ベストな配置や形を考えましょう。
クローズ型とオープン型
キッチンの間取りは大きく分けて2種類。台所や厨房などのような、独立した間取りがクローズキッチン。リビング、ダイニング、キッチンが一体となった間取りがオープンキッチンです。

クローズキッチン(事例:https://hikarinobe.com/constructioncase/case_0126/)
クローズキッチンは、調理空間がリビングから見えないため、シンクの水音や調理中のにおいが気になりにくいというメリットがあります。また、調理器具や調味料なども一箇所にまとめられるため、生活空間をスッキリ見せたいという人におすすめです。
デメリットは、リビングと区切られているため、料理中は家族とのコミュニケーションをとりにくい点です。広さや日当たりを確保し辛いため、閉鎖的な間取りになりがちな点も問題といえるでしょう。

オープンキッチン(事例:https://hikarinobe.com/constructioncase/case_0123/)
オープンキッチンは、料理しながら家族とコミュニケーションを取りやすい点がメリット。小さな子どもの様子も確認しやすいといえます。お部屋を区切らないため開放的で、空間を広く使えるのもポイント。カフェやレストランのようなムードあるお部屋にしたい人におすすめです。
ただし、料理中の匂いや音が生活空間に入ってくる点には注意。きちんと整理整頓しなければ、リビングもキッチンも雑然とした印象になりがちというデメリットがあります。
どちらの間取りが理想的か、生活のしやすさや家族とのコミュニケーションの量などを想定しながら選びましょう。
対面型と壁付け型
対面キッチンとは、リビングに向かう形でレイアウトされたキッチンのことです。
生活空間とキッチンが一体化することで、調理中も家族とコミュニケーションがとりやすいメリットがあります。一方で、リビングの中にキッチンがあることで生活空間が圧迫されたり、においや煙がリビングに流れてしまうといったデメリットもあります。
壁付けキッチンとは、キッチンの前面を壁に向けて設置したキッチンをいいます。
壁に向かって調理を行う壁付けキッチンは、閉鎖的で古い印象を持たれがちですが、実は「壁付け」ならではのメリットも。例えば、料理中に油はねや水はねを気にせずに作業に集中できる点。また対面式やアイランドキッチンのように、動線を考慮して通路幅を確保する必要がなく省スペースである点も、壁付けキッチンならではのメリットです。
ペニンシュラキッチン

ペニンシュラキッチン(事例:https://hikarinobe.com/constructioncase/case_0105/)
ペニンシュラ(半島)型キッチンとは、コンロやレンジフードなどキッチン設備の一部を壁に寄せた対面レイアウトです。
リビングの家族と顔を合わせながら料理できる点が特徴で、リビング側にカウンターを設ければ、配膳やちょっとした食事ができます。カフェやバーのような雰囲気をつくれるため人気のあるレイアウトパターンです。
また腰壁を設けることで、調理場がリビングから見えにくくなるため、生活空間と家事空間の区分をはっきりと分けやすいのも長所といえます。
デメリットは、収納スペースが不足しがちなこと。背後に家電ボードや食器棚を置いたり、隣接したパントリー(収納スペース)をつくったりといった工夫が必要です。
またシンクの水音やにおいがリビングに流れやすいことにも注意。静音のシンクを選んだり、コンロ前に壁を設置したりして対策しましょう。
アイランドキッチン

アイランドキッチン(事例:https://hikarinobe.com/constructioncase/case_0122/)
アイランド(島)型キッチンとは、海に浮かぶ島のように四方を壁から離した対面のレイアウトです。
両サイドから回り込めるので、家族や友人など、複数人でいっしょに料理しやすい空間といえます。シンクやコンロと作業台を分けて二列にするなど自由な空間設計をしやすいのも、嬉しいポイントです。
ただしこのレイアウトにするには、かなり広い面積が必要。キッチンの通路幅は90㎝程度(小柄な方は80㎝)が一般的ですが、複数人でキッチンに立つ場合は120㎝程度の余裕を確保したいところ。
リビングを圧迫せずに動きやすいスペースを確保するためには、カウンターをダイニングテーブルと兼用にしたり、パントリーを利用したりといった工夫が必要になるでしょう。
キッチンリノベーションの注意点
キッチンは、水道やガス、電気が集中している場所だけに、リノベーションの際は注意すべきポイントがたくさんあります。簡単にご説明しましょう。
排水経路・排気経路
キッチンの位置を変える場合は、配管の移動や延長が必要になります。
一般的な住宅では、排水配管は床下を通っています(床下排水)が、水がスムーズに流れるように、ある程度の勾配をつけて設置しなくてはいけません。とくにマンションでは、各住戸からの配管が合流するパイプスペース(PS)があります。キッチンとパイプスペースが離れすぎていると十分な勾配が取れない、つまり水が流れにくくなってしまいます。
また、床の工法によっては、配管の移動が難しいケースもあります。
マンションの躯体(コンクリートスラブ)のうえに下地を組んで、その上に床材を張る二重床工法は、床材と躯体の間で配管を取り回すことができます。一方、躯体に直接床材を張って仕上げる直床工法の場合、配管スペースが取りづらく、経路を変える場合は壁の中に配管を通す等の工夫が必要です。リノベーションで二重床にする選択肢もありますが、床が高くなる分、もともと天井が低い物件では圧迫感が増してしまう可能性も。
配管関係でもう一つ気にしなくてはいけないのが、換気扇の排気ダクトです。梁があるところにダクトを通そうとすると、ダクトが天井裏に収まらない、曲った部分に油などがたまりやすいといった問題が発生することがあります。
写真の事例では、壁付けから対面へとレイアウトを変更しました。袖壁にダクトを収めることで、換気が必要な火の元の位置が変わっても、生活空間や家事動線に大きな梁が出ない工夫をしています。また、レンジフードにダクトを露出させた天吊りタイプを採用することで、圧迫感をまったく感じさせない空間づくりを実現しました。
電気容量・ガス容量
キッチンのリノベーションでは、設備の交換・変更がつきものです。ガスコンロをIHにしたり、ガスの口数を増やしたりする場合は、電気やガスの容量に注意しましょう。
ひとつの住宅で利用できる電気やガスの容量には、限りがあります。キッチン設備も含めて住宅全体の機器が消費する電気、ガスの量がそれを上回らないようにしなくてはいけません。
ご自宅の電気容量は、契約アンペア数を確認してください。分電盤についているブレーカーに「30A」や「50A」といった風に数字が記載されているはずですし、ブレーカー本体の色でも判別できます。

出典:東京電力エナジーパートナー「現在のご契約アンペアの確認方法」 (https://www.tepco.co.jp/ep/private/ampere2/ampere02.html)
ガスの容量は、ガスメーターの号数(本体に記載されているアルファベット2文字+2.5から8までの数字)で調べられますが、わかりにくいこともあるので、ガス会社などに問い合わせることをおすすめします。
搬入は可能か
意外と見落としがちなポイントですが、設備などの搬入経路を確保できるか、重要なポイントです。キッチン本体や設備機器が、玄関ドアや室内ドアを通ることができるか? マンションではエレベーターや階段の幅が狭くて通れない可能性もあります。
キッチン本体だけでなく、冷蔵庫などの大型家電も同様です。
まとめ
この記事では、キッチンリノベーション費用の相場や、レイアウトの考え方、工事の注意点を解説しました。当社ひかリノベのおしゃれで機能的なキッチンリノベーション事例も掲載していますので、ぜひご計画の参考になさってくださいね。
キッチンは、単なる調理スペースではなく、毎日の暮らしの中心となる場所です。キッチンリノベーションは、設備の一部交換からレイアウト変更まで幅広い選択肢があり、ライフスタイルに合わせた計画がポイントになります。費用や工期は内容によって大きく異なりますが、事前に優先順位を決めておくことで、満足度の高いリノベーションが実現しやすくなります。
配管や電気容量といった工事面の確認や、搬入経路など、見落としがちなポイントも多いので、ご検討の際は信頼できる工務店やデザイナーとの相談が重要です。
当社ひかリノベは、オーダーメイドのリノベーションと中古マンション・中古戸建の売買仲介サービスをご提供しています。家探しからのリノベーションをご希望の方は、物件探しから設計・施工まで。居住中のご自宅のリノベーションは、工事中の仮住まい探しから設計・施工まで、ワンストップでおまかせいただけます。
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