高すぎも、安すぎもNG!マンション管理費の「相場」とは?

管理費相場

住まいは「買って終わり」ではなく、快適に・安全に暮らしていくには適切な管理が必要です。

とくにマンションは集合住宅ですから、住民が共用でつかうエントランスや廊下・ゴミ置き場などの清掃、館内の警備、また外壁塗装や屋上防水といった建物のメンテナンスまで、管理組合が一括管理しています。
居住者は「管理費」と「修繕積立金」を管理組合に納めることで、間接的にマンションの運営に参加しているのです。

とはいえローンの支払いの他に毎月数万円のお金が出ていくのは痛い。もっとお安くできないの?
そもそも、管理費の相場っていくら!?

そんな疑問をお持ちの方に。今回の記事では「管理費&修繕積立金の相場」と、現在お住まいのマンションに不満がある方向けに「適正金額に直すための方法」を特集します!
いまマンションにお住まいの方も、これから購入予定の方も、ぜひご一読ください!

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自己資金なしでもOK!?中古マンション資金計画の「新常識」

Flat lay of earning money concept

「マイホームを買うときは、物件価格の3割程度の頭金を用意すべし」とは、かつての常識でした。
しかしいまや銀行の規約も変わり、「頭金ゼロ円」でも住宅ローンが組める時代です。
さらに諸費用までローンで借りられる銀行も多くなっており、「自己資金なし」でマイホームを購入される方も珍しくなくなりました。

とはいえ、サッと出せるお金がまったくないのに、何千万円にも上るローンを組むなんてやっぱり危険では?
それに、いくら「自己資金なし」と言ったって、契約のときに手付金を払うんじゃないの?

けっきょく自己資金はいくら用意すれば良いのか、「自己資金なし」でのマイホーム購入はアリかナシか……。
とくに『中古マンション購入』をお考えの方向けに、どなたにも分かりやすく解説します!

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私らしくオシャレに。話題の『リノベーション×賃貸』とは?

Renovation-Lease

個性的でオシャレなお家に住みたい! 内装や住宅設備を自分の好みで決めたい!

そう考えるなら、以前の常識では注文住宅を新築するしかありませんでした。
しかし今は『リノベーション』という方法があり、その潮流は賃貸マンションやアパートにも広がっています。

有名デザイナーによるユニークな内装。建物は築古でも、室内は最新設備を備えた新築同様!
入居者が自由にリフォームやDIYを楽しめる『カスタマイズ賃貸』も登場し、いまや賃貸でも個性ある住まいが実現できる時代です。

そこで本日のブログは、リノベーションで変わる「新しい賃貸住宅のカタチ」をご紹介!
≪リノベ済み物件を選ぶポイント≫≪カスタマイズ賃貸でリフォームやDIYを行う際の注意点≫と、まさにいま「リノベ物件/カスタマイズ賃貸を探し中」という方は必見の内容です!

また物件を貸し出す側のオーナー様も「借主の心をつかむ部屋とは?」と考える手がかりに、ぜひご覧になって下さいね!

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働き方からデザインする、オフィスリノベーション最新事情

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「働き方改革」や「生産性向上」が全国の企業の急務となっているいま、オフィス環境もより働きやすく・よりクリエイティブな「進化」が求められています。

従来の「会社」といえば、部署ごとに執務室が割り当てられ、無機質な白い壁、飾り気のないオフィス家具、むき出しの蛍光灯。画一的なデザインが一般的でした。
しかし現在はシリコンバレーの先進的なIT企業に代表されるように、オープンな執務スペース、ユニークなインテリアといったハイセンスなデザインのオフィスが増えてきています。

お家をお気に入りのインテリアでコーディネートして気分よく過ごせるように、環境がココロとカラダにもたらす影響はとても大きいもの。
社員のモチベーションを高め、お客さまにも良い印象を与えられるオフィスを『リノベーション』で実現しましょう! クリエイティブなオフィス環境づくりのポイント、気になる費用や工期をお伝えします。

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覗いてみよう!海外のリノベーション&住宅事情inアジア

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日本ではすっかりお馴染みとなった『リノベーション』。
「新築信仰」もいまは昔、「立地が良くてお手頃価格の中古物件を買って、間取りや内装を自由にカスタマイズしたい!」という方は、20~40代前半の若い世代から徐々に広がり、いまやセカンドライフ世代まで普及しつつあります。

こうした潮流は日本だけでなく、海外にも共通のものなのでしょうか?
たとえば日本のご近所・アジア諸国では、どのような住まい方がなされているのでしょう?

お隣の韓国、経済成長著しい中国、アジア屈指の国際都市シンガポール、そしてASEANでも急速に存在感を増しつつあるフィリピン……。

旅行先としては身近な存在ですが、実際に現地で生活されている方々は、どんなお家に住まわれているのか? 住環境に関する情報は案外、少ないものですね。
本日は日本を飛び出して、海外・アジアの住宅事情とリノベーション事情に目を向けてみましょう!

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洋室に!和モダンに!和室リノベーションでここまで変わる!

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「古くて薄暗い和室をイマドキのお部屋にリノベーションしたい!」あるいは「リビングと和室の間仕切りをなくして、ワンフロアの広いLDKにしたい!」というリクエストはとても多いです。
「畳の空間は好きだけど、いまのデザインはちょっとね」という方も。

日に焼けた畳はフローリングに変えて洋室化してしまうもよし、ヘリのない琉球畳でモダンな和空間を演出するもよし。
お部屋が暗く見える砂壁や木目の天井をクロスで仕上げ、古ぼけた襖を洋室でもOKの建具に交換すれば、パッと明るく新鮮な印象に。

本日はそんな『和室』のリノベーションアイデアと、実際に工事にかかる費用・期間といったプロセスを特集します!
古い和室を「持て余し気味……」というあなた、ぜひこの記事をお役立てください!

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リノベーション工事の≪5大トラブル≫徹底回避マニュアル

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もとのお家を解体し、新しく作り直す『リノベーション』は工事の規模も大きく、その分費用もかかります。それだけに失敗したくない、トラブルがあったらどうしよう? と不安を抱かれる方は少なくありません。

素敵に生まれ変わったお家での新生活を夢見ていたはずが、工事がずさんだったり、近隣から「音がうるさい」とクレームが入ったりして「こんなことならやらなきゃ良かった!」と後悔するようなことは、絶対に避けたいですよね。

そこで今回の記事では、リノベーション(大規模リフォーム)工事のトラブルを回避し、「夢のお家」を実現するために注意したいポイントと、万一トラブルが起きた場合の対応方法についてまとめました!

住まいづくりをスムーズに、楽しみながらすすめるために。そして竣工の日を気持ちよく迎えるために。
これから工事に入られる方、いままさに工事中という方も、ぜひこの記事をトラブルシューティングとしてお役立てください!

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欠陥マンションも怖くない!購入前の注意点&購入後の対処法

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数年前の耐震偽装建築問題や、いまなお裁判が続く横浜のマンションの施工データ改ざん問題など、マンションの欠陥が時おりニュースになることがあります。
念願叶って購入したマイホームが、もしもそんな欠陥住宅だったら……想像するだに恐ろしいことです。

ニュースで取り上げられる事件は偽装やデータ改ざんといった悪質なものが多いですが、実際には設計ミスや施工ミス、さまざまな要因から欠陥は起こりえます。
マンションの建設には設計から施工、内装まで多くの人間が関わりますから、その過程のどこかでミスが起こる可能性は否定できません。
マンションの欠陥は決してニュースの中の出来事ではないのです。

そこで、今回の記事では欠陥のない物件を見極めるコツと、万が一欠陥住宅を買ってしまった場合の対応についてお話しします。
ニュースを見て不安を感じている方はもちろん、これからマンションを買おうとお考えの全ての方にご一読いただきたい記事です。

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【決定版】中古マンション購入で絶対後悔しないための111の注意点

中古マンション

憧れのマイホームを購入し、いよいよ新居での生活がスタート! ところがいざ住んでみたら……
「駅チカは良いけど、スーパーが遠くて買い物が不便」
「冬になったら結露がひどい」
購入前は気付かなかった物件の欠点が明らかに。

「こんなはずじゃなかった!」と泣くことになったら、悔やんでも悔やみきれませんよね。

中古マンションの魅力は、新築よりもリーズナブルであることはもちろんですが、内覧で購入する家の「現物」を確認できること。
そこで、理想の暮らしを実現できる物件を内覧で見極めるために「絶対に見落としてはいけない注意点」のチェックリストを作りました!
内覧に行かれる際は、ぜひこのリストを印刷してお持ちください。

※リストは全部で111項目。
ちょっと多めなので、お勤めの方・子育て中の方・リタイア後と、生活スタイル別に「とくに優先度の高い項目」に目印を付けました。ご自身に近いところをご覧になってくださいね!

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低金利の今こそチャンス!?住宅ローン借り換えを徹底解説!

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住宅ローン金利がほぼ底値となったいま、ローンの借り換えを検討される方が増えています。
また、3年固定・10年固定といった当初固定型の金利プランでローンを組まれていた方は「固定期間が切れるタイミングで借り換えよう」というケースも多いことでしょう。

しかし、借り換えは手数料や登記費用といった諸費用が掛かりますし、審査もあります。
それに、いま住宅ローン減税を利用されている方は「借り換え後も引き続き制度を利用できるのか」も気になるところ。

そこで、今回の記事では『住宅ローン借り換え』のメリット・デメリットを比較して、
「はたしていま借り換えるべきか? それとも現在のローンを継続すべきか?」を徹底的に! 検証します。

いままさに借り換えを検討中の方。興味はあるけれど「本当にお得になるの?」と疑問をお持ちの方。
ぜひこの記事を「借り換えるか、どうするか」判断するヒントとしてお役立てください!

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