注文住宅を建てようと、ハウスメーカーや工務店の広告などを見ていると「坪単価」という言葉を目にしますが、どんなものなのかご存じでしょうか?
坪単価は簡単に言えば住宅を建てる際の1坪当たりの建築費を言いますが、注文住宅を建設する上で、予算を決める場合のひとつの指標になります。しかし実際に住宅を建てる場合には、さまざまな費用がかかるので、坪単価だけで住宅の価格が適切かどうかを判断することはできません。そこでこの記事では坪単価の意味と計算方法・坪単価を見る上でのポイントになどついて解説します。
注文住宅を建てようと、ハウスメーカーや工務店の広告などを見ていると「坪単価」という言葉を目にしますが、どんなものなのかご存じでしょうか?
坪単価は簡単に言えば住宅を建てる際の1坪当たりの建築費を言いますが、注文住宅を建設する上で、予算を決める場合のひとつの指標になります。しかし実際に住宅を建てる場合には、さまざまな費用がかかるので、坪単価だけで住宅の価格が適切かどうかを判断することはできません。そこでこの記事では坪単価の意味と計算方法・坪単価を見る上でのポイントになどついて解説します。
長らく賃貸住宅に住んでいた人も、結婚や出産等のライフスタイルの変化に伴い、戸建て住宅の購入を考えることもあるのではないでしょうか? 新築住宅では高価で手の届かない人も、中古住宅ならば購入できるのではないかと……。
とはいっても住宅の購入は、人生最大の買い物!物件価格だけで中古住宅の諸費用に的を絞って、何に・いつ・いくら位かかるのか解説しましょう。
相続したご実家の土地や建物、あなたはどうしていますか?
そこに住んでいなくても固定資産税や都市計画税は負担しなくてはなりませんし、建物の維持管理にもお金や手間がかかります。
活用方法が思いつかないので、いっそのこと売却してしまおう、と考えている方もいるのではないでしょうか?
しかし、土地や建物を購入するときと同様、売却時にも様々な税金がかかります。
不動産の売却は、規模や種類、そして得た利益の額によってかかる税金の種類、額が変わるという特徴があり、ちょっと敷居が高く感じられるかもしれません。
何に対してどの税金が、どれくらいかかるのかを具体的に見ていきましょう。
住宅を購入するにあたって、多くの人が住宅ローンを利用しますが、頭金を支払うケースもしばしば見られます。
ですが、頭金はいくらあればいいのか、迷っている方もいらっしゃるかもしれません。
今は、頭金なしでも住宅ローンが組める時代となりました。
しかしながら頭金の額によっても返済計画が変わってきますから、事前にきちんと検討しておきたいものです。
日本人の平均寿命は80歳を超え、今や「人生100年」とも言われる時代。
“老後”と呼ぶ期間も、どんどん長くなっています。
どんな年齢でも住まいは生活の大きな基盤ですが、お金が絡むものだけに、老後の住まいをどうするかは大きな問題だと感じる人は多いようです。
若いうちに購入して住まいを確保した方がいいのでしょうか?それとも、賃貸でライフスタイルに合った住まいに住み替えていく方がいいのでしょうか?
持家・賃貸ともに、それぞれメリットとデメリットがあります。
今回は、あなたの人生設計にとってどの選択肢がベストなのかを考えるためのヒントをお伝えします。
2019年7月13日初出→2020年12月2日更新
人生にはいろいろなことが起こるもの。マイホームを手に入れたけど、仕事や子供の成長、ご家族の都合で、住み替えを余儀なくされることもあるでしょう。
あるいは、より良い住まいを求めて住み替えをする方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、かかる費用や住宅ローンの残債返済や、新しい住まいを購入するタイミングなど、不安に感じる要素も少なくありません。
この記事では、住み替えならではのローンや物件選びのポイントをご説明します。
2020年1月20日初出→2020年11月4日更新
かつてマイホームを買うときは、物件価格の2割程度の頭金を用意するのが常識でした。
しかし、いまでは銀行の規約も変わり、頭金ゼロ円でも住宅ローンが組める時代です。
さらに、諸費用までローンで借りられる金融機関も多くなり、自己資金無しで家を買おうという方も珍しくなくなりました。
とはいえ中古マンション取引においては、契約時に手付金を預けるのが慣例となっており、結局いくら現金を用意したら良いのか……と迷われる方も多いのではないでしょうか。
今回は、特に中古マンション購入をお考えの方向けに、自己資金はいくら必要なのか?といった疑問を解説。また、フルローンを組むことの是非についてもお伝えします。
2018年5月15日初出→2020年9月30日更新
マイホームを購入するとき、新築にするか、中古住宅をリノベーションするか、迷っている方も多いのでは?
新築、リノベーション、どちらにもメリットがあれば、デメリットもあります。
こちらがベスト、と言い切ることは難しいですが、メリット・デメリットをきちんと理解すれば、今の自分にはどちらがベターかを判断することはできます。
新築とリノベーション、それぞれの特徴をご説明しましょう。
所有している住宅を担保にして融資を受けることを「リバースモーゲージ」といいます。
毎月の返済は利子のみ。通常の住宅ローンよりも経済的な負担が小さくなることから、定年退職後、年金収入で生活する高齢者が老後資金や、住宅購入資金を調達する手段として注目を集めています。言葉は聞いたことがある、という方も多いのではないかと思います。
第二の人生を送るにあたって、新たな住まいを探している方もいらっしゃるはず。セカンドライフの住まいを考える際、見逃せないリバースモーゲージについてご紹介しましょう。
住宅ローン金利が、ほぼ底値となったいま、すでにローンを組んでいる方の中には「住宅ローンを払い過ぎているのでは……?」と思っている方もいるはず。
ローンの借り換えを検討されている方も多いのではないでしょうか。
また、3年固定・10年固定といった、当初固定型の金利プランでローンを組まれていた方は「固定期間が切れるタイミングで借り換えよう!」というケースも多いことでしょう。
しかし、借り換えには手数料や登記費用といった諸費用がかかることや、改めて審査を受ける必要もあるため、不安な点も……。
今回は『住宅ローンの借り換え』のメリット・デメリットを比較し、借り換えを検討するヒントとなる検証をしていきます!
2016/5/18初出→2020/1/23更新