2019/10/5

遠方からの引っ越しで中古リノベをする際のポイント~B様邸の事例から

遠方からの引っ越しで中古リノベをする際のポイント~B様邸の事例から

こんにちは。ひかリノベのリノベーションコーディネーター香月(かつき)です。
もうすっかり秋の気配となってきましたね。季節の変わり目です、風邪には皆さまくれぐれもお気を付けくださいね!

さて本日は遠方にお住いの方が、引っ越しで「中古リノベ」でをしたい! という場合の注意点やポイントを、B様の事例から紹介します。
宮城県にお住まいのB様。転勤を機に、東京都内でマイホームを購入し、リノベーションをしたいとのこと。。。
何が課題となり、どうやって解決していったのか、遠方からの住み替えをお考えの方は、参考になさってみてくださいね。

B様の事例~宮城県から都内へお引越し

B様が初めてひかリノベのショールームへお越しになられたのは2018年12月末でした。
お話を伺ってみると、7月には転勤が決まっていらっしゃるそう。転勤に合わせて都内にてマイホームをご購入のご計画とのことでした。

年末年始も挟みますので、物件探しからリノベーション工事、そして引渡しまでは実質6ヶ月間。
遠方にお住いという事も考えると、さほど余裕は無いスケジュールです。

そんな中、お引越しのタイミングまでに間に合わせられたポイントは大きく3つでした。
それは ➀スケジュールの管理 ②物件を絞り込んでからの内覧 ③Skype等を利用しての打合せ です。

➀スケジュールの管理

1月中の物件選定

2月前半までに売買契約

3月中の物件引渡し

4月頭から工事が着工

6月中に工事完了。

このようなスケジュールを事前に組み、物件探しからスタートすることにいたしました。

②物件を絞り込んでからの内覧

都内在住の方であれば毎週末、場合によっては平日のお仕事帰りに内覧へ行くことも可能ですが、遠方にお住いであればそうはいきません。
毎週のように東京へお越しになるのは難しいので、1回(2日間)の内覧、もしくは予備日としてもう1週、の計2回で物件を決めなければなりません。

そのために、複数ある候補物件の中から事前に物件を絞り込み、学校やスーパーなど近隣の施設についても調べ、実際に住でからの生活をできるだけリアルにシミュレーション。
その中で、期待値としての順位付けをしていきました。
(これは遠方にお住いだから必要ということではなくすべての方に通じることですが、遠方にお住いの方は特に重要なことですね)

そうすることで、内覧時には眺望や共有部分等の資料だけでは判断できない部分や、良いなと感じるインスピレーションを頼りに、その順位に間違いがないか、といった確認の作業をすれば良いこととなり、決断がしやすくなります。

B様の場合は、土日の2日間で計5件を内覧。最終的に、その中の1件(事前順位は2位だった物件)でご決断なされました。

事前順位1位の物件も悪くはなかったのですが、眺望や陽の入り方をみると事前順位は大逆転。
私も事前順位1位の物件よりも2位の物件の方が良いと感じましたのでお勧めいたしました。

66_1_BA-1024x683

b1

66_16_family-1024x683

事例の詳細を見る >

 

余談ですが、実は物件が決まり購入申込をした後、売主様のご都合等により売買契約まではスムーズに進まず、想定のスケジュールからは約2週間遅れて売買契約日を迎えることとなってしまいました……。
しかしその後の残代金精算日の日程、工事の工程等を少しずつ短縮し、着工日は少し遅れたものの、最終的なお引渡しはお引越しの予定日に間に合うよう、スケジュールを組み直すことが出来ました。

③Skype等を利用しての打合せ

ひかリノベでは、物件探しとリノベーションのプランニングを同時進行で進めていきます。
具体的には、お客様のリノベーションでこんな家にしたいという希望、「LDKを広くしたい」「キッチンを対面型にしたい」といった要望を伺い、そうした工事が可能かどうかを検証したり……
内覧の際に「この壁を壊して広くしましょう」「ここに内窓を入れたら良さそうですね」といったイメージの共有をしたり……
そうすることで、購入後にやっぱり間取り変更ができなかった等の失敗を回避することができ、またプランの詳細を詰めていく過程にもスムーズに移行できるのです。

内覧前のヒアリングから、物件が決まったあとのプランの詳細打ち合わせ、着工後の細かな仕様変更や修正まで、理想どおりの家を完成させるためには意思疎通をしっかり行っていくことが大切ですが、遠方にお住まいのB様の場合、膝を交えてのお打ち合わせを何度も行うことはできません。

そこでSkypeを使用したお打合せ、キッチンやお風呂等の住設機器のショールーム見学は、ご自宅近くのショールームをご案内する等、なるべく東京へお越し頂くことなく進むよう対応させていただきました。
その結果工事も順調に進み、予定通りお引越しの希望日にも間に合いました。現在、ご家族3人でとても幸せそうに生活されていらっしゃいます。

機能性とデザイン性を兼ね備えたB様のお宅は、リノベーション・オブ・ザ・イヤー2019(その一年を代表するリノベーション作品を選出する、リノベーションのコンテスト)にもエントリーされています。

entry_like-3-min

 

B様のお引越しがこれほどスムーズに進んだのは、やはり事前にイメージを明確にしたうえで内覧、プランニングと進めていったことが秘訣だと思います。
期限が有っても無くても、何となく物件探しをしていては、良い物件も本来の良さを感じられずに、結果スルーしてしまいがちです。
何事も準備が大事、ですね。

なかなか良い物件が見つからないとお悩みの方は、まずはお近くのショールームへお越しになってみませんか?
一緒にマイホーム購入の事前計画を練っていきましょう!ご来場お待ちしております。

当社は、以下の通りお客様の個人情報を取り扱います。

1.個人情報を取得する事業者の名称

株式会社ネクサス・アールハウジング

2.当社の個人情報管理者

営業本部 部長

連絡先: TEL0120-487-849

3.個人情報の利用目的

本フォームで取得した個人情報は、お問い合わせの対応、確認、その他当社の商品やサービスに関するご連絡のために利用します。。

4.個人情報の第三者提供

法令の要請に基づく場合を除き、取得した個人情報をご本人の同意なく、第三者に提供することはありません。

5.個人情報の委託

当社は、上記3の利用目的の範囲内で、お客様のお問い合わせ情報の全部もしくは一部を他の事業者に委託する場合があります。

6.個人情報に関する権利

お問い合わせを頂いたお客様は、弊社に対してご自身の個人情報の開示等(利用目的の通知、開示、内容の訂正・追加・削除、利用の停止または消去、第三者への提供の停止)に関して、当社問合わせ窓口に申し出ることができます。その際、弊社はご本人を確認させていただいたうえで、合理的な期間内に対応いたします。なお、個人情報に関する弊社問合わせ先は、次の通りです。

株式会社ネクサス・アールハウジング

個人情報問合せ窓口:

TEL: 0120-487-849

住所: 〒272-0804 千葉県市川市南大野1-14-2

メールアドレス: info@nexus-r-housing.jp

7.Googleアナリティクスの利用について

当社が運営するウェブサイトでは、ウェブサイトの利用状況や訪問者数の調査などのトラフィックデータの取得のため、Googleアナリティクスを利用しております。Googleアナリティクスのプライバシーポリシーに関する説明については、以下のURLをご覧ください。
https://policies.google.com/privacy

Googleアナリティクスによるクッキーの利用を拒否したい場合には、Googleアナリティクスのウェブサイトから、オプトアウトすることができます。詳細は以下のURLをご覧ください。
https://tools.google.com/dlpage/gaoptout/

8.Kairos3の利用について

当社が運営するウェブサイトでは、ウェブサイトの利用状況や訪問者の行動をトラッキングするためのトラフィックデータを取得するため、カイロスマーケティング株式会社のKairos3を利用しております。
カイロスマーケティング株式会社のプライバシーポリシーに関する説明は、以下のURLをご覧ください。
https://corp.kairosmarketing.net/privacy-policy

9.お問い合わせを頂いたお客様が個人情報を与えることの任意性及び当該情報を与えなかった場合に生じる結果について

お問い合わせを頂いたお客様ご自身の個人情報を弊社に提供されるか否かは、ご本人のご判断によりますが、必要な情報をご提供されない場合には、お問い合わせ内容の対応において不利益を蒙る可能性がありますので予めご了承ください。

ご入力頂いた個人情報は、サービスを提供するひかリノベのプライバシーポリシーに則って厳重に管理します。
ひかリノベの利用規約および個人情報保護方針弊社が取り扱う個⼈情報については、各リンク先をご覧ください。

 上記の個人情報の取り扱い内容に同意する

お名前必須

メールアドレス必須

電話番号

お問い合わせ内容必須

物件を探す
資料請求
メニューを閉じる
カテゴリ
執筆担当者

尾高

ひかリノベ両国 コーディネーター

吉田

ひかリノベ両国 施工管理

毛利

ひかリノベ両国 施工管理

大宮

ひかリノベ両国 設計

広報部