マンションリノベーション「ひかリノベ」従業員ブログ

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2016/9/21

【千葉県松戸市エリア S様邸 リノベーションレポート②】コスト削減に最大限応えます!

【千葉県松戸市エリア S様邸 リノベーションレポート②】コスト削減に最大限応えます!

こんにちは、ひかりノベ施工管理・毛利です。
すっかり秋の長雨の時期になりましたね。皆さまお元気でしょうか?
ひかリノベにも風邪をひくスタッフもいますが、季節の変わり目なので体調にお気を付けください。

さて、今回は松戸のS様邸の工事紹介ということで、打ち合わせの時からお話しします。

 

1.S様のご要望は大きく2つ

S様のご要望は2つ。

  • できる限り費用を抑えてリノベーションしたい
  • これからお生まれになる新しい家族とくつろげるリビングがほしい

水廻りは入れ替えて、かつコストをぎりぎりまで抑えた工事というオーダーです。

既存トイレがとてもきれいでしたので便器はそのまま、ウォシュレットはS様購入品を取付ます。
解体時に便器を捨てないよう現場に指示をしていましたが、人間はいつもやっていることを自然とやってしまうもので、大変不安でした。
解体屋さんに何回も何回も「壊さないでね」と念を押して言うと、「毛利さん、まだ私そんな年ではないから」と笑われてしまいました。

トイレ以外の水廻りは、ひかリノベのエコプランで仕様になっているものをショールームで見てきていただきました。
ショールームで現物の商品を見てきていただいていたので、打ち合わせの時点で色まで決まっていました。
そのため、今までのお客様で、打ち合わせ時間が最短。いつも1時間以上かかることをスパスパと決めていただきました。

 

 2.残せる壁はできるだけ残して解体する

さて、打ち合わせが済んだらさっそく既存の部屋を解体していきます。
今回はなるべく既存を活かすため、壊す壁は必要最小限に。

こちらの物件も、例のごとく床が直貼り工法だったので、置床工法に切り替えなければいけません。

洋室は2つあり、片方にはエアコンがありません。
このままでは取り付けられない仕様になっていますが、置床工法にすることで床下配管が可能になり、エアコンも設置できるようになります。

▲完成イメージパースはこちら!

今後はこのパース通りに施工を進めていきます。

フローリングの上における置き畳。
さらに、リビングに壁付けのワークスペースを作る予定です。

 

今回は、S様邸の打ち合わせと工事を少し紹介させていただきました。
S様ご夫妻は、ご主人様は大変お優しそうでいる一方、奥様はとてもしっかり者という感じで、理想的なご夫婦に見えました。
ご夫婦の夢をかなえるため、予算と格闘しながら頑張っています。

現場ではもうすぐフローリングを貼って、内装工事に入っていきます。出来上がりが楽しみです!

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執筆担当者

今淵(正)

ひかリノベ両国 コーディネーター

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ひかリノベ両国 コーディネーター

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ひかリノベ両国 施工管理

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ひかリノベ両国 設計

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ひかリノベ両国 設計

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ひかリノベ両国 設計

広報部