マンションリノベーション「ひかリノベ」従業員ブログ

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2017/4/20

採光に!お部屋のアクセントに!室内窓のススメ

採光に!お部屋のアクセントに!室内窓のススメ

こんにちは。ひかリノベ設計の多田です。

前回のブログ「変化する間取り~西葛西スカイハイツおすすめリノベーションプラン」でもご提案した≪室内窓≫。
今回は≪室内窓≫をどういった場合にご提案させていただくかまとめてみました。
採光に…お部屋のアクセントとして…さまざまな≪室内窓≫のアイデアをご覧ください。

 

1.暗い廊下に

玄関からリビングへの廊下が暗く狭い印象の場合、廊下と居室との間に窓を設けることで、印象を改善することができます。
ガラスブロックなどを利用し、部屋の中は見えないけれど優しく光がもれるような室内窓はいかがでしょうか。
プライベート空間はしっかり守りながら、お部屋の明かりを廊下に取り入れます。

2.開放感の演出に

部屋と部屋を区切りたいけれど、広く見せたい場合に。
家具は壁に付けて置くことが多いので必要ではあるのですが、一面すべてを壁にしてしまうと圧迫感を感じることがあります。
部窓を設けて、家全体の広がりを感じられるようにしてはいかがでしょう。
腰から天井近くまで透明ガラスの室内窓にすれば、区切られたスペースでも解放感のある空間になるのではないでしょうか。

3.気配を感じられるように

お子様が大きくなってくると、親の目から離れ、一人の時間を過ごせる自分のお部屋が欲しくなります。
でもご両親としては、目が届かないと心配という声もよく聞かれるのです。
そこで、お子様の気配が感じ取れる程度の、控えめサイズのすりガラスの室内窓を設けてみるのはいかがでしょうか。

4.光を取り込めるように

窓があっても方角的に、また周りの建物との関係で光が入ってこないと思われる場合、隣の部屋の明るさを取り入れる方法として室内窓を設けるということも一案です。

内装の演出としても効果的な室内窓。
ひかリノベでは木枠の室内窓をオーダーメイドでお作りいたします。
オシャレな木枠と光の効果でお部屋の印象を明るくイメチェン! 皆さまのお部屋にも是非、取り入れてみてください。

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執筆担当者

今淵 正崇

コーディネーター

三好 海斗

コーディネーター

藤井 俊助

施工管理

毛利 一元

施工管理

目黒 千雅

設計

塚越 正子

設計

多田 まい子

設計

藤井 奈緒美

設計

広報部