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子育ても頑張るイクメンお父さんにおすすめの住環境とは

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「イクメン」という言葉が流行っていますね。 言葉だけでなく実際に、お父さんも積極的に育児に携わることが求められる時代になりました。
実際に、パパの愛情をたっぷりと受けて育った子どもには、多くの面でプラスの効果があります。働きながらも子育てをがんばりたいと考えるお父さんは、どのような地域に住むのが理想なのでしょうか。

【ポイント1】なるべく通勤時間のかからない場所を選ぼう!

朝食や夕食のときは、毎日子どもと一緒にテーブルを囲みたいものですよね。
しかし、通勤時間がかかる場所を住居に選ぶと、お父さんがいない食卓に・・・
子どもとの会話も少なくなり、寂しい思いをさせてしまうことになるかもしれません。
通勤時間を短くして、子どもと顔を合わせる時間をなるべく長く作りたいものですよね。
通勤時間の目安としては、次のような調査が参考になるかと思います。

通勤時間は35分以内が理想

都内の会社員を対象にした調査によると、自宅の玄関を出てから職場までにかかる理想的な時間は、平均35分です。
しかし実際の平均通勤時間は58分と、理想を大きく上回っています。
会社の集中する都心から離れると、価格的にも魅力的な物件が多くあるのですが、先を見ずに購入すれば、子どもと一緒に過ごす時間を犠牲にしてしまうおそれがあります。
子どもと日々のコミュニケーションを大切にするお父さんは、通勤時間がどれくらいかかるかをチェックしてから住む場所を決めましょう。

電車通勤の場合は駅の近くに住みたい

電車通勤の場合、電車で移動している時間だけが通勤時間ではありません。
当然、駅まで移動する時間も含まれますので、住居は駅の近くにあることが理想的です。
駅まで車や自転車で移動する場合は、駐車場・駐輪場が駅に隣接しているかどうかを調べておくことが必要です。

駅近くの子育てメリット

駅から近くだと、将来子どもが電車通学になった場合にも便利です。
塾も駅の付近にあることが多いので、移動時間が短くて済みます。
夜に塾が終わっても、明るい駅付近は子どもにとって安全な環境です。

自家用車通勤の場合は渋滞に注意

車で通勤する場合は、職場との距離が近いことが理想的です。
しかし、気を付けなければならないのが渋滞です。
道路の混雑具合により、通勤時間も変わってきます。
住居を正式に決める前に、通勤時と帰宅時の所要時間をあらかじめ計っておくと良いでしょう。

車保有の子育てメリット

車を持っていると、子育てに役立てることが出来ます。
通勤途中に子どもを送って行ける場合もあり、親子で話せる貴重な時間を作れます。
車内でのコミュニケーションは、子どもの考えや思いを理解する上でとても役立つでしょう。
休日には、子どもと一緒に遊びに出かけることも楽しいですよね。
釣り道具やキャンプ道具を車に積み、自然公園や山、海などで、子どもに遊びを教えましょう。
パパが一緒に遊んであげることにより、子どもの知的・社会的発達が望めます。

職場から遠くても子育てはできる

都心より郊外のマンションが好みだという人も、場所の選び方ひとつで子育ての時間は作れます。
例えば通勤快速を利用出来る地域であれば、地図上の距離ほどは通勤時間はかかりません。
その他にも、職場まで乗り換えなしや、乗り換えの少ない駅を利用するのもいいですよね。

そして始発駅も見落とせません。
座れるので、会社でやりきれなかったちょっとした作業も出来ますし、睡眠不足のときには眠ることも可能です。

そうした余裕があれば、通勤前に子どもと遊んだり朝食をとったりして、子育てに参加することもできます。

また、そうは言っても仕事は仕事。現実的に平日は時間をとることが難しいお父さんもいるでしょう。
そういうときは、休日にたくさん子どもと遊んでみてはいかがでしょうか。
近くに公園や児童館などの施設がある地域だと、遠出をしなくても子どもと遊んであげることができます。

【ポイント2】自治体のサポートをチェック!

理想的な場所がいくつか見つかったならば、次はその住所のある自治体をチェックしてみましょう。
自治体の中には、お父さんにも育児をしてもらおうと様々な支援を用意しているところがあります。
そのような自治体の地域に住居を構えると、子育てに有利ですよ。

パパスクール

父親の子育てを積極的に支援している自治体の中に、「パパスクール」という講座を実施しているところがあります。
講師から育児に必要な知識を学べるよう、自治体がお父さんのために提供しているものです。
育児の基本知識だけではなく、父親としての意識・感情を目覚めさせてくれる「パパスイッチ」や、パパ同士がつながることを応援してくれる「パパ友ネットワーク」といったプログラムもあります。

横浜市の例

父親の子育てを応援している代表的な自治体は、「ヨコハマダディ」というプロジェクトを立ち上げた横浜市です。
「パパスクール」も取り入れており、講座・イベントの内容は充実しています。
パパの絵本読み聞かせ講座や、料理教室、親子で楽しむスポーツ教室といったものなど、幅広い内容になっています。

父子手帳

お父さんにも育児をしてもらおうと、父子手帳を作成している自治体もあります。
父子手帳の内容は、妊娠・出産・子育ての基礎知識などで、それらがお父さん向けに書かれています。
仕事とのバランスのとり方といったことも内容に記されている場合もあります。
自治体のサイトをチェックすると、父子手帳を配布しているかどうかわかりますので、調べてみてはいかがでしょうか。