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住み替えするのはいつがいいの?!賃貸から持ち家&買い替え

年とともにライフスタイルは変わる

以前から家は一生ものとよくいわれてきました。とはいえ、核家族が定着し高齢化も進む中、ライフスタイルの変化に合わせて住み替えを検討する人が増えています。
結婚やお子さんの誕生を機に、初めてのマイホーム取得を考える人が多いと思います。その後、子供の入園や進学に合わせ住み替えする世帯も少なくないようです。そして、近年増えているのが、定年退職や子供の独立を機に住み替えをする世帯です。

結婚や出産で家族が増えればより広いスペースが必要になり、入園や入学など家族のライフスタイルの変化に合わせて求める立地条件も変わってきます。また、年をとると今まで気にならなかった家の中の段差がつらくなることも。
こうして、家族のライフスタイルが大きく変わる時期は住み替えのタイミングでもありますね。

それがいつ、どれくらいのスパンなのかは、世帯により違いますが、やはり結婚・出産や老後にさしかかる頃が多いでしょう。
そうすると、家族のライフスバンの中で、20年から30年の間に少なくとも1回は住み替えの時期がやってくることになりますね。

住み替え資金の調達には計画性が大事

家族のライフスタイルが大きく変化し住み替えが必要と感じたら、スムーズに行いたいものですね。
住み替えには大きく分けて、賃貸物件から新居を購入と現在の住居を売却し購入(買い替え)の2つのパターンがあります。買い替えの場合には、売却と購入どちらを先行するかで資金の動かし方が違ってきます。
いずれも、資金計画が非常に重要です。
ここでは、一般的な住み替えのタイプと資金繰りのポイントをご紹介します。

賃貸物件から購入物件の場合

購入資金に住宅ローンを利用する場合、通常のマンションや戸建て住宅では物件引き渡し時にローン実行となることが多い。引き渡し後即入居できる物件なら、それにあわせて賃貸物件を解約すればよいので、よけいな家賃は発生しない。しかし、中古物件を購入してリフォームやリノベーションをするのであれば、工事完成までの間、家賃の支払いとローン返済が重なるので注意が必要。

買い替えの場合

その1:新居の購入と居住物件の売却を同時に行う
新居を取得し入居するまでに売却できれば仮住まいの必要がないが、売却できない場合、購入の資金計画が大幅に狂う可能性がある。旧宅のローンが残っていれば、2重ローンになる恐れも。売却と購入のタイミングが非常に重要となる。

その2:居住物件の売却を先行
先に手持ちの居住物件を売却して資金調達をしてから、購入する物件を探すので資金計画を立てやすい。売却する物件の引き渡しまでに購入し入居できる物件がみつからないと、仮住まいが必要になる。

その3:新居の購入を先行
先に新居を購入してから居住物件を売却するため、売却による資金が使えない。資金的にかなりの余裕が必要だが、仮住まいの必要がなく、購入物件をじっくり探すことができる。旧宅のローンが残っている場合、新居の取得日までに売却できないと2重ローンになる恐れも。

スムーズな住み替えのためには、資金計画が重要なことがおわかりいただけたでしょうか?いずれのケースも新居に入居できるタイミングによっては、家賃の支払いと住宅ローン返済が重なったり、仮住まいが必要になります。

スムーズな住み替えとリノベーションのために

また、住み替え先として、中古マンションを購入してリノベーションを考えているなら、工事期間も考慮しなければいけません。
賃貸物件からの住み替えの場合、工事完成までの間現住居の家賃がかかります。買い替えの場合、工事が完成する前に旧宅を売却したら、仮住まいが必要になります。
複雑なスケジューリングになるので、綿密に計画を立てたいものです。

こうしたリノベーションを含めた住み替えをスムーズに行うために大切なのが資金的な余裕です。新居にかかる費用をローンや旧宅の売却益だけでまかなうつもりであれば、スケジュールが遅れたときに不安があります。できるだけ自己資金を用意しておきましょう。

自分や家族の年齢を考えると、大まかにでもライフスタイルが大きく変わる時期が予測できます。そのときに備えて、早いうちから貯金できればいいですね。資金に余裕があれば、スケジュールにも余裕が持てます。

住み替えをムリなく行うには計画性が非常に大切になります。
家族のライフスパンの中でめぐってくる住み替えのタイミングと、資金調達のタイミング。2つのタイミングがうまくかみ合うようにしたいものですね。