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転勤になったらと不安ですがマンションを買っても良いのでしょうか?

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「マンションを買った後に転勤が決まったらどうしよう。売却したらローンだけが残らないのだろうか?賃貸に出しても借りる人はいるのだろうか?」
Aさんはそのような悩みを抱え、専門家に相談しました。
専門家が言うには、転勤を前提としたマンションを購入すると良いということでした。
それを聞いてAさんの悩みも解消され、後日慎重に選んだマンションを購入すると、その直後に転勤の指令が・・・
しかしAさんは動揺することもなく、転勤先に赴いたのでした。
Aさんは購入したマンションで安定的な家賃収入を得て、経済的に苦しくなることもなく数年間の転勤期間も終え、無事にマンションに戻りました。

このAさんのように、転勤を前提にマンションを購入したならば、実際に転勤が決まっても心配する必要はありません。

Aさんは「賃貸に出す」ことで家賃収入を得る方法を選びましたが、その他にも「売却する」方法と「空き家のまま」にする方法があります。
それでは、一つずつ見て行きましょう。

賃貸に出す

(転勤期間が決まっている場合、転勤終了後に戻って住みたい場合、住宅ローンが残っている場合に適しています)
転勤の間、人に貸し出して家賃収入を得るという方法です。
毎月の収入はローンの支払などに当てることができ、経済的に大きな助けになります。
しかし、以下のような心配な点もあります。

不安要素

借り手が見つからない

借り手がなかなか見つからず空室が続くと、家賃収入が得られません。

管理費等の負担

たとえ住んでいなくても、マンション所有者は、毎月の「管理費」・「修繕積立金」を支払わなければなりません。
さらに毎年「固定資産税」を納めなければなりません。

入居者とのトラブルの心配

入居者が室内を損壊したり、家賃を滞納したりするなどの可能性もなくはありません。

入居者の立ち退きの心配

転勤が終了したとき、入居者が立ち退きを渋ることも考えられます。

解決策!

購入する際には利便性の良い物件を!

賃貸に出しても、借り手がいなくては話になりませんよね。
人気の物件は、利便性の良い場所に集中しています。
駅から近いこと、学校や病院、スーパーなどが徒歩圏内にあることが、人気物件の条件になりますよ。
場所が良いと、満足のいく家賃収入も期待出来ます。
管理費等の負担は、家賃収入から当てることになると思いますので、家賃収入が大きければそれらの負担も軽くなります。

管理会社に任せる

家賃の催促など、入居者との交渉を管理会社に任せるという方法があります。
管理会社に手数料を支払わなければなりませんが、トラブルなどの心配をしなくてもよくなります。

定期借家契約をしておく

転勤が終了したら、入居者に退去してもらい、すぐにも住めるようにしたいものです。
そこで契約時には普通借家契約ではなく、定期借家契約をしておくとスムースに進みます。
例えば2年契約をした場合は、再契約しない限り入居者は2年後には必ず退去しなくてはいけません。

売却する

(転勤先から戻るかどうか不明な場合、長期間の転勤になる場合、売却したお金で住宅ローンを完済出来る場合に適しています)
仮に転勤が決定した場合、売却するという方法もあります。
資産価値は基本的に、物件の築年数が経過するごとに下がっていきますから、購入したときの価格よりも、売却するときの価格の方が低くなります。

不安要素

売却に出してもなかなか買い手がつかない場合

買い手があらわれるまで待つか、価格を下げるしかありません。
待つと言ってもその間、管理費などは支払わなくてはなりませんし、かといって買ったときよりもずっと安く売れば大きな金銭的な損失となります。

解決策!

利便性の良い物件を購入する

駅の近くは、価格が下がりにくいと言われています。
さらに学校や病院、スーパーなどの生活に便利な施設が近くにあることも、価格が下がりにくい条件でしょう。

新築物件は避ける

資産価値が一番高い状態は、新築物件です。
しかし新築マンションを購入した場合、その瞬間に資産価値は2割~3割も下がると言われています。
そして築15年で半分の価値になり、築30年で3分の1の価値になるそうです。
売却する可能性がある物件を買うときは、資産価値の下落幅が大きい新築物件を避けた方が良いでしょう。

管理が行き届いた物件を購入する

マンションでは、管理が資産価値を大きく左右します。
キレイに管理されたマンションは、建物の寿命を延ばし、購入希望者の目に良く映ります。

室内を丁寧に使う

購入希望者は、室内の下見をしてから購入するかどうかを決めます。
壁や床が傷ついていたり、水まわりが汚れていたりすると、印象は悪くなってしまいます。

空き家にする(転勤がわずかな期間の場合に適しています)

転勤が短期間で終わる場合は、空き家のままにしておくのも一つの方法です。
しかしその期間も、管理費などは支払い続けなければなりません。
転勤が長引けば管理費等の負担も大きくなってきますので、その場合はあまり現実的な方法とは言えません。
人が住まなくなった住居は、劣化も進みます。
防犯的にも心配ですし、定期的に誰かに見てもらうことも必要になるかもしれません。

まずは相談してみよう!

住宅購入にはいろいろと不安もあることと思います。そんなときは、専門家に相談してみてください。
もし、中古マンションを購入してリノベーションすることを検討していたら、ひかリノベまでご相談ください。 相談会やセミナーを開催しているので、お気軽にお問合せください。