マンションリノベーション「ひかリノベ」従業員ブログ

  • お問い合わせは0120-818-250
  • お問い合わせ・資料請求

2015/4/24

歴史と未来の間

歴史と未来の間

こんにちは! ひかリノベ広報部です。

 

気温も徐々に暖かくなってきましたね。

春は冬と梅雨に挟まれてあっという間に過ぎてしまうので今のうちに春を満喫したいですね。

 

皆さん、最近「渋谷」の街に行かれましたか?

渋谷は今100年に一度と言われる程の大再開発が行われています。

2012年4月開業の渋谷ヒカリエを皮切りに2013年3月15日に東急東横線地上渋谷駅が85年という歴史に幕を下ろし地下へ移設、同年3月31日には東急東横店東館も78年歴史に幕を下ろしました。さらに先月には東急プラザが閉館。ここ数年はずっと工事の姿が続いています。

個人的に“東急”という沿線には思い入れがあり、東急沿線には大好きな街が沢山あります。学生時代によく利用していたあのかまぼこ屋根の旧東横線渋谷駅が閉鎖された時は、とても感慨深いものがありました。

写真2

http://mkgweb.undo.jp/diary/2013/04/13

 

この渋谷再開発は2027年に完全だそうです。

写真1

http://www.tokyu.co.jp/railway/railway/shibuyafloormap/cityplan.html

 

小さい頃から利用していた渋谷ですが、この再開発のことをいろいろ調べてみると驚きの事実が沢山分かりました。

渋谷は現在4社8路線が走っており、地下には渋谷川も流れています。それぞれの機能を維持させつつの大規模な再開発はとても複雑で難しい工事になるそうです。

 

既に取り壊しが始まっている東急百貨店は東館・中央館・西館・南館で構成されており、更に東館は増築で1号館・2号館・3号館で構成されています。上に銀座線、下にJRを跨ぐ中央館の解体は、この3路線を一切止めずに進められるそうで、前代未聞の大工事だそうです。

写真3

http://www.shibuyabunka.com/special/201403/part5.html

 

また東館ですが、渋谷川を跨ぐ形で建っています。渋谷川の上に建っているので、確かに東館だけ地下階がないことにも納得できます。また、東館の1階入り口にエスカレータがあったことを今でも覚えていますが、それは階段を数段上がった上から設置されていました。これも普通、エスカレータは床下に機器を埋設して設置しますが、下には渋谷川が流れている為、掘れないことが分かります。

図1

http://www.miwachiri.com/tokyo/0305_tokyudt.html

 

本来であればこのように川の上に橋以外の建築物があるのは法律的には認められないことですが、東館はなんと渋谷川の上に建っています。これは当時の東急グループの社長である五島慶太氏の政治的な力も働いたと言われているそうです。

今回の再開発では現在の渋谷川のルートは新しい駅ビルを横切る形になる為、ルート変更がなされるそうです。また、この移設工事に先立ち一部下水道扱いに変更されている為、制約にも引っかからずに再開発もスムーズに進むそうです。

写真4

http://tokyoriver.exblog.jp/21602941

 

再開発される渋谷の完成は2027年。

東急電鉄は渋谷が日本一訪れたい街となることを目指しているそうです。

完成も楽しみですが、懐かしい渋谷がなくなってしまうのも少し寂しい気もします。

 

今回は個人的に思い入れのある街のひとつである渋谷についてお話しさせて頂きました。

皆さんにも好きな街がありますか?

ひかリノベのロゴにもある「好きな街。好きな暮らし。」

ひかリノベではこの「好きな街。好きな暮らし。」の夢が叶います。

 

なぜひかリノベではそういった夢が叶うのか。

是非、一度セミナーや相談会にお越し下さいませ。

http://hikarinobe.com

 

お名前必須

メールアドレス必須

電話番号

お問い合わせ内容必須

メニューを閉じる
カテゴリ
執筆担当者

今淵(正)

ひかリノベ両国 コーディネーター

三好(海)

ひかリノベ両国 コーディネーター

毛利(一)

ひかリノベ両国 施工管理

目黒(千)

ひかリノベ両国 設計

藤井(奈)

ひかリノベ両国 設計

大宮(良)

ひかリノベ両国 設計

広報部