マンションリノベーション「ひかリノベ」従業員ブログ

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2017/2/2

【鎌倉・湘南エリアT様邸リノベーションレポート②】やわらかな光が射し込む、ガラスブロックの間仕切り

【鎌倉・湘南エリアT様邸リノベーションレポート②】やわらかな光が射し込む、ガラスブロックの間仕切り

みなさんこんにちは。ひかリノベコーディネーターの三好です。

今回は前回お話ししました、T様邸レポート第2弾になります。

鎌倉・湘南エリアのリノベーション済みマンションを選択されたT様。
「キレイな物件で間取りも使いやすそう」と気に入っていただけたのですが、「キッチンや、部屋のイメージを少し変えたい」とのご希望でした。

 

1、部分リノベーションという選択

弊社ひかリノベでは通常、コーディネーター(私はこの担当)・設計・施工担当でチームを組み、物件探しからリノベーションまで、お客様の理想の住まい造りのサポートをトータルで行っております。

本来であれば専属の設計担当が設計をして、その設計図を元にお部屋を造っていくのですが、今回は部分リノベーションということもあり、設計は弊社の施工管理が行いました。

設計の打ち合わせには私も同席させていただき、色々な要望を聞かせていただきました。

今回ご購入いただいた物件は、すでに一通りリノベーションされた物件でした。
内装は綺麗になっており、一見すると手を付けなくても住めるような物件でしたが、T様のイメージと少し違っている部分もあり、そこだけ変更することになりました。

 

キッチン

まずはキッチンです。

もともとご希望のカウンターキッチンになっていたのですが、昔ながらの、壁に小さい小窓が空いているタイプでした。
これだとキッチンが閉鎖的になってしまうので、「壁を全て取り払おう!」ということになりました。


▲完成後のイメージパースです。

キッチンとダイニングを仕切る壁がなくなったことで、広々とした空間に生まれ変わります。
これなら、お料理中も、ダイニングとの家族との距離がグッと近く感じられますね。

また、カウンターキッチンのリビング側に収納を設けたいとのこと。

これらのご要望をもとに、上の画像のようなイメージパースを作成し、T様にご覧いただいたところ、「完成した部屋がイメージできた」と大変喜んでいただけました。

 

ベッドルーム

次に寝室。
「リビング横にある和室を洋室に変えて、そこをメインの寝室にしたい」とのことでした。

こちらはT様のこだわりがあり、リビングとの間仕切りを壁ではなく、ガラスブロックにしたいとのこと。
そこで、リアルなパースを作成し、完成後のイメージを掴んでいただきました。

ガラスブロックとは……
光を透す厚手のガラスを組み合わせ、壁や壁や天井に用いたもの。
独特のデザイン性があり、部屋を明るく演出できます。

このパースを見ていただき、かなりイメージが固まったご様子。
「実際にこのパースのように施工してほしい」と仰って下さいました。

 

2、パースで完成後のイメージを

今回のように、弊社では、お客様の要望+αのご提案をパースで行っております。

あらかじめ完成イメージをパースでご確認いただくことで、施工してしまってから「ちょっと違った……」といったリスクをなくすことができます。

また、物件内覧時にもこういったイメージパースを見ていただくことで、完成のイメージが湧き、リノベ前の物件でも安心して購入していただくことが可能です。

「中古を買ってリノベーションを検討しているけれど、うまく完成後のイメージができない」
「リノベ向き物件をどう選べばいいのかわからない」
という方、ぜひ私共ひかリノベにご相談ください。

 

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