2021/3/16

シンク下をスッキリと! 引き出し収納の上手な使い方

シンク下をスッキリと! 引き出し収納の上手な使い方

こんにちは。湘南ショールームの春永です。

3月に入り、まだ昼夜の寒暖の差がありますが、少しづつ暖かい日が増えてきました。
近くでは早咲きの河津桜が満開を迎え、日に日に春の訪れを感じます。お店では、春キャベツ・菜の花などの旬な湘南野菜も並び始めてきました。

春の旬な素材はどれも彩りもよくお料理が楽しくなる季節。
今回は、キッチンまわりの収納を上手に使う方法についてご紹介致します。

 

 ワークトップを支えるフロアキャビネットとは?

 
フロアキャビネットとはキッチンのワークトップを支えている収納スペースのことです。
各メーカーやグレードによりフロアキャビネットには様々なタイプがあります。

つい、キッチンの見た目のデザインに目が奪われがちですが、収納方法も忘れずにチェックして、ストレスなくお料理が楽しめるキッチンにしたいですね。

それでは、キャビネット部分を分けて収納方法を考えていきましょう。

キャビネット

出典:TOTO
 

水回りエリア(シンク用キャビネット)

 
キッチンブログ-min

水回りに一番近い収納は、作業動線を考えて調理器具を収納するとよいと考えられています。
例えば、お鍋やトレイ・ボウルやざるなど、まず調理する時に、初めにお水を使用する時に使うアイテムを選び収納していくと便利です。
シンク下は水回りなので、湿気に弱いものなどのアイテムを収納するのは特に避けたほうがよいでしょう。その他シンクをお掃除するお掃除グッツなどをサイズをバランスよく揃えて収納しておくと、見た目にもきれいに。また汚れたらすぐお手入れがしやすいのでおすすめです。
また、収納方法としてお鍋などを重ねて収納するケースが多く見られがちですが、重ねてしまうと、毎回、使うお鍋を選んで取り出すために使い勝手が悪く、ストレスを感じてしまうことがあります。専用のスタンドラックを立てて収納することで、適切なサイズの鍋蓋もすぐに取りやすく、無駄な移動もさせないうえ、幅も取らないのでスペースを有効活用でき、デッドスペースもなくすことができます。
 

調理台エリア(調理キャビネット)

 
調理台の上にあるジャガイモとステンレスの鍋

 

調理スペースは細かいものを収納するのにぴったりなスペースです。上の段から使用頻度が高いものを収納していくのがポイントです。
ピーラーや計量スプーン・ワインオープナーなど、細かいアイテムは探す時に限ってなかなか見つかりづらいもの…。手前に置き場所を決めておくと迷子になりづらく便利です。毎日使用するカトラリーも規則的にスプーン・ナイフ・フォーク・お箸等並べておくと見た目にもきれいに収納することができます。
次に、調理中に必要となるものとしてラップ類・調味料などを収納しておくとお料理中の手が離しづらいときにも便利です。また保存食品なども調理台エリアのキャビネットに収納しておくと調理・加熱する際も収納場所が近く便利です。
 

加熱機器エリア(コンロキャビネット)

 
コンロ横にある調味料

コンロ下には直接火にかけるフライパンやオイル・キッチンペーパーなど火のまわりで使用するアイテムを中心に保管すると便利です。また、大きめの鍋やオイルポット・季節物の道具や重量のある缶詰や飲料類も比較的使用頻度が少なく、スペースを取るものなので、収納する場所には適しています。
キッチンの収納は使う場所と使用頻度でグループ分けをして収納位置を明確に決めていくことが重要です。定位置を決めれば、あとは定位置に戻すだけで、見えない部分もモデルルームのような常にきれいなキッチンを保つ事ができます。

この機会に是非システムキッチンの収納について見直してみませんか。

 
 
 

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