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2018/12/1

究極の機能美。「実験用シンク」の魅力~その1

究極の機能美。「実験用シンク」の魅力~その1

こんにちは。ひかリノベ湘南の新木です。
前回までは、使う場所や組み合わせ次第で、様々な印象に変えることができる「モルタル」の魅力とコーディネート術についてご紹介致しました。

今回は、おしゃれで実用的と人気になっている「実験用シンク」について、その魅力とコーディネート術について2回にわたってご紹介していきたいと思います。

 

実験用シンクとは

洗面所は顔を洗ったり歯を磨いたりするだけでなく、洗濯物の予洗いなどをすることもありますよね。
そんな時、便利なのが大きめの洗面台シンクです。

「実験用シンク」とは学校の理科室や病院で使われる、角型で平らな底が特徴の白い陶製のシンクのことをいいます。
「病院用流し」とも呼ばれているシンクで、いま一般の住宅で洗面台シンクとして人気を集めています。
壁に取り付けるタイプの、シンクをむき出しにしたブラケット型や、洗面台に取り付けるはめ込み型があり、どちらもシンプルでインテリアに合わせやすく、個性あるデザインの空間にもしっくり馴染んで、おしゃれな洗面台を演出することができますよ!

 

実験用シンクの魅力

人気の理由としては、なんといっても白い角型のシンプルな見た目です!
ナチュラルな雰囲気かつ、ちょっとレトロ感のあるデザインが造作洗面台にはピッタリ!
流行りのインテリアテイストとマッチしやすく相性抜群なのです。

排水以外の機能がまったくないのも特徴の一つ。
そのため掃除がしやすく、洗い物もしやすいつくりになっています。

また、シンクが広いので内側に吸盤で貼るラック等の設置も可能。コップや石鹸を置くことができます。
水に濡れるものはシンク内に置いて、洗面周りはいつも乾かしておけるので、衛生的に保つことができますね!

シンクの底が平らなので、シンク下のスペースが有効利用でき、小さなお子さんがいるご家庭なら、踏み台も邪魔になることなく収納できますよ。
そして、こんなにおしゃれで実用的なのにコストパフォーマンスに優れていることも人気の秘密です。

 

実験用シンクのデメリットを理解しておこう

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個性的でオシャレな造作洗面台が欲しいという方にうってつけの実験用シンク。
しかし実際使ってみて分かるデメリットもあります。
メリットもデメリットもよく理解した上で、実際に採用するかを検討していきましょう。

フレンジレスではない

排水口のまわりに「フランジ」と呼ばれる丸い金属部があります。
フランジとボウルのすき間に水分や汚れが溜まりやすく、こまめに掃除しなければ見た目にも衛生的にもよくありません。

オーバーフロー機能がない

オーバーフローとは、洗面台のボウル部分の横についている小さな穴のこと。
シンクから水が溢れ出さないために水を逃がす役割をしています。
実験用シンクはオーバーフローがついていないので、うっかり水を出しっぱなしにしてしまうと、床が水浸しになってしまう恐れがあります。

熱や傷に弱い一面も

実験用シンクは陶器製なので、硬いものを落としてしまうとひび割れしてしまうことも。
また耐熱温度が低めで、80℃以上のお湯を流さないようにするなどの注意が必要となってきます。

 

いかがでしたでしょうか。
どこか懐かしい雰囲気のする実験用シンク。
デメリットもお伝えしましたが、個性的でおしゃれな造作洗面台をご希望の方には、非常に満足感が高いものです。
洗面台周りの木材やタイル、蛇口のレバーハンドルや鏡など、どんな素材やアイテムと組み合わせるかによっても、全く違った雰囲気を演出することができます。
次回はそんな「実験用シンク」の素敵なコーディネートをご紹介していきたいと思います。お楽しみに!

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執筆担当者

今淵 正崇

ひかリノベ両国 コーディネーター

三好 海斗

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