頭金なし・自己資金0円でもOK!?中古マンション購入の新常識

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かつてマイホームを買うときは、物件価格の2割程度の頭金を用意するのが常識でした。
しかしいまや銀行の規約も変わり、頭金ゼロ円でも住宅ローンが組める時代です。
さらに諸費用までローンで借りられる銀行も多くなり、自己資金無しで家を買おうという方も珍しくなくなりました。

とはいえ中古マンション取引においては、契約時に手付金を預けるのが慣例となっており、けっきょくいくら現金を用意したら良いのか――と迷われる方も多いのではないでしょうか。

本日はとくに中古マンション購入をお考えの方向けに、自己資金はいくら必要か。またフルローンを組むことの是非についてもお話します。

2018/5/15初出→2018/12/23更新

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徹底比較!注文住宅・建売・中古リノベーションのメリデメ

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憧れの庭付き一戸建てをマイホームとして購入したい!
しかし戸建住宅と一口に言っても、土地を購入して注文住宅を建てる・すでに完成した建売住宅を購入する(売建住宅といって完成前に購入するケースも)・中古住宅をリノベーションする――と多様なスタイルがあり、それぞれメリット・デメリットがあります。
費用面や引き渡し後の保証など、あなたの価値観やライフスタイルに合うのはどの形でしょうか?
それぞれの特長を比較します。

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【新築vs中古】マンション選びで本当に重視すべきこととは?

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かつては「マイホーム=新築」と考えられていた時代もありましたが、価値観の多様化や価格相場といった要因から、いま中古マンションが人気を集めています。
少子化の影響により空き家の増加が社会問題となっているいま、政府も中古市場の活性化に向けた政新築は策を打ち出しており、中古を選ばれる方にとっては追い風が吹いている状況です。

しかし「建物の老朽化や、設備の古さが心配」という方もいらっしゃるでしょう。
中古はいつまで住み続けられるのか不安、昔の仕様で住みにくそう。やっぱり無理をしても新築の方が良い?――そんな迷いを抱くあなたに。
新築vs中古、永遠の問いともいうべき問題にズバリお答えします!

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消費税10%へ!住宅購入&リノベーションはタイミングに注意

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2019年10月に予定されている、消費税10%への増税。
今月15日には首相が臨時閣議を開いて増税の方針を表明し、いよいよ現実味を帯びてきました。

これからマイホームの購入や、リフォーム・リノベーションを検討されている皆さまには、今度の増税はどんな影響を及ぼすのでしょうか?
増税に備えるために注意したい点をまとめました。

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【2018年版】リノベーション・リフォームで貰える補助金まとめ

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住宅のリノベーションやリフォームをすると、一定の要件で減税や補助金の受給といった支援を受けることができます。?
このうち、とくに補助金については、年度が変わって新たな制度が増えたり、内容が変化しています。

そこで、本日は≪2018年度に実施が決定したリノベーション・リフォーム関連の補助金制度≫のポイントを、ひかリノベの設計担当・一級建築士の大宮 良明デザイナーに聞きました!
これから「中古を買ってリノベーション」や、ご自宅の増改築をお考えの方は、ぜひご一読ください!

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消費税がかからない中古マンションを5秒で見分ける方法

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食べものでも、洋服でも、モノを買うと消費税が発生します。それは住宅も例外ではありません。
「でも、中古マンションは消費税がかからないって聞いたことがあるけれど……?」

実は、中古マンションは「個人が売りに出している物件か、不動産業者が販売している物件か」によって扱いが異なります。あなたが買いたい物件は課税対象か、そうでないのか?

今回はなかなか分かりづらい「住まいと税金のカンケイ」から、≪消費税≫をテーマにお話します。
とくに中古マンションのご購入をお考えの皆さまは、マネープランにも関わってくるテーマですので、ぜひご一読くださいませ。

2018/10/15 政府発表を受け、消費税率引き上げ時期について修正

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意外と限定的!中古マンション『瑕疵担保責任』の認定ライン

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中古マンションを購入して1ヶ月。夢のマイホーム生活に毎日ゴキゲンのAさんでしたが、ある日天井からポツンポツンと雨漏りが……。
Aさんは「こんな家を売るなんてひどい! 売主さんは責任をとって修理費用を負担して欲しい」と憤慨。
しかし、売主Bさんは雨漏りがあるなんてまったく知りませんでした。
それでもBさんは支払いに応じなくてはいけないのでしょうか?

住まいは大きな買いものです。売主は何千万円という代金を受け取る以上、物件の品質には一定の責任が求められます。
しかし、不動産取引のプロではないBさんのような人に、あまり大きな責任を求めるのも酷ですよね。
それでは、売主は引き渡した物件の瑕疵にどこまで責任を負うべきか?――今回は、そんな『売主の瑕疵担保責任』のお話です。

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高すぎも、安すぎもNG!マンション管理費の「相場」とは?

管理費相場

住まいは「買って終わり」ではなく、快適に・安全に暮らしていくには適切な管理が必要です。

とくにマンションは集合住宅ですから、住民が共用でつかうエントランスや廊下・ゴミ置き場などの清掃、館内の警備、また外壁塗装や屋上防水といった建物のメンテナンスまで、管理組合が一括管理しています。
居住者は「管理費」と「修繕積立金」を管理組合に納めることで、間接的にマンションの運営に参加しているのです。

とはいえローンの支払いの他に毎月数万円のお金が出ていくのは痛い。もっとお安くできないの?
そもそも、管理費の相場っていくら!?

そんな疑問をお持ちの方に。今回の記事では「管理費&修繕積立金の相場」と、現在お住まいのマンションに不満がある方向けに「適正金額に直すための方法」を特集します!
いまマンションにお住まいの方も、これから購入予定の方も、ぜひご一読ください!

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私らしくオシャレに。話題の『リノベーション×賃貸』とは?

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個性的でオシャレなお家に住みたい! 内装や住宅設備を自分の好みで決めたい!

そう考えるなら、以前の常識では注文住宅を新築するしかありませんでした。
しかし今は『リノベーション』という方法があり、その潮流は賃貸マンションやアパートにも広がっています。

有名デザイナーによるユニークな内装。建物は築古でも、室内は最新設備を備えた新築同様!
入居者が自由にリフォームやDIYを楽しめる『カスタマイズ賃貸』も登場し、いまや賃貸でも個性ある住まいが実現できる時代です。

そこで本日のブログは、リノベーションで変わる「新しい賃貸住宅のカタチ」をご紹介!
≪リノベ済み物件を選ぶポイント≫≪カスタマイズ賃貸でリフォームやDIYを行う際の注意点≫と、まさにいま「リノベ物件/カスタマイズ賃貸を探し中」という方は必見の内容です!

また物件を貸し出す側のオーナー様も「借主の心をつかむ部屋とは?」と考える手がかりに、ぜひご覧になって下さいね!

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働き方からデザインする、オフィスリノベーション最新事情

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「働き方改革」や「生産性向上」が全国の企業の急務となっているいま、オフィス環境もより働きやすく・よりクリエイティブな「進化」が求められています。

従来の「会社」といえば、部署ごとに執務室が割り当てられ、無機質な白い壁、飾り気のないオフィス家具、むき出しの蛍光灯。画一的なデザインが一般的でした。
しかし現在はシリコンバレーの先進的なIT企業に代表されるように、オープンな執務スペース、ユニークなインテリアといったハイセンスなデザインのオフィスが増えてきています。

お家をお気に入りのインテリアでコーディネートして気分よく過ごせるように、環境がココロとカラダにもたらす影響はとても大きいもの。
社員のモチベーションを高め、お客さまにも良い印象を与えられるオフィスを『リノベーション』で実現しましょう! クリエイティブなオフィス環境づくりのポイント、気になる費用や工期をお伝えします。

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