2021/4/6

【プロ目線のDIY知識②】電動工具(ドライバー)の選び方とは?

【プロ目線のDIY知識②】電動工具(ドライバー)の選び方とは?

みなさん。
こんにちは!
施工を担当してます、吉田です!!!

コロナ渦により、ご自宅にいる時間が長くなり、DIYを楽しむ方が増えてると昨今のニュースで取り上げられてます。
中にはプロ顔負けの作品を作成する方もいて、私どもも驚くばかりです。

そこで、DIYに特化した情報を何部作かで御紹介したいと思います。
前回は第一弾 【ビス(ねじ)】でした。

第二弾は、【電動工具(ドライバー)】です。
工具は造作するのにとても大切なものであり、必要不可欠な存在です。
皆さんのお家にも、プラスドライバーやマイナスドライバーなら、ご自宅にもあるのではないでしょうか?
ただ、DIYともなると、相手が固かったり、厚みがあったりして、手動ではなかなか大変だと思います。もちろん、大工さんや職人さも手動では大変さは一緒です。大工さんや職人さんたちは、DIY以上の仕事量をこなすために電動工具を利用します。

そこで、今回は電動工具のドライバー系の解説をしたいと思います。

電動ドライバー

電動ドライバーは最も安価であり、下穴や事前にビスのねじ山が入れ組む側に切り込まれているところに使用するものに適してますが、固い物を締め付けたり穴をあけたりするには向いてません。イメージですと、手回しでビスを取り付けるものを電動にした感じです。

ドリルドライバー

電動ドライバーと同じように基本的にはネジを回し入れる事が目的ではありますが、最大の特徴は、色々な機能がついているところです。
まずは、トルク調節機能。ドライバー本体にハンマー機能が内蔵されており、打撃を加えながら回転します。ビスの締めすぎでビスがねじ切れたりしないために、一定の力が掛からない様に調節が出来ます。
次はスピードコントロール機能。用途に合わせて回転スピードが調整できて、固い物を相手にする場合は回転数を上げて、小さいビス・繊細な部材の取付などを行う場合は、回転スピードを緩めて破損しないように慎重な作業が行えます。また、途中で回転スピードの調整も出来ます。

ドリルドライバーには、先に取り付ける『ビット』といわれるプラスやマイナスなどの形状部品も六角軸や丸軸などにも対応でき太さもある程度の範囲のもが取り付けられます。
ちなみに、ドリルドライバーというぐらいですので、穴あけもできます。

インパクトドライバー

インパクトドライバーはパワーがあり、回転しながら打撃・衝撃を与えるドライバーで穴があいていないところへビスを固定したり、固い相手でもビスなどを入れ込むことができます。
大工さんや職人さんが良く使用している工具でもあり、使い方を間違えると、ビスをねじ切ってしまったり、ビスの頭を舐めてしまったり、材料自体を破損させてしまう恐れもありますので、取り扱う際には注意が必要です。

このように、手でビスを締め付けるための工具も種類があり、それぞれの特徴はありますが、個人的なオススメは、インパクトドライバーです。上手に扱う事ができれば、向かうところ敵なし!状態でDIYを楽しめるのではないでしょうか?

次回は、木を切るための工具にしようと考えてます。お楽しみに!

 

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