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どの市町村に住む?中古マンションの立地選びで考えるべき事

マンションの立地選びで大切なこと

中古マンションを購入しようと決めたら、どのような立地、どの市区町村で選べばよいのでしょう?
せっかくのマイホームですから、家族みんなが快適に暮らせる立地のマンションを見つけたいですね。おしゃれなあこがれの街、通勤に便利なエリアなど、また、市区町村によっては行政サービスも異なります。同じ街でも、職業や年代、家族構成によって、利便性や暮らしやすさが異なります。

このように、マンションの立地選びにはさまざまな要素がからみます。わが家にとって暮らしやすい場所を選ぶためには、どうすればよいのでしょうか?

まずは、どのあたりに住みたいのか絞り込むことになりますが、優先的な条件となるのが世帯主の仕事スタイルや家族構成。それに加えて、大切なのが、わが家のライフスタイルとライフプランをはっきりとさせること。
そうすれば、何を優先させたいか・させるべきか、そして、どのような環境に暮らしたいのかが自然と見えてきます。 既に、住みたいエリアが決まっている場合でも、ライフスタイルとライフプランを見直すことで、それが適切な選択なのか確認できます。

わが家のライフスタイルを確認する

では、わが家のライフスタイルを改めて見直してみましょう。それには、こんなポイントをリストアップしていきます。

・家族構成(家族の人数と年齢)
・職場や学校の場所
・自炊派か外食派か
・介護や保育の必要な家族がいる
・続けている趣味や習い事、副業などがある

こうしたポイントのうち、優先させたいことはどれでしょうか?
例えば、通勤・通学にあまり時間をかけたくない、共働きなので保育園が近くにあることが必須、などの複数の要望が出てくるかもしれません。いま現在のライフスタイルで改善したいことがあれば、それも加え、何を優先させたいのか家族でよく話し合って、優先順位を決めましょう。

これで、どのような住環境がわが家に向いているのか、だいたいわかってきましたね。

ライフスタイルは変わるから、ライフプランも大事

次に考えたいのが、ライフプランです。年数によって、家族のライフスタイルは変わります。5年後、10年後のわが家を想像してどのような所に住みたいか考えてみましょう。
例えば、いまはDINKSでも将来子供がほしいと思っているなら、保育園など子育て環境の整ったエリアがいいですね。また、定年退職後は趣味をするのに便利な場所や介護サービスが充実している自治体に暮らしたいものです。

ライフスタイルの大きな変化にあわせて住み替えをするつもりがないのなら、現在のライフスタイルに加え、将来どのような暮らしをしたいのかも重要なポイントになります。

資産価値も考える

家族のライフスタイルとライフプランの見直しができれば、「会社から1時間以内の通勤圏内で保育園があり、できれば緑の多いエリア」などといったように、具体的に希望する立地環境をまとめましょう。
このとき、あまり詳細に条件を絞り込むとかえって選択の幅を狭めてしまいます。また、優先順位もあまりきっちり決めるよりも、「希望する住環境が整っていれば、通勤時間が◯分伸びてもよい」くらいに考えた方が良い物件をみつけやすくなります。

上の例で考えると、会社のある場所から1時間の移動範囲の半径内で希望の条件にあうエリアを探すことになります。実際に地図上に書き込むとわかりやすいですね。

保育や介護については、地域によって行政サービスに差があることが少なくありません。どこが良いのか、まずはネットなどで情報を集めることが多いと思います。ネットで検索すると、さまざまな情報がヒットしますが、正確な情報を得るには自治体の公式ホームページが基本。
多くの市区町村が行政サービスの詳細な内容をはじめ保育園の待機児童数などもホームページに載せています。なるべく正確に街の雰囲気を知るには、自治体に加え鉄道会社や商業施設の公式ホームページを見ることをおすすめします。

こうして、ある程度、気になるエリアが絞り込めたら、実際に自分の足で確かめに行きましょう。地図ではスーパーマーケットが近くにあるのがわかっていても、実際に行ってみるととても小さな店舗だったということも。

利便性が高く行政サービスも充実している市区町村は転入希望者が多く、物件価格も高い傾向にあります。一方、それは、年数が経っても物件価値をキープできるということです。したがって、そうしたエリアで、手頃な中古マンションをみつけリノベーションすれば、資産価値の高い物件になることも。

中古マンションの立地選びについては、ライフスタイルとライフプランを見直すことが大切です。そして、資産性も考慮に入れて検討することをおすすめします。