オフィスは会社を表す!個性溢れるオフィスリノベーション

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オフィス

「人の注目を集めるような格好良いオフィスがほしい」

そんな希望をお持ちの方はいらっしゃいませんか?

オフィスは、社員が長い時間働く場所であると同時に、お客様を招くとても大切な場所です。

仕事場に不満があれば、満足いく仕事につながらない原因にもなりますし、古めかしいオフィスにお客様を招いたら、お客様の心持も悪くなってしまうかもしれません。

会社に合った自慢できるオフィスが造りたい、そんな方にお勧めなのが、オフィスリノベーションです。

オフィスリノベーションをすれば、自分の会社にピッタシ合ったデザイン、設備にすることができます。他社との差別化を図り、企業イメージを変えることができるのです。

この記事では、オフィスリノベーションの魅力や方法、注意点についてお伝えします。また、リノベーションしなくても、格好いいオフィスを見つける方法についても書いてありますので、オフィスを変えようとしている方、これから借りようとしている方は、ぜひご覧ください。

1.リノベーションで実現するオンリーワンオフィス

リノベーションをすれば、建物の枠組みをもとに設備、間取りを全て変えることができます。

ここでは、オフィスリノベーションの魅力と、どういったオフィスリノベーションがあるのかを見ていきます。

1-1.オフィスリノベーションの4つの魅力

オフィスリノベーションの魅力として挙げられるのが、次の4つです。

オフィスリノベーションの4つの魅力
  • 自分の思い通りのデザイン・設備を導入できる
  • 社員のモチベーションアップ
  • クリエイティブな仕事ができる
  • お客様を呼びやすい

<思い通りのデザイン・設備を導入できる>

オフィスリノベーションをすれば、会社のイメージに合ったオフィスにすることができ、他社との明確な差別化を図ることができます。

また、当然のことながら、会社ごとに働き方に違いがあるわけで、その働き方に合ったオフィスを構築することもできます。

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▲Skype社のオフィス。(出典元:Skypeのオフィスが羨ましいほどカッコいい写真20枚

このスカイプのオフィスは、リノベーションというわけではありませんが、ネットで良く個性的だと紹介されています。

オフィスを個性的にすれば、「この会社ってどんな会社なのだろう?」と興味が沸きますよね。リノベーションは、個性を出すのに有効な手段なのです。

<社員のモチベーションアップ>

社員がリノベーションのデザイン設計や実際の施工に関われば、職場が好きになる1つの理由になります。

大手不動産サイト「SUUMO」を運営するリクルート住まいカンパニーは、2015年に丸の内のグラントトウキョウサウスタワーから日東紡ビルディングに引っ越しましたが、引っ越し先で社員が職人と一緒にリノベーション工事を行ったそうです。

社員のモチベーションの低下を懸念して企画で、引っ越し先に造られた「コミュニケーションスペース」は社員に好評で、オフィスへの愛着にもつながったそうです。

communication-room
▲コミュニケーションルーム。(出典元:株式会社ドラフト

リノベーションに携わったのは株式会社ドラフトで、オフィスやショップ、コミュニティスペースのデザインまで手掛けている会社です。ドラフトが「社員がDIYでオフィスをつくる」という企画を提案し、採用されたということです。

やはり、自分で作った方が愛着を持てるものですからね。結果的に社員の仕事へのモチベーションを高めることになるのではないでしょうか。

<クリエイティブな仕事ができる>

オフィスリノベーションでは、創造力を引き出すためのスペースを造ることができます。

大阪の株式会社吉武工務店は、クリエイティブオフィスを提唱して、オフィスリフォームを行っています。

クリエイティブオフィス
株式会社レイ・クリエーションのオフィス風景。(出典元:創造空間

レイ・クリエーションの原田社長は「考えることをせずに、パソコンに向き合うことは良いのか」という疑問から、パソコンを置かない空間をオフィスに取り入れたそうです。

確かに、日々の仕事に追われていては創造的な思考はなかなか生まれませんよね。オフィスリノベーションをすれば、創造性を生み出す工夫ができるのです。

<お客様を呼びやすい>

DSC05843
ひかリノベ横浜ショールーム。支店機能も兼ねており、オフィス兼ショールームになっています。

家もそうですが、きれいなオフィスなら、人を呼びやすいですよね。

「家を見ればその人が分かる」と言われることがありますが、「オフィスを見ればその会社が分かる」とも言えるのではないでしょうか?

以上、4点を挙げましたが、社員にも会社自体にも好影響を与える、それがオフィスリノベーションです。

2.オフィスを自分でリノベーションする方法

オフィスリノベーションをする上でおさえておくべきこと、それに、オフィスリノベーションの依頼先をご紹介します。

2-1.オフィスリノベーションする際の4つのポイント

オフィスリノベーションでおさえておくべき4つのポイント
  • オフィスリノベーションの費用・期間
  • オフィス内の動線、セキュリティ対策
  • リノベーション可能範囲、原状回復義務
  • 消防法

以上4点を、要点を絞って説明していきます。

2-2.オフィスリノベーションの費用・期間

まず、オフィスリノベーションの費用ですが、10~15万円を目安にしておくと良いでしょう。デザインや材質にこだわれば、もっと高くなります。この他に、オフィス機器の費用や、机、椅子などの家具も必要になってきます。

また、オフィスリノベーションにかかる期間ですが、1~2ヶ月を見込んでおきましょう。こちらも工事内容や物件の広さによって異なりますが、フルリノベーションでも2ヶ月を見込んでおけば、大きく外れることはないはずです。

2-3.オフィス内の動線、セキュリティ対策

住宅をリノベーションする際は生活動線を意識して造らないと、「住んで大変」という事態になりますが、オフィスリノベーションも同じです。

来客用のスペース、ミーティングコーナー、役職者のスペースなど、ゾーニングを行います。そして、人がどこを通るのか、通路を想定します。人が多く通る通路をメインとし、メインとは別にサブの動線を確保し、行き止まりをなくして回遊できるようにすると移動がスムーズになります。

また、デスクとデスクの間をどれくらいにするかなどもチェックも必要です。標準の人のサイズを450mmとして、最小の通路は600mm程度にします。すれ違える通路幅を1200mm、デスクとデスクの間を1500~1800mmにするなど、人間の大きさをもとに、ワークスペースを検討します。

詳しく知りたい方は、「オフィスレイアウト」で検索してみてください。

次に、セキュリティですが、来客者が入れるスペース、社員のみ入室可能なスペース、限られた社員のみ入るのが可能なスペースというように分けておくのが重要です。

防犯対策は、オフィスのロックや防犯カメラなどをチェックします。この辺が不安な場合は、警備会社からアドバイスをもらった方が良いでしょう。

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▲スマートロックなど、オフィスにも利用が進んでいくのではないでしょうか。(出典元:RBB TODAY

鍵や防犯カメラなど、物理的なセキュリティの他にも、会社の情報を守るために、システムのセキュリティにも注意する必要があります。

2-4.リノベーション可能範囲、原状回復義務

オフィスリノベーション前に必ず確認するべきことは、どこまでリノベーションできるかを確認することです。

管理規約次第では、思い通りのリノベーションができないケースがありますので、賃貸(購入)前に事前に確認する必要があります。

それに、原状回復義務はあるかどうか確認することも重要です。原状回復義務があるなら、撤退のことを考えれば大掛かりなリノベーションは控えるべきかもしれません。

2-5.消防法

オフィスで火災が起きた時に、被害を最小限にして、安全に非難ができるようにするため、消防法の遵守が必要です。

大抵の自治体では、オフィスに入居する際には、消防署への届け出が必要で、必ずチェックを受けます。

例えば、オフィスの間仕切り壁を設置する際は、消防署への届け出が必要ですし、また、オフィスの廊下の幅は、1200m以上確保する必要があるなど、一般人には分かりづらいことがあります。

リノベーションする際に業者に確認してみてください。

2-6.オフィスリノベーションの依頼先・相談先5選

ここでは、リノベーション向きオフィスの探すサイトや、相談先についてご紹介します。

TOKYO WORKSPACE PLUS

TOKYO WORKSPACEは、デザイン性に優れたオフィスを紹介します。改装自由なオフィスや、スケルトン状態のオフィスも扱っていて、リノベーション向きオフィスを探すのに適したサイトにになっています。

ワークスペース
TOKYO WORKSPACEのHP。ユニークなオフィスが紹介されていて面白いです。

株式会社ZAC

創業から27年、7000件以上のオフィス移転・リニューアルをサポートしてきたという実績のある会社です。リノベーションだけではなく、オフィス全般の相談に乗ってくれます。

zac
株式会社ザックHP

三鬼商事株式会社

オフィスマーケットレポートを出している会社で、全国のオフィスを取り扱っています。情報量が豊富で、オフィスの相談にも乗ってくれます。

miki
ホームページでオフィス移転のトータルサポートをうたっています。

ひかリノベ

リノベーション会社なら、オフィスリノベーションにも快く相談に乗ってくれるはずです。物件探しで難航したら、不動産販売とリノベーションを一括で手掛けているリノベーション会社に相談してみてください。

room05
ひかリノベショールーム。セミナー室は平時、会議等でも使われます。

3.リノベーションせずに格好良いオフィスを借りる方法

リノベーションをする時間や費用がないという方には、リノベーション済みオフィスとデザイナーズオフィスをお勧めします。

3-1.リノベーション済みオフィスの魅力と注意点

リノベーション済みオフィスの魅力
  • 新築同様に新しく、個性的な物件が多い
  • すぐに引っ越しできる

リノベーションがすでに済んでいるオフィスは、新築の頃と同様に新しく、個性的な物件が多いです。

また、実際にリノベーションする場合は工事期間があってすぐに引っ越すことができませんが、リノベーション済みオフィスなら契約が済み次第、すぐに引っ越すことができます。

リノベーション済みオフィスの注意点
  • 賃料が同じ築年数の物件より高め
  • 仕事に向いているかチェックが必要

リノベーションしている分、その費用が賃料に上乗せされているわけです。

また、これもリノベーションに限られませんが、綺麗さ、オシャレさに目をとられて、職場として上手く機能しないということがないようにしたいですね。

借りる前に、オフィスの仕様計画をしっかり立ててくださいね。

3-2.デザイナーズオフィスとは

デザイナーズオフィス(「デザインオフィス」とも言います)とは、名前の通り、デザイナーが設計を担当したオフィスですが、実際は定義のようなものはありません。

普通のオフィスとはちょっと違うオシャレさや特徴がある物件を、デザイナーズと言っているのが現状のようです。

デザイナーズオフィスもリノベーション済みオフィスと魅力と注意する点については同じです。

デザインの良い悪いにとらわれないで、オフィスとしての機能性を検討して選んでください。

3-3.オフィス選びのお勧めサイト3選

ここで、リノベーション済みオフィスやデザイナーズオフィスを探すうえでお勧めのサイトをご紹介します。

as plus

こちらのサイトでは、オフィス物件探しだけではなく、店舗・オフィスデザイナーの紹介もあります。

自分でオフィスを造りたい場合、リノベーションしたい場合でもぜひ、参考にしたいサイトです。

asplus
as plusのHP

DESIGN BUKKEN

東京都心のデザイナーズオフィスやリノベーション済みオフィスを扱っているサイトです。

「働く人のモチベーションを上げ、ビジネスを活性化させる」というコンセプトで活動されているそうです。

design bukken
DESIGN BUKKENのHP

東京R不動産

賃貸住宅で著名な東京R不動産ですが、オフィスの取り扱いもしています。「ユニークなオフィスを探している」と言えば、快く相談に乗ってくれるはずです。

R不動産
▲東京R不動産の東京オフィス事情というページ。

4.最後に

オフィスリノベーションについて見てきましたが、いかがでしたでしょうか?

オフィスリノベーションの魅力は、自分の会社に合ったデザインや設備を導入できることです。それは会社の差別化にもなりますし、企業イメージを変える上でとても重要な役割を果たします。

また、オフィスがお洒落であったり、個性的であれば、社員のモチベーションや創造性の刺激にもなります。

オフィスリノベーションの魅力に納得された方は、ぜひ、オフィスリノベーションに挑戦してみてください。

この記事が、皆さまの仕事場を考える上で、お役に立てば幸いです。

 

執筆は、ひかリノベの施工管理、高橋でした。
この記事が、皆さんのお役に立てば幸いです。

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高橋 冬

リノベーション専門会社「ひかリノベ」施工管理

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