マンションリノベーション「ひかリノベ」従業員ブログ

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2019/2/1

バーチカルブラインドで一味違うウィンドウトリートメント

バーチカルブラインドで一味違うウィンドウトリートメント

こんにちは。ひかリノベ湘南ショールームの春永です。

毎日寒い日が続きますね。今朝、目覚めたら窓から虹を見ることができました。
あっと思って写真におさめたのですが、雨上がりだったのか晴れる前の曇り空……。
皆さんに見て頂くにはいまいちの撮影状況だったので、またいつか見ることができたらこのブログに公開させて頂きたいと思います。

さて、今回はリノベーションをご検討中の方・リノベーション施工中の方におすすめしたい、バーチカルブラインドの魅力についてお伝えしていきたいと思います。

 

バーチカルブラインドとは?

Tom Stringer Design Partnersリビング・居間の写真はこちら – Houzz

 

バーチカルブラインドとは縦型のブラインドのことで、なんといってもデザイン性に優れています。
光が線条に差し込むデザイン、窓をスリムに見せることができる縦型のスラットは、通常のブラインドやカーテンにはない特徴です。
空間を品よく演出できるアイテムとして人気があります。
小さな窓よりも、大きな窓に大胆に設置するのがオススメ。

バーチカルブラインドのメリット

  • すっきりした縦のIラインが美しい。
  • 建物の外から見てもカーテン等と比べて高級感がある。
  • ルーバーの回転で光と視線をコントロールできる。
  • レース生地とのダブル使いができる(室内のプライバシー確保)
  • 遮光やミラー生地も選べる。
  • ルーバーの巾が選べる。
  • 左右に開閉することもできるので窓の一方(片側)だけを閉めることができる。
  • 色柄のバリエーションが豊富。
  • ホコリがつきにくい。
  • 家庭での洗濯も可能(一部できないものもある)
バーチカルブラインドのデメリット

  • カーテンに比べると価格が高め。
  • 窓を開けると強風にあおられ、音がする場合がある。
  • ルーバーを動かすための奥行きが必要なので、設置できない窓もある。

 

スタイルで光の取り入れ方が変わる

シングルスタイル

透過性のないルーバーのみを使用した、ベーシックな縦型ブラインドです。
ルーバーを回転させ、角度を調整することで外の光を取り入れることができます。

アンサンブルスタイル(センターレース)

厚地のスラットの間にレース生地を入れたスタイルです。
ルーバーを回転させて調光することはもちろん、プライバシーも確保することができます。

20190201_1

参照:タチカワブラインド  https://www.blind.co.jp/products/digicata.html

ツーウェイスタイル

透過性のないドレープと透過性のあるレースのルーバーを1つにつなげたペアタイプ。
カーテンのようにドレープとレースを切り替える事ができるスタイルです。
昼はレースで採光、夜はドレープでプライバシーを確保することができ、カーテン感覚で快適に使用することができます。

20190201_2

参照:タチカワブラインド  https://www.blind.co.jp/products/digicata.html

 

我が家ではタチカワブラインドさんのアンサンブルスタイルでコーディネートしましたが、昼は凝視しない限り室内のプライバシーは確保でき、光が差し込み素敵な空間が生まれます。
夜はダウンライトがあたり、お部屋の空間がさらにモダンな印象に。
設置して5年目になりますが、まったく飽きることもなく、手入れもしやすいので個人的には大変気に入っています。

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リノベーションに華も添えてくれるバーチカルブラインド。
ひかリノベではウィンドウトリートメントのご提案もさせて頂いております。ぜひスタッフにご相談なさってみてくださいね!

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