マンションリノベーション「ひかリノベ」従業員ブログ

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2017/2/21

変幻自在!子供部屋の設計はお子様の成長に合わせて

変幻自在!子供部屋の設計はお子様の成長に合わせて

設計をしていて難しいなと感じるのは子供部屋。
ひかリノベのお客様には、DINKSのお客様やまだお子様が小さなお客様が多く、「当初は専用の子供部屋をつくらず、あとから子供部屋に変えられるようにしたい」と希望されることが多いからです。

子供部屋というのは、お子様の成長と共に変化する空間であり、当初は違う仕様だった部屋を将来的には子供部屋として使う場合もあり……家の中で一番と言っていいほど使用の仕方が変化する部屋なのです!

お子様が成長されるまでの間、空き部屋にするのはもったいないですよね。
それでは、将来の子供部屋をどのように使用するのがよいか、考えてみたいと思います。

 

当初はリビングを大きくとり、お子様が大きくなったら一部を子供部屋とする。もしくは大きな建具でリビングとつながる部屋を作り、お子様が大きくなったら子供部屋とする。

が小さなうちはリビングがお子様の大きな遊びのスペースとなります。この遊びのスペースがキッチンから見えると、家事をしながらお子様を見守ることができますね。
また、お子様が産まれたばかりの頃はお腹がすいたり、オムツが濡れてしまったりで、夜中に何度も泣きますから、赤ちゃんとお母様だけ別の部屋で寝ることも多いようです。その別寝室としても活用できます。

ところで、赤ちゃんのおもちゃは思った以上にかさばるもの。次のお子さんが産まれるまで収納しておきたいと仰る方も多いです。
例えば、ベビーのおもちゃの代表、ベビージム。まだ起き上がれない時期から立ち上がる時期まで遊べる優れものですが、ばらして箱に収納してもかなりボリュームがあります。すべり台のついたジャングルジムのようなものを持っていらっしゃるご家庭もありますね。
おもちゃの他にも、ベビーバスやバスチェアといったお風呂用品・車のベビーシートなども、収納に場所をとります。
ですから、当初から収納は大きくとっておくことをおすすめします。

お子様が大きくなると共に収納の必要面積は増えます。
特に女の子の服は可愛くて、ついつい買ってしまうという方が多いです。小学校高学年にもなると身体も大きくなり、服も大人と同じ大きさとなりますから、服や小物だけでもかなりかさばります。

さて、小学生になり、勉強部屋が必要になったら、広いリビングの一角に勉強机を置くと、お母様は家事をしながらお子様の様子をみることができます。
ただ、小学校高学年ほどになると、プライベートな時間を過ごしたがるようになります。これも成長の大事な過程ですから、なるべくなら自分だけの空間をもたせてあげたいものです。

この自分だけの空間は、子供にとっては親の目の届かない場所にあってほしいものです。リビング内のオープンなスペースでは、だんだん満足できなくなってきます。
そこで、リビングと子供部屋を仕切る建具がない場合、その時になったら建具をつけてあげるのが良いかと思います。あるいは、建具の代わりに背の高い収納などを置き、プライベート感を出してあげる方法もありますね。


▲移動できる間仕切りクローゼット
http://www.dinos.co.jp/p/1236407283/?id=002001026002___1467130

 

当初は家族の大きな寝室として使用し、お子様が大きくなったら部屋を割り、ご両親の寝室と子供部屋にする。

夜中に何度も泣いていた赤ちゃんもだんだんと泣く回数が減ってきます。そうなれば家族で一緒に寝られます。

日本では赤ちゃんとご夫婦もしくはどちらかが一緒に寝るのが一般的ですから、大きな寝室が必要となります。
ベビーベッドを持たないご家庭も多いようですが、ご夫婦のベッドや布団の他にベビー用の布団が必要になりますね。

ご夫婦が別の布団で寝ていらっしゃる場合は、シングル布団幅100cm×2枚で200cm+ベビー布団幅70cm=270cm。
お子様が少し大きくなるとジュニア布団幅90cmですので、幅300cmとなります。

また、ご夫婦のベッドをお子様と奥様が使用し、ご主人様は布団を敷いて寝ているご家庭も多いようです。
その場合ダブルベッド幅140cm+シングル布団幅100cmで240cmとなります。

最近はベッドは使わず、ご家族皆さん布団を使われるというご家庭もまた増えてきているようですよ。
ベッドはそれだけで部屋の大部分を占めてしまいますが、布団は畳めばベッドの半分になりますし、押入れにしまえば部屋は大きく使えますから……。

このように、家族の寝室は何かと広さを求められるもの。お子様だけで寝られるようになったら、お部屋を割り、ご夫婦の寝室と子供部屋にします。
またリフォームをするのは……という場合は、背の高い収納家具などで仕切るという方法もあります。お子様がやがて大人になり、家を出るときのことを考えると、それも合理的かもしれませんね。


▲間仕切にも利用できる背の高い収納家具
http://www.dinos.co.jp/p/1281203847/?id=002001026002___1435630

 

さて、2つのアイデアをお伝えしましたが、広いリビングに子供部屋を設けるアイデアと、大きな寝室を分割するアイデアと、どちらがお好みでしょうか?

もちろん、購入される物件によってできることとできないことがあります。
お子様の成長に合わせてお部屋をどのように活用していくか、一人ではなかなかいい考えは浮かんでこないものですね。
そのようなお悩みもぜひ、ひかリノベにご相談ください。

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