ひかリノベのスケルトンリノベひかリノベのスケルトンリノベ

戸建てリノベに対応しているリノベ会社は、まだ多くありません。
木造戸建住宅は柱と梁に支えられており、迂闊にふれると構造強度を損なうおそれがあるためです。
戸建ての構造に関する知識は、内装やインテリアの知識とはまた異なる、専門性の高い分野です。
ひかリノベは、この構造に精通した建築士と施工監理技術者からなる構造専門部を設けています。
抜ける柱、抜いてはいけない柱。建物の傷み具合、現代の耐震基準にそぐわない部分......。

見た目だけでない、長く安心して住める家づくりをサポートします。

  • 間取りの一新

    柱や梁にふれる戸建てリノベは、構造強度を損なうリスクと隣り合わせ。ひかリノベは木造の構造に精通した一級建築士と施工管理技術者からなる『構造専門部』をもっています。

  • 配線・配管の刷新

    ご希望の方には、物件の購入前にインスペクション(住宅状況調査)を実施します。物件を購入するか否かの判断や、リノベの計画にお役立ていただけます。

  • 基本性能の向上

    古い家の多くは断熱性や防音性、バリアフリー性といった基本性能が不十分。下地組みから改修することで、目に見えない部分の安心・安全も担保します。

戸建てリノベの魅力と難しさ

01BEFORE

戸建住宅には騒音やプライバシーの問題で近所に気兼ねする必要がない、専用の庭や駐車場を持てる、といった魅力があります。
戸建てに住み慣れた方は、やはり戸建てが一番、という方 が少なくありません。一方で木造戸建は、最初に建てた工務店や大工さんによって建て方が異なり、戸建てをよく知る建築士・施工管理技術者でないと構造を正しく理解できない、という難しさがあります。
図面が残っていない、図面と実際の構造が異なる、柱や梁の木材 が経年変化によって形を変えている――経験豊富な建築士・施工管理技術者であっても、実際に解体してみてビックリ、ということは珍しくないのです。

01BEFORE

ひかリノベの構造専門部は、着工前の図面調査や現地調査、また実際に解体してみて新たにわかった事実をもとに、安全性の観点からリノベプランを検討します。
耐震性を保つために抜けない柱や筋交いが、当初ご希望されていた間取りの妨げとなる場合もあるかもしれません。そうした場合に、安全性とデザイン性をどう両立するか。困難なテーマではありますが、同時にこれこそが戸建てリノベの醍醐味であるともいえます。
安全性をしっかりと担保しながら、お客様の理想に寄りそう提案を、ひかリノベは全力でさせていただきます。完成までの過程もぜひ楽しみながら、最高の住まいをいっしょにつくりあげていきましょう。

リノベーション工事の手順

01BEFORE

01BEFORE

ひかリノベは築20年前後の物件を『リノベ向き』とおすすめしています。価格も手頃で、耐震や断熱も現代基準。一方で配管や下地組みの経年劣化も予想され、リノベで改修が必要です。

02SKELETON

02SKELETON

構造専門部の建築士・施工監理技術者が、図面や現地の状況を綿密に調査。構造上の課題や、修繕が必要な箇所を洗い出し、リノベプランを検討します。

03CONSTRUCTION

03CONSTRUCTION

下地組から新たな部屋をつくります。プランをもとに壁や建具を配置し、暮らしに合わせた間取りへ。もちろん配管や配線も新しく。

04AFTER

04AFTER

あなたらしいスタイルで仕上げた、理想の住まいが完成。新しい生活のスタートです。ご希望の方にはインテリアのご提案もいたします。

フルスケルトンだからできる
こんな便利、あんな安心。

  • UFB DUAL
  • 断熱リノベーション
  • 住まいの健康診断

UFB DUAL

家じゅうの水道水をウルトラファインバブル水へと変える『UFB DUAL』。高洗浄の水でキッチンを、配管を、あなたをキレイに。

断熱リノベーション

床、壁・天井、窓と、施工場所ごとに、最適な断熱材を利用した断熱工事のメニューをご用意。家とあなたの健康を守ります。

住まいの健康診断

物件購入前に、構造上の不具合や雨漏り等を調査。耐震性や雨漏り、配管設備の老朽化といった心配を解消する仕組みをご用意。

UFB DUAL
断熱リノベーション
住まいの健康診断

よくある質問Q&A

Qリフォームとリノベーションの違いって?

リフォームとは、古くなった内装や、壊れた設備機器を修繕して、もとの状態に戻すことをいいます。それに対してリノベーションとは、住まいに新たな価値をプラスすること。間取りの変更、内装の一新、キッチンや浴室といった水廻り設備の機能向上など、お客様の暮らしの要望に合わせて、自由にデザインします。ひかリノベでは【住んでるお家のフルリノベ】はもちろん、【中古を買ってフルリノベ】【新築を買ってプチリノベ】と住宅購入もリノベーションもワンストップで提供しています。

Qひかリノベの施工実績は何件くらい?

フルスケルトンリノベーションの施工実績は980件です(2020年現在)。詳しくはこちらをご覧ください。

Q実際に工事を手掛ける大工さんや職人さんはどんな人?

工事の実作業は、当社にて厳選した信頼できるパートナー企業が行います。繊細な技術が求められる既存の寸法を活かした工事や、オリジナル家具の造作などにも対応可能な、経験豊富な職人たちです。工事の現場監理、工事に用いる部材の手配や予算管理は、当社が直接行います。工事の現場監理においては、工事品質や進捗の管理はもちろん、現場清掃や近隣への配慮も徹底するようにしっかりと指導しております。

Q工事の保証はどんな内容? 保証期間はどれくらい?

2年間の基本工事保証がつきます。リノベした箇所に工事が原因の不具合が起きた場合、無償で修理いたします。そのほか住宅設備の10年延長保証、所定の検査で合格すると適合リノベーション住宅やリフォームかし保険といった、第三者機関の保証(※一部有料)も受けられます。戸建ての場合は、10年間の住宅点検&メンテサービス『Zuttoホームサポート』がつきます。

Qリノベーション費用はいくらくらいかかる?

フルスケルトンリノベの場合、㎡あたりおおよそ15~20万円が平均的な金額です。ただし、内装材や設備のグレードによって金額は変動いたしますので、正確な金額はお見積りでご確認ください。ひとまず標準的な金額が知りたいという場合は、定額制プラン『HIKARI』を参考にしていただければと思います。

Q見積もりが出るまでに何日くらいかかる?

一般的には10日間~2週間程で完成します。個別のプランに基づくお見積りではなく、ひとまず標準的な金額が知りたいという場合は、定額制プラン『HIKARI』を参考にしていただければと思います。『HIKARI』は床面積に応じて工事料金が決まっており、ご来店されたお客様に参考価格としてご案内しています。

Q工事期間はどれくらい?

フルリノベの工事にかかる期間は平均3~4ヶ月です。そのため【中古を買ってフルリノベ】の場合、現在のお住まいの退去予定日は、工事にかかる期間を見込んで設定していただく必要があります。【住んでるお家のフルリノベ】の場合、この期間は仮住まいが必要です。

Q工事の途中を見ることはできる?

工事中はSNSで進捗報告を行うほか、お客様ご自身に現地にお越しいただき検査を行います。いっしょに素敵なお家をつくっていきましょう!

Q住みながらフルリノベは可能?

フルリノベーションは既存の壁や内装、設備を一度すべて解体するため、工事をしながら住み続けるのは困難です。【中古を買ってフルリノベ】の場合は完成後のご入居、【住んでるお家のフルリノベ】の場合は一時的に仮住まいに移り住んでいただく必要がございます。仮住まい物件の手配、家財の一時預かり、不用品処分、行き帰りの引っ越しも当社で一貫してご提供しておりますので、どうぞ安心しておまかせくださいませ。

Q配管・排水管はすべて入れ替えてくれるの?

基本的に入れ替えをおすすめしております。(築浅物件で「交換は必要ない」とお客様からの強いご希望がある場合は応相談)一見して確認できるダメージがない場合でも、今後の暮らしのために、下地組から解体して組みなおすこの機会に変えておいたほうが安心です。

Q「間取り変更できない物件もある」って聞いたけど?

戸建てはマンションに比べ自由度が高いですが、構造耐力上抜くことができない柱や梁、筋交いがあります。【中古を買ってフルリノベ】の場合、物件探しに入る前に、あらかじめおおよその間取りを決めておくと、プランに合った物件を選ぶことができます。【住んでるお家のフルリノベ】の場合、梁や筋交いをデザインに取り入れるなどの工夫で、理想の間取りと安全性を両立するプランを検討していきましょう。

Qエアコンを増設したり、位置を変えることはできる?

エアコンは室外機を屋外に置く関係上、外壁にダクト用の穴を開ける必要があります。戸建てはマンションと異なり、「管理組合から許可が下りない」といった問題は起こりませんが、穴の処理や室外機の場所がポイントとなります。まずはどの部屋にいくつ必要か、検討していきましょう。

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