マンションリノベーション「ひかリノベ」従業員ブログ

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2017/8/17

【三鷹市・武蔵野市エリアK様邸リノベーションレポート②】間取りを変えずに「壁」でイメチェン!

【三鷹市・武蔵野市エリアK様邸リノベーションレポート②】間取りを変えずに「壁」でイメチェン!

こんにちは、設計担当の多田です。

8月に入ってから雨降りが続いていますが、皆さんいかがお過ごしですか?
今日は、私の担当させていただいているK様邸についてご紹介いたします。

今回K様邸をプランニングするにあたり、リノベ前である物件を現場調査に行ってまいりました。

K様の購入された物件は、広さ約42㎡の1LDK。
当初は間取りの変更はしないで、キッチンの配置変更等でイメージを変えたプランニングを考えていましたが、実際のお部屋を調査するとキッチンの移動が困難であることが判明。
その理由は……換気口の位置を変更できないからです。

もし換気口の位置は変えずにキッチンを移動したとしても、ダクトの経路を隠すために新たに梁を増設する必要があります。それによりお部屋に圧迫感が生まれてしまうため、今回はキッチンの移動はせず、現状の配置を活かしてリノベーションをしていくことになりました。

 

1.間取り変更なしのリノベーション

間取り

左がBefore・右がAfterの間取り図です。

図面上はあまり大きく変わったようには見えませんが、beforeから変更となったポイントをご紹介します。

まず、K様は読書が趣味で本をたくさんお持ちとの事。そこで、本はもちろんインテリアグッズなどを飾れるような棚をリビングと寝室の壁に造ることにしました。

①リビングの棚部分は裏側が洗面化粧台となっていて、その並びに洗濯機置き場があります。
洗面化粧台と洗濯機置き場の奥行の差を活かして、多目的な棚をデザインしました。

②また、寝室の棚は柱と梁の奥行を活かし、ニッチ棚(壁をくり抜いて造る棚)のようなデザインに。
幅2mほどの棚を3段取り付け、高さのある写真集や美術書なども収納できます。

③そして、1LDKでありがちな悩みとして、玄関に入ったら室内が丸見えになってしまうこと。その悩みを、目隠し程度の袖壁(小さな壁を作ること)で解消します。

 

2.実際の写真では

リビング

こちらはリビングの棚。上がBefore・下がAfterです。

壁の裏側が洗面台と洗濯機置き場になります。
棚の右側の壁には、お好きな絵画などを飾るのもいいですね。

寝室

つづいて、こちらは寝室の本棚。上がBefore・下がAfterです。

寝室のクロスはもともと木目調のダークなカラーで統一されていましたが、全面ホワイトのクロスに張替え。とても明るい雰囲気に変わりました。

神棚

そして、こちらは玄関の目隠し。左がBefore・右がAfterです。

玄関から入って左側に幅60㎝程度の袖壁を設置。これだけでも扉を開けてすぐ部屋が目に入らず、十分な目隠しになります。

 

今回は間取りの変更がない中でのリノベーションをご紹介しました。
住設機器類や床・壁紙の交換はもちろんですが、このように壁に棚を造作したり、袖壁を設けたりといったアレンジを加えることで、お部屋のイメージはガラリと変わります。
大規模な間取りの変更はなくても、こうしたアイデアを取り入れることで、理想のお部屋を実現してみませんか?
限られた条件の中でのプランニングも、ぜひひかリノベにおまかせください♪

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執筆担当者

今淵 正崇

コーディネーター

三好 海斗

コーディネーター

藤井 俊助

施工管理

毛利 一元

施工管理

目黒 千雅

設計

多田 まい子

設計

藤井 奈緒美

設計

大宮 良明

設計

吉本 早央里

設計

広報部