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2019/11/19

「幸せに暮らせる街」藤沢の魅力とは

「幸せに暮らせる街」藤沢の魅力とは

こんにちは。ひかリノベ湘南ショールームの春永です。
秋晴れの日が続き。ここ湘南エリアは海がキラキラ輝いていてとてもきれいな日が続いています。寒くなる少し前の過ごしやすいこの季節は海岸線のドライブやサイクリング・サーフィン・公園でお散歩を楽しまれている方をよく目にします。

さて、今回は湘南の中でも海や山へのアクセスも良く、比較的都会の利便性を併せ持つ街・藤沢市の魅力についてご紹介させて頂きたいと思います。

藤沢市は2014年に学研パブリッシングが行った調査で、「主婦が幸せに暮らせる街」第一位に輝きました。
朝日新聞出版ではこの結果を、以下のように分析しています。

学研パブリッシングは主婦向け新雑誌「aene(アイーネ)」の創刊に伴い全国の主婦を対象に日常生活における幸福度に関する調査を行いました。その結果から「主婦が幸せに暮らせる街ランキング」を決定し、1位に神奈川県藤沢市、2位に東京都稲城市、3位に兵庫県西宮市と、ビジネスの中心から20km~60km離れた郊外の街がランクインしました。これらの街に共通するのは、「自然が身近」「歴史がある」「文教地区」。自然や歴史に触れながら子どもの教育にも力を入れる、そんな主婦の志向が垣間見えます。

主婦が選ぶ幸せな街TOP10 いまどき主婦が求める「郊外型ハピネス」とは(朝日新聞出版)

自然が身近で、歴史があり、教育分野に力を入れている……。
言われてみればそんな気もしますが、実際のところどうなんでしょう?
具体的なデータや、住んでいる方からお話を伺うなどして、実際のところを調べてみました。

 

藤沢市の人口と世帯数

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藤沢市によれば、2019年10月1日現在の藤沢市の人口は434,568人・190,990世帯。
2015年に実施された国勢調査結果に基づいて推計した「藤沢市将来人口推計」によると、藤沢市の人口は2030(令和11)年まで人口が増え続ける見込みとなっています。

神奈川県によれば、2019年10月1日現在のその他湘南エリアの人口は……

  • 平塚市  257,729人・112,230世帯
  • 茅ヶ崎市 241,887人・102,867世帯
  • 鎌倉市  172,262人・ 74,879世帯
  • 逗子市   56,936人・ 24,656世帯

こうして比べてみると、藤沢市が湘南エリアの中で圧倒的な人気エリアであることがわかります。

 

交通アクセス

藤沢駅はJR東海道線・JR湘南新宿ライン・小田急江ノ島線・江ノ島電鉄線と4路線が利用できる、湘南エリアのターミネル的存在です。

JR東海道線で横浜へ20分・JR湘南新宿ラインで19分。
JR東海道線で東京駅へは47分・品川駅へは38分・JR湘南新宿ラインで渋谷駅へは46分。
JR湘南新宿ラインで新宿駅へは52分・小田急線で58分。

いずれも横浜・都内まで乗り換えなしで、通勤・通学が可能です。

また、藤沢駅北口のペデストリアンデッキのリニューアル工事は2019年12月に完成する予定で整備が進んでいます。

現在では階段で地上階に降りる移動になっていますが、、、バリアフリーやエレベーター・エスカレーターの設置がされることで、高齢者やお子様連れのご家族にも優しい街に生まれ変わるはず。

藤沢駅北口ベデストリアンデッキ完成イメージ

出典:藤沢市役所ホームページ「藤沢駅北口ペデストリアンデッキ完成イメージ」

また、現在は各社の改札が上下階に分かれているJR東海道本線と小田急江ノ島線の改札口ですが、2023年着工予定の改良工事で同じフロアになり、乗り換えがもっと便利に。
南北自由通路の拡幅も予定されていて、これから使い勝手がますます良くなるそう。

藤沢駅南北自由通路整備

出典:藤沢市役所ホームページ「藤沢駅構内:南北自由通路整備イメージ」

 

お買物

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藤沢駅周辺にはお買物に便利な百貨店・スーパー・飲食店が多く、買物・外食等の利便性も高く、暮らしやすい環境です。

2019年3月に大規模リニューアルした小田急湘南ゲート・湘南藤沢オーパ・ルミネ藤沢・さいか屋 藤沢店といった百貨店があり、スーパーも北口にはダイエー 藤沢店・サミットストア 藤沢駅北口店、南口にはイトーヨーカドー藤沢店・オーケー藤沢店があります。

また、休日には足を延ばし、湘南T-SITE・湘南モールFILL・テラスモール湘南・ららぽーと平塚へも電車や車でアクセスしやすいところも、人気の理由ではないでしょうか。

 

子育て支援

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藤沢市ではお子さんと自由に遊んだり子育てアドバイザーがいる子育て支援センターや、相互交流ができる場のつどいの広場が各4ヶ所・身近な場所で自由に伸び伸びと遊べる地域子供の家が市内17ヶ所・児童館が5ヶ所あります。

また、藤沢市は子育てに伴う給付金制度があり、条件をクリアしていれば申請することで、給付金を受給することができます。
給付金の種類としては、出産手当金、小児医療費助成制度、児童手当・児童扶養手当、養育者支援金、特別児童扶養手当、育児休業基本給付金などがあり申請をして受給することができます。

給付金以外にも、無償で子どもを預かってもらうことのできるファミリーサポートや、こちらは有料で幼稚園等まで子供の送迎をしてくれるサービスがあります。
さらに条件を満たせば、宿泊を伴う預かりをしてもらえるサービス、市内の保育所で一時的に預かってもらえるサービスなども利用できます。

 

公共施設

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出典:藤沢市役所ホームページ「7月1日オープン!南市民図書館がODAKYU湘南GATE6階に移転しました!」

 

藤沢市は図書館が4館と公民館・市民センターに併設されている図書室が11館あり、身近で本の貸し出し・返却が可能です。

特に南市民図書館は、2019年7月に藤沢駅南口ODAKYU湘南GATE6階へ移転し(市民ギャラリーと併設!)、バリアフリーに配慮した大人も子供も使いやすい公共施設になりました。
平日は20時まで開館されているのでお仕事帰りにも便利になりました。

 

医療施設

医療・min

藤沢市の総合病院は6ヶ所。2017年11月に湘南慶育病院が開院したほか、2018年7月には救命救急センター併設の藤沢市民病院(小児救急医療拠点病院)の再整備が完了するなど医療機関が充実しています。

一次救急(休日・夜間急病診療所・応急処置・軽症患者が対象)市内2ヶ所、二次救急(休日・夜間急病診療所・中等症・重症の救急患者が対象)市内8病院が、輪番で診療しています。

 

公園

辻堂海浜公園・min

藤沢市は自然溢れる公園が多く、休日には大人も子供も一緒に楽しめる公園が多数あります。
代表的なところは南部エリアではビーチサイドの湘南海岸公園・辻堂海浜公園でしょうか。
大人はBBQ・サーフィン。子供はプール・遊具などで楽しめます。

北部では引地川親水公園・大場城址公園があります。
桜の季節にはお花見が楽しめたりお子さんと芝生でお弁当を食べたりと人気のある公園です。

 

藤沢は江ノ島のイメージが強く、観光都市として大変人気があり有名ですが、それだけでなく利便性の良い生活環境や子育て支援など魅力あふれるエリアです。
自然を身近に感じられながら都市の賑わいも感じられる街・藤沢。今後、資産価値という点でも期待されている街です。

横浜・都心への通勤利便性を保ちながら、オフの時間はゆったりと過ごす。湘南エリアは、そんな暮らしが実現できるエリアなのです。

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