マンションリノベーション「ひかリノベ」従業員ブログ

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2017/5/4

【千葉県千葉市エリアS様邸リノベーションレポート③】こだわりをカタチに!欠かせない職人技術

【千葉県千葉市エリアS様邸リノベーションレポート③】こだわりをカタチに!欠かせない職人技術

こんにちは。設計/施行管理の高橋です。前回に引き続き、S様邸のこだわり工事を幾つか紹介いたします。

 

1.壁掛けテレビ裏配線

「テレビは壁掛けで、スピーカーも設置したい。あと録画機器も。できればコード類は見えなくして欲しい。」
S様より、そんなご要望をいただきました。

まずは配線計画を練りました。
テレビに関わる配線コードってたくさんありますよね。
電源コード、テレビ端子コード、スピーカーとテレビを接続するHDMIコード、録画機器との接続コード…
これら多くの配線を何とかして隠したい。

そこで、壁掛けテレビに隠れるようにテレビコンセントを設置。
またテレビ裏の壁に孔(あな)を空け、スピーカーからの配線は壁の中を通す計画に。

実際に配線を通して、配線孔用キャップを取り付けます。
上部の凹み部分がスピーカー配置用のニッチ壁です。

テレビとスピーカーが設置されました。
配線がまったく見えずにスッキリしましたね。
録画機器は右側のスペースに配置して、やはり壁内で配線を通しています。

 

2.キッチン腰壁をモルタル施工に

キッチンスタジオのような空間を。
お客様がこだわったのが、キッチンまわりに腰壁(腰あたりまでの壁)をつくり、モルタルで左官することでした。
壁下地にはモルタルのノリが良いラスボードを使用します。表面に穴があいた石こうボードをラスボードといい、その穴によってモルタルのノリが良くなっています。

この道45年のベテラン左官職人が、熟練の技で塗っていきます。

塗り終わった直後は、深い色合いの仕上がりですが、時間が経ってモルタル内の水分が抜けると薄いグレーに変わっていきます。

お引き渡し時、ご家族に喜んでいただくのが今から楽しみです。

その後経過や完成後のお写真は、「先輩たちの紹介事例」や、この後のリノベーションレポートで掲載いたします。

お時間ありましたら後日そちらもご覧くださいませ。

 

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