リノベーションで絶対後悔したくないアナタへ送る失敗経験談

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aikyatti

中古物件を購入して、思い通りにリノベーションしたい!
あるいは、住み慣れたお家をフルリフォームして、今よりオシャレに・もっと便利に再生したい!

これから永い時を過ごす、大切な住まい。それだけに「絶対に失敗したくない!」ですよね。
リノベーションやリフォームを成功に導くコツを知るためには、経験者の「ナマの声」を聴くのが一番です!

この記事ではよくある失敗談から、間取りの考え方・キッチンやシステムバスといった住宅設備の選び方・業者選びのポイント・予算を抑えるコツ……工事の前に「本当に知っておきたかった」知識を、ケーススタディでまとめました!

「こんなはずじゃなかった」を避け、理想のお家を完成するために。
あるいは、打ち合わせや工事をストレスなく進めるために。
「中古を買ってリノベーション」をお考えの方、またはご自宅のリフォームをご検討の方、必読です!

1.先輩たちのリノベ失敗談

まずは実際にリノベーションを経験した方から、「後悔している」というポイントを聞いてみましょう。
SNSやBBS、テレビのニュース番組等でもよく「こんなはずじゃなかった!」という例が取り上げられています。
その中から、とくによく挙げられている内容を独自に調査し、8つのケーススタディにまとめました。

ケース1

case1 年齢(性別) 30代(女性)
家族構成 夫婦
区分 マンション
面積 75㎡
間取り 3LDK→2LDK
デザイナーの方となんだかセンスが合わないみたい。
いろいろ提案してくれるけど、
こちらのイメージと微妙にずれているんです。
修正を重ねてなんとか着工にこぎつけたけれど、
やっぱり仕上がりもイメージどおりにいきませんでした……。

ケース2

case2 年齢(性別) 30代(男性)
家族 夫婦
区分 マンション
面積 65㎡
間取り 2LDK→2LDK
工事が終わり、完成した家に住みはじめたのですが、
2週間ほどで配管から水漏れ!
工事したばかりで漏水なんて、欠陥工事ですよね?
修理は工務店の方で負担してもらえるんでしょうか?
対応してもらえなかったら、どこに相談したらいいんだろう……。

ケース3

case5 年齢(性別) 30代(男性)
家族 夫婦
区分 マンション
面積 62㎡
間取り 2LDK→1LDK+SR
中古を買って、好みのデザインにリノベーションしたい!
と思ったんですが、工事に大体いくらかかるのか、わからなくて。
買う前にある程度わかってたら、もっと安い物件にしてましたよ。
リノベーションも我慢しなきゃいけないところが多かったですし、
住宅ローンとリフォームローンの二重払いも、正直キツイですよね。

ケース4

Case8 年齢(性別) 30代(男性)
家族 夫婦+子1人
区分 戸建て
面積 121㎡
間取り 4LDK→3LDK
予算を抑えるために、中古物件を選びました。
内装はリフォームでキレイになるし、と思って。
ところが既存の部屋を解体みたら配管も下地もボロボロ!
間取りを一部だけ変えて、水回りをキレイにするだけのつもりが、
当初は想像してなかった工事がどんどん追加になって……。
思ったよりも節約できませんでした。

ケース5

case4 年齢(性別) 40代(女性)
家族 夫婦+子2人
区分 戸建て
面積 102㎡
間取り 4LDK→3LDK+SR
プランを詰めていくうちにテンションが上がってきて、
キッチンもグレードアップしたい! お風呂も広くしたい!
どんどん欲が出てきてしまったんです。
改めて見積もりを出してもらったら予算を大幅にオーバー!
仕方なく全体的にグレードを落としたんですが、
「やっぱり妥協するんじゃなかった」と今になって後悔してます。

ケース6

case3 年齢(性別) 40代(女性)
家族 夫婦+子1人
区分 マンション
面積 71㎡
間取り 3LDK→2LDK+WIC
先に物件を買ってから、デザイン会社に設計をお願いしました。
そしたら動かせない配管があるから水回りを異動できないとか、
規約で決まっているから床をフローリングに変更できないとか……。
残念ですが、けっきょく思い通りの工事はできませんでした。

ケース7

case6 年齢(性別) 20代(女性)
家族 夫婦
区分 マンション
面積 59㎡
間取り 2LDK→1LDK
何でも自由と言われると、逆に決められないタイプなんです。
給湯器をどれにするとか、電気のスイッチはどうするとか、
そういう細々した住宅設備っていうんですか? どう決めたらいいのか。
何となく勧められるまま決めてしまったんですが、
やっぱりお風呂に追い焚きも付ければよかったなあ。
キッチンの収納も使いづらいし……。

ケース8

Case7 年齢(性別) 30代(女性)
家族 夫婦
区分 マンション
面積 63㎡
間取り 3LDK→2LDK+WTC
あこがれの対面キッチンに3口並列コンロ!
完成を楽しみにしてました。
でも実際に使ってみたら、無理に大きなキッチンを入れたせいか、
通路がすごく狭くて動きづらいんです!
作業台やシンクを広くしたせいか、逆に動線が遠くなっちゃったし。
大きいキッチンで逆にゆとりがなくなるなんて、盲点でした。

信頼できる業者・センスの合う業者がなかなか見極められないという悩みは、とくに多く聞かれます。
また、「工事に不備があったときに保証があるのか」と不安に感じられる方も少なくありません。

さらに、予算感がつかめない・予想外に費用がかさむといったお金に関する問題。
物件によっては希望していた工事ができない・設備選びに失敗したといったプランニングの問題もよく挙がっていました。

2.失敗談に学ぶ! リノベーション成功のオキテ

リノベーションのさまざまな失敗事例を見たところで、ここからはリノベーションで失敗しない・理想の住まいをつくるために押さえるべきポイントをまとめていきましょう。
まず、1で見たケースで訴えられていた問題を整理してみると……

この3つのカテゴリーに分類できそうです。

先ほどの例でいうと、ケース1・2が業者選びの失敗。
3.・4・5が予算・資金計画の失敗。
6・7・8がプランニングの失敗、といえますね。

さて、ポイントが見えやすいように整理できたところで、具体的にどのような点に注意すればいいのか、一つずつ掘り下げて見ていきましょう。

失敗しない業者選びのポイント

ケース1は「センスが合わず、意図が伝わらない」。
ケース2は「工事が雑、不備がある」という相談でした。

リノベーションやリフォームは信頼できる業者を探すことから始まります。
こちらの希望に沿ったプランを立て、実際に工事を手配するのはリノベーション会社(リフォーム会社)ですから、よくこちらの意図を理解してくれて、キッチリ現場を監理してくれる会社を選ぶことは非常に重要です。

とはいえ、ご自宅の大掛かりな改修をそう何度も実施した経験がある方はほとんどいらっしゃいませんから、「あの会社に頼めば安心ね!」という会社を探し出すのはなかなか難しいですよね。
そこで、住宅情報雑誌のリフォーム特集を読んだり、Webサイトで施工事例を見たりして、ご自分とセンスの合う会社、経験豊富で技術がある会社、仕事が丁寧だと評判の良い会社を探してみます。

「あっ、いいな」と思う会社が見つかったら、さっそく資料請求をしたり、料金の見積もりを出してもらったりと、実際にコンタクトを取って「ここに任せてもいいか」を判断することになるわけですが、このとき1社に絞ってしまわず、相見積もりを取ることがポイントです。
はじめから1社に絞ってしまうと他所と比較できませんし、あまり相手が多すぎても捌ききれなくなってしまいますから、数は2~3社がちょうどいいでしょう。

見積もりは価格だけでなく、こちらの要望をきちんと理解してくれるか、提案されたプランの内容、デザインのセンス、工事の手法などを総合的に判断しましょう。
会社によって得意・不得意が違いますから、過去の施工事例もチェックしたいですね。

たとえば北欧風のスッキリした空間がお好みの方なら、そうしたデザインを多く手掛けている会社を選べば雰囲気が伝わりやすいですが、昔ながらの日本風の家を得意にしている会社にいっても、センスがなかなか理解されないものです。
(ケース1はこのパターンですね)

設計事務所・工務店・リノベーション会社……どこに頼めばいいの?

リノベーションやリフォームを請け負っている業者は設計事務所・工務店・リノベーション会社とさまざまですが、「どこに頼むのが正解なの?」と迷ってしまう方も少なくないようです。

設計事務所はその名のとおり設計を専門にしており、個性的でオシャレなデザインが得意。施工は外部の工務店に委託します。
工務店は大工さんや職人さんといった施工のプロ集団。設計は社内にデザイナーがいる場合もあれば、外部のデザイン事務所に委託する場合もあります。
リノベーション会社は改修・改築の専門業者で、設計から工事の手配・現場監理までを一手に引き受けます。そのため工事全体に目が届き、流れもスムーズなのがメリットです。

どれを選んだらいいかは、ご自分が「家づくりで何を重視するか」によって変わってきます。
「この設計事務所のデザインがとにかく好きなの!」
「やっぱり地元の○○工務店さんが安心だわ」
逆にこのようなダワリがあまりない方なら、設計から施工までトータルで管理できるリノベーション会社が手間も少なく、安心でしょう。

「この会社は安心して任せられる!」と思っても、時には予想もしなかったアクシデントが起こるものです。
ようやく工事が完成して、実際に住みはじめてから配管の漏水が見つかったり、建具の建て付けが悪いことに気付いたり。
もしもの場合は修理や工事のやり直しに応じてくれるのか、保証の範囲を確認してから請負契約を結びましょう。

リノベーション工事の不具合の保証は、その会社独自の保証のほかに、適合リノベーション住宅のアフター保証・リフォームかし保険といった第三者機関の保証システムがあります。

適合リノベーション住宅

リノベーション住宅推進協議会の基準をクリアして、優良なリノベーション住宅(適合リノベーション住宅)と認められると、給排水管・ガス管・電気配線といった重要なインフラ設備に不具合が生じた場合、引き渡しから2年間にわたって無償で修理が受けられる。

リフォームかし保険

リノベーション工事の品質について保険会社が検査をおこない、合格した住宅は、リフォーム箇所に不具合が生じた場合、無償で修理が受けられる(保険会社が修理費用を保証する)
保証期間は、建物の構造上重要な柱・基礎部分の不具合や、雨漏りが生じた場合は引き渡しから5年間。その他のリフォーム箇所は1年間。

その会社の保証をチェックするのはもちろんのこと、「第三者機関の保証を受けられるか」も確認しておくと安心ですね。

また、業者の対応に不満がある場合や、トラブルになったときの相談先として、国交省指定の住宅リフォーム紛争処理支援センターがあります。

▲自分と業者の間では解決が難しいと感じたら、こちらの「住まいるダイヤル」に相談してみましょう。

予算オーバーしない資金計画のコツ

予算・資金計画の失敗は、ケース3・4・5と三つの例がありました。
3は「物件の購入前にリノベ費用がわからず、高価なマンションを買ってしまった」。
4は「思わぬ追加工事で、リノベ費用が予算を大幅に超えてしまった」。
5は「リノベ費用を抑えた結果、満足いく仕上がりにならなかった」という内容でした。

お持ちの物件をリフォームする場合は工事にかかるお金だけを考えればいいのですが、『中古を買ってリノベーション』の場合は、物件価格+リノベ費用の二段構えで考えなくてはいけません。
工事にいくらかかるか把握できないうちに物件を買ってしまうと、ケース3のような事態に陥ってしまいます。
ですから、「買ってからリノベ」は厳禁! 「まずはリノベ会社に見積もりを取ってから物件探し」が正解です。

既存のお部屋を解体して、間取りも住宅設備も一新するスケルトンリフォームの場合、工事費用の相場はおよそ10~15万円/㎡とされていますが、内装や住設のグレードによって価格は変わってきます。
プランの大枠が決まっていなければ、費用の目算も立たないので、物件を決める前にリノベ会社を決めてしまいましょう。

マイホームを購入される方は住宅ローンを組む場合が多いですが、実はこの時点でリノベ費用がわかっていれば、住宅ローンに組み込んで借りることができます。
リフォームローンは金利が割高ですから、なるべく住宅ローンに一本化したいですね。

また、物件を買う前にリノベプランを作っておくことで、物件選びにも役立ちます。
ケース4は「間取り変更は一部だけ、あとは内装と水回りを新しく」という計画でしたが、実際に購入した物件は築古で、配管や下地が劣化していたために想定よりリノベ費用が膨らんでしまいました。

こうした失敗も、はじめにリノベ会社が決まっていれば、デザイナーに内覧へ同行してもらったり、図面を確認してもらったりして、物件選びに協力してもらうことで、「内装だけキレイにすればあとは既存のまま住めそう」な中古住宅を選べたでしょう。

近年は物件購入からリノベーションまでワンストップで提供しているリノベ会社が、便利なサービスとして知られるようになってきましたね。
物件探しも、リノベーションの設計・施工も窓口は一つなので、不動産会社にいって内覧を申し込み、設計事務所にいって同行をお願いして……といった面倒がないので、流れがスムーズですし、支払いも一度で済みますから、忙しい方やお住み替えの方にはとくにオススメです。

▲物件購入からリノベーションまでワンストップサービスのひかリノベ

工事にかかる費用を抑えたい場合は、内装や住設のグレードを下げるか、工事の範囲を限定することになりますが、このときケース5のように漠然と全体のグレードを下げてしまうと、あとから「やっぱり妥協しなければよかった」と後悔につながりやすいです。

誰しもお家の中でとくにお気に入りの場所、大切にしたいポイントがありますよね。
お料理がお好きな方ならキッチンにこだわりがあるでしょうし、ナチュラル志向の方なら無垢フローリングは欠かせない、というように、「絶対に譲れないトコロ」は人によってさまざまです。

「新しい住まいで絶対に実現したいことを一つだけ挙げてみて」と言われたら、あなたは何と答えますか?

そこだけは絶対に妥協してはいけません。
コストダウンを考えるときに重要なのは、メリハリ。
「ビルトインオーブン付きのシステムキッチンは絶対に譲れないけど、お風呂の追い焚きは無くても困らないかな」というように、優先順位を決めましょう。
優先度順にメモをつけておくと、プランを詰めていく中で判断に迷ったときの指針になりますよ。

memo
▲重要なものから書き出しておく

上手なプランニングの秘訣

ケース6・7・8は、プランニングの失敗から満足いくリノベーションができなかった例です。
6は「プランに合わない物件を買ってしまった」。
7は「プランニングが甘く、あとから不満が出てきた」。
8は逆に「こだわりが強すぎて、無理のあるプランになってしまった」というケースでした。

リノベーションは既存の枠組みを利用して中の部屋を新しくすることですから、建物の構造によっては出来ない工事もあるのです。
よく問題になるのは、ケース6にもありますが、水回りの間取り変更。
給水・排水がスムーズに流れなくなるため、既存の位置から大きく移動できない場合があるのです。
また、建物の耐震性に影響があるため、壁が壊せないこともあります。

さらに、マンションの場合は規約があるので、「玄関ドアを勝手に交換してはいけない」「バルコニーを他の色に塗り替えてはいけない」といった制約があります。
防音のために床材が指定されていたり、中には「既存のカーペットからフローリングへの変更は禁止!」 という場合も。

こうした失敗を防ぐためにも、やはり物件の購入前にリノベーションで実現したいことやプランを決めておくことが重要です。
「リビングと隣の居室をつなげてワンフロアにしたいが、この壁は壊せるか?」
「ナチュラルな無垢フローリングの床にしたいが、規約で禁じられてはいないか?」
このように、デザイナーと一緒に確認したうえで物件をお決めになってください。

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▲内覧や図面でプランを実現できるかを確認!

プランニングは決めることがたくさんありますね。キッチンやお風呂まわりの設備選び、照明の位置、電気コンセントの数などなど……。
ケース7のように、自分ではなかなか決められない・あとから不満が出てきそうで不安、という方もいらっしゃるでしょう。

考え方のコツは、家族の生活スタイルに合わせること。
たとえば帰宅が遅いご家族がいる家庭では、お風呂は追い焚き機能が付いていると便利でしょう。
あるいは、ご夫婦や親子でキッチンに立つ機会が多いなら、すれ違うときジャマにならないよう、通路は広めにとりたいですね。

住宅設備類はリノベーション会社によって標準的なプランが設定されているケースも多いですから、そこから機能を足し引きして考えてもいいでしょう。基準があると、使い勝手が想像しやすくなりますね。

収納もあとから不満が出てきやすいポイントですが、現在のお住いを基準に、不足している分を増やしたり、使い勝手が悪いところを変える、と考えると失敗が少ないです。
「ベビーカーを仕舞うところがなく、玄関を占領してしまっている」という場合は、シューズインクローゼットがあると重宝します。
「季節が変わるたびにクローゼットと衣装ケースの中身を衣替えするのが面倒」という場合は、ウォークインクローゼットに衣類をまとめて収納できるとラクになりますね。
買い置きの食料や季節もののお鍋類は、キッチンわきにパントリー空間をつくって、出し入れしやすく。
単にたくさん仕舞えるというだけでなく、家事動線も考えて配置したいですね。

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▲収納は出し入れのしやすさも重要

ケース8のように、新しい設備を取り入れたり、間取りを大きく変える方は、今一度、家事動線を見直してみてください。
あこがれのイメージがはっきりしている方は、迷うことが少ない反面、デメリットが見えにくかったり、つい「無理をしてでも」と考えてしまいがちです。

とくに対面のオープンキッチンを配したLDKはリクエストが多いプランですが、実は従来のクローズタイプに比べて広いスペースが必要です。
最近は作業台やシンクも大きく、コンロも三口以上が主流になっていますから、単純にキッチンの壁を壊せば良いだろうと考えていると、思った以上に狭くなってしまうことも。
通路幅は90cm以上、ご家族でキッチンに立ちたい場合は120cm以上を目安になさってください。

このような心配ごとはプランを練っていく中でデザイナーが教えてくれますから、善後策も併せて聞くようになさって下さい。
とくに優先順位の高いプランほど、たとえば「オープンキッチンに変えた場合、どんなリスクがありますか?」というように、こちらから積極的にデメリットを確認することをオススメします。

また、間取りや設備の使い勝手は「いまが良ければ」というのではなく、先々のことまで考えてプランニングしたいものです。
たとえば、いまはお子さまが生まれて間もないので子供部屋は要らないとしても、10年後には状況が違ってくるはずです。
そこで主寝室を広めにとっておいて将来は部屋を分割したり、現在は客室として使用している部屋を子供部屋に変えたりといった、先々の変化を見込んだプランにすることで、あとで「こうしておけば良かった」と後悔する心配がなくなります。

3.後悔しないリノベーションはひかリノベで!

2章でも少しお話しましたが、とくにお住み替えの方には、手間の面でも費用の面でも、物件購入からリノベーションまでワンストップ・サービスのリノベーション会社が便利です。
そこで、「中古を買ってリノベーション」をご検討中の皆さまに、ひかリノベのワンストップ・サービスをご紹介します!

ひかリノベではコーディネーター・設計・施工管理のチーム体制で、アナタの理想の住まいづくりをトータルでサポートいたします。

▲ひかリノベのリノベーション事例

ひかリノベでは、リノベーション後の部屋をイメージしやすいよう、内覧時にリアルなイメージパースをご用意。さらに、プランの詳細を決めていく中でより精巧な描き込みを加えていくことで、イメージのズレがないか、ディテールまで確かめることができます。

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▲ひかリノベの3Dパース。まるで完成後の部屋を写真に撮ったよう!?

そして、着工後は、施工管理担当がSNSにて工事状況を逐次ご報告。工事の内容や進捗が確認でき、もし変更・修正がある場合もすぐに対応可能です。

完成後のアフターサービスは1年間の自社保証に加え、適合リノベーション住宅・リフォームかし保険(※加入要件あり)の保証が受けられます。

現在、ひかリノベでは、「中古を買ってリノベーション」をお考えの方向けに個別相談会を随時開催しております。

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個別相談会を開催しております!

物件のご紹介やリノベーションプランのご相談・お見積りなど、お気軽にお申し付けください。
あなたのご連絡をお待ちしております!

この記事のまとめ

住まいをもっと暮らしやすく・心地よく改良するリノベーション。
「絶対に失敗したくない!」というあなたに、よくある失敗談から「落とし穴」にはまらないためのポイントをお伝えします。

リノベーションに失敗したという方が「こうしておけばよかった」というポイントを整理すると、

  • 業者選び
  • 予算・資金計画
  • プランニング

この3つに分けられます。

業者選びの失敗を避けるカギは見積もりにあります。価格だけでなくデザインのセンスや工事方法・その業者の得意分野にも注意しましょう。
また、工事後の雨漏り等のトラブルへの保証もチェックしておきたいところです。自社保証はもちろん、適合リノベーション住宅やリフォームかし保険の保証を受けられるかも確認しておきましょう。

予算をオーバーしない資金計画のコツは、とくに「中古物件を買ってリノベーションしたい」という方の場合、物件購入前にリノベーションの見積もりを取っておくこと。工事費用の目安が掴めないまま物件を買ってしまうのは危険です!
また、先にリノベーション会社を決めておくことで、物件内覧に同行してもらい、物件選びをサポートしてもらうこともできます。

プランニングのポイントは、完成後の生活をイメージすること!
「家族の帰宅時間がバラバラだから、お風呂は追い焚き機能があると便利だな」というように、家族のライフスタイルに合わせて間取りや設備を検討していきましょう。その際、「追い焚きは電気代がかかる」等のデメリットも把握しておくことが大切です。

リノベーションやリフォームをご検討の方は、ぜひひかリノベにご連絡を! お見積り・プランのご相談・物件探しのサポート、何でもお気軽にご相談ください。

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