マンションリノベーション「ひかリノベ」従業員ブログ

  • お問い合わせは0120-818-250
  • お問い合わせ・資料請求

2019/5/3

すでに購入した物件のリノベーション~T様邸の事例から

すでに購入した物件のリノベーション~T様邸の事例から

こんにちは。 ひかリノベ・コーディネーターの林です。
本日は相模原市内にてリノベーションをされたT様のお話をご紹介させて頂きます。

 

すでに購入した物件のリノベーション

初めてお問い合わせを頂いた際、T様は既にひかリノベ以外の仲介会社様にて物件をご契約されておりました。
物件は決定しているので、あとは自分たちの理想をかたちにしてくれるリノベーション会社をお探しの中、当社HPより問い合わせを頂いたのです。

お問い合わせ間もなく、当社横浜ショールームにご見学にお越しくださいました。
あいにく、初ご来店の際は外出しておりご挨拶が出来ませんでしたが、 設計担当の多田が間取りやデザイン等のご希望をお聞きしました。

当日夜、ご来店のお礼にお電話させていただくと、次回、実際に現地を見せていただきながら、具体的なお打ち合わせをすることに。

リノベーションは既存の枠組みを利用するため、まずは現況をよく知ることが大切です。

 

現地での打ち合わせ

現地での打ち合わせでは、実際に室内を見せていただきながら、より具体的なご要望をお聞きしました。
前オーナーさまが大切に住まわれていたようで、現況はそのまま住めそうなほど良好なコンディションでした。
しかし、昔ながらの和室や閉鎖的なキッチンなど、T様ご夫妻のライフスタイルには合わないところも……。

  • 和室をなくして、リビングと一体化したい。
  • キッチンからリビングが見渡せるような、開放的なスタイルにしたい。

といったリクエストをいただきました。

次回はリノベーションイメージと併せて、工事費用の概算お見積りをご提示します、とお約束して、この日は終了。
後日、あらためてショールームにてお打ち合わせをさせて頂くことに。

 

ショールームで改めてお打ち合わせ

ショールームではお約束どおり、プランとお見積りのご提案。
間取りの平面図と、リノベーション後のイメージパースもご提示して、プランのご説明をさせていただきました。
ポイントは、既存の和室の使い方。
「ふだんはリビングとひと続きの空間として使いながら、来客時には客間としても使用したい」とのリクエストを前回いただいていました。
現状は両開きの襖ですが、この形だと開放しても間口が狭く、リビングとひと続きという感じが出ません。
そこでスクリーンウォールを用いて、開放時には控壁に扉を納め、一つの空間として違和感なく使っていただけるようプランニングしました。
ご希望のイメージを明確にお伝えすることができ、T様にも大変喜んで頂きました。

こちらはイメージパースの一部です。リビングの完成イメージ。

01_parse

02_parse

そして実際にリノベーション完成後に撮影した写真。パースとほぼ同じ角度から撮ってみました。

03_Picture

04_Picture

また、スケジューリングや資金計画についても、ご相談をいただきましたので、私からご提案をさせていただきました。
T様からのご相談のポイントは、大きく2点。

  • 前住居(賃貸)の明け渡し時期と、新居の残金決済~お引き渡し・入居のタイミング
  • リノベーション費用の資金計画

リノベーションは数ヶ月の工事期間を要しますので、前住居の退去時期をいつにするか、という点は、工事の予定に合わせたスケジュール感を事前にしっかりと把握しておく必要があります。
とくに今回はすでに購入された物件のリノベーションでしたから、通常の「中古を買ってリノベーション(家探しとプランニング・住宅ローン選びを並行して行う)」とは流れが異なります。

様々なご相談を頂く中では、今回ご相談くださいましたT様のように、前提条件や事情の異なるお客様もいらっしゃいます。
当社では可能な限りのご調整・ご提案等させて頂いておりますので、まずは一度ご相談くださいませ。 お待ち申し上げております。

お名前必須

メールアドレス必須

電話番号

お問い合わせ内容必須

メニューを閉じる
カテゴリ
執筆担当者

今淵(正)

ひかリノベ両国 コーディネーター

三好(海)

ひかリノベ両国 コーディネーター

毛利(一)

ひかリノベ両国 施工管理

目黒(千)

ひかリノベ両国 設計

藤井(奈)

ひかリノベ両国 設計

大宮(良)

ひかリノベ両国 設計

広報部