マンションリノベーション「ひかリノベ」従業員ブログ

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2017/3/23

変化する間取り~西葛西スカイハイツおすすめリノベーションプラン

こんにちは。 ひかリノベ設計の松原です。
今回は、現在売り出し中の【西葛西スカイハイツ】おすすめリノベーションプランをご提案します。
家族のカタチに応じて2つのプランを考えてみましたので、見比べながら、このお部屋での生活を想像してみてくださいね。

 

1.DINKS(ご夫婦)向けプラン

趣味の物って結構場所をとりませんか? 自転車やサーフィンボードにスノーボードなど…
しかもそれらをチューニング(お手入れ)する場所もほしかったりしますよね。

そこで考えたのがこのプラン。

広々としたチューニングスペースがあれば趣味でつながる友人達も場所を借りにくるかもということで、人が集う家として考えました。

人がよく遊びにくるということで、プライベートスペースとパブリックスペースをくっきりと分けました。

それがより如実なのが水廻り。
脱衣室を洗面室から独立させ、遊びにきた友人達はキッチン横からいきなりトイレではなく、1クッション置いて洗面室からトイレに入るようにしました。
そして脱衣室と洗面室を分けたことで、プライベートな部分は見られないようにしています。

反対に玄関からリビングへあえてドアを設けてないのは、土間からリビングまで、どこにいても友人達と会話を楽しめるようにしたかったからです。
沢山の友人を呼べるよう、リビングダイニングは大きなソファーやテーブルが無理なく置けるスペースとなっています。
オープンな空間はホームパーティにぴったりです。

一方、寝室・ウォークインクローゼット・ワークコーナーは一箇所にまとめてドアを設け、友人達と集う空間と完全に区切りました。
たっぷりとったウォークインクローゼットは、荷物持ちのご夫婦2人でも余るくらいの広さです。

 

2.ファミリー(夫婦+子供1人or2人)向けプラン

お子様が小さなうちにマンションをご購入されるご家庭も多いかと思います。

前のブログでも書かせていただきましたが、お子様の成長によって部屋の使い方が変わってきます。
このプランはお子様の成長に合わせて部屋の使い方が変えられるようにと考えました。
リビング・ダイニング・キッチンは縦一直線に配置し、キッチンから家族が集まるリビングダイニングを見渡せるようにしました。

お子様が小さな頃は、キッチン横のワークコーナーはお子様のプレイコーナー。
キッチンで作業している間も、お子様に目が届きます。

お子様が小学生になる頃、プレイコーナーをワークコーナーにし、家族のワークスペースとして使用するのはいかがでしょうか?
お子様の勉強をキッチンから見守ることもできます。

お子様が増えて二人となり、それぞれの部屋が必要になったら、ワークコーナーをなくして独立した部屋とし、洋室2と共にお子様の部屋にします。

仕切ってしまうとこの部屋(洋室3)には窓がないですね。
室内窓を設けたのはそのためです。
バルコニー側の洋室2から光を入れてあげることで、窓のない圧迫感から少し解放されるかと思います。

また洋室1のクローゼットの1つを反対側からも使えるようにしてあるのは、洋室3をつくってお子様の部屋とした際に、お子様のクローゼットとして使用するためです。

この物件はゆったりした2LDKにも立派な3LDKにもなる、ご家族が増えて4人になっても暮らすことができる物件なのです!


▲キッチンからみたワークコーナーのイメージ

ひかリノベでは、皆様の様々な住まい方をご提案させていただきます。
是非一度、西葛西スカイハイツのオープンルームにいらしてくださいませ♪

▼オープンルームのお申込みはこちらから!!
https://hikarinobe.com/seminar/kengaku-kasai/

 

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執筆担当者

服部 正仁

コーディネーター

今淵 正崇

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三好 海斗

コーディネーター

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施工管理

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高橋 冬

設計

目黒 千雅

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広報部