不動産投資をしている人はもちろん、投資目的でなくとも、所有しているマンションを賃貸に出して家賃収入を得ている人もいるでしょう。または、自宅マンションを売却したことで「利益を得た」という人もいるかもしれません。
これらの「不動産所得」は所得税の対象であり、確定申告が必要です。そして、確定申告の際に行うのが「減価償却」ですが、減価償却費の計算は複雑で「難しい」と苦手意識をもつ人も多くいます。
- 土地と建物どちらも減価償却の対象になるの?
- 中古マンションの耐用年数はどう計算したらいい?
- 結局、いくら税金がかかるの?
この記事では、これらの疑問にわかりやすくお答えし、簡単にできる中古マンションの減価償却費の計算方法を解説します。次回の確定申告に向けて、注意点や計算方法のポイントをおさらいしていきましょう!