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どっちがお得?! 新築マンションと中古マンション+リノベーション

知っておきたい 昨今の新築マンション事情

「あこがれのマイホームを購入するなら、やはり新築マンション!」そう考える人は多いでしょう。
しかしながら、ここ数年、首都圏を中心に新築マンションの価格が上昇し続けています。その大きな理由となるのが、原材料や人件費などの建築コストの高騰。こうしたことにともない、最近は割高感を抑えるために1戸あたりの専有面積が小さくなる傾向にあります。

また、解体コストも値上がりしているために、古い建物を壊して新築への建て替えも、今後しばらくは抑制されるとみられています。
いわば、新築マンションは数が少なく割高といった状況です。

家の購入や住み替えに際しては、予算をはじめ立地環境や間取りなど、さまざまな条件を満たす物件を探すことになります。新築にこだわると、「数が少なく割高」が前提となるので、希望の条件に合う物件をみつけるのはむずかしいといえますね。

中古マンションプラスαの考え方

希望の条件に合う新築マンションがみつからない、となると中古マンションに目を向けることになります。
とはいうものの、建物・設備などが最新の新築と比べると古く、テンションが下がる…、という方もいるかもしれませんね。

そこで、中古マンションを購入してリノベーションするという方法はいかがでしょう?

リノベーションとは既存の建物の性能や価値を向上させる大がかりな改修工事のこと。マンションの場合は、いったん占有部分の全ての内装や設備を撤去しスケルトンの状態にするので、施主の希望通りの設計ができます。

自分で購入した中古マンションをリノベーションすれば、構造などにより制限がある場合を除き、希望通りの住空間を作れるのです。内装や設備は全て新品となるので、新築と同等かそれ以上の住宅ができあがります。
リノベーションは中古マンションに価値をプラスアルファするものといえます。

気になる費用ですが、新築マンションを購入する場合と比較してみましょう。首都圏のマンション平均価格(2012年)を元にした比較は次のようになります。

  • 新築マンション平均価格(2012年/首都圏) 4,241万円/62.58㎡
  • 中古マンション平均価格(2012年/首都圏) 2,637万円/61.65㎡
    +リノベーションした場合の費用:800万円 → 約3,400万円

リノベーションマンションのコストは、物件と工事を合わせ、同じくらいの面積の新築マンション価格の6割から8割といわれています。

メリット・デメリットで比較する

中古マンションのリノベーションについてもう少し詳しく知るために、メリット・デメリットで新築と比較してみましょう。

新築マンション

主なメリット
◯専有・共用部分とも全てが新品で、最新の設備が備えられ、清潔感もある
◯建物・設備とも耐用年数が長い
◯住宅ローンの審査が通りやすく、金利・借入期間も有利

主なデメリット
▲価格が高い、特に現在は物件数が少なく割高
▲自分の希望通りの間取りや内装にできない
▲どのような人が隣人になるかわからない

中古マンション+リノベーション

主なメリット
◯費用をリーズナブルに抑えられる
◯中古物件が前提なので、物件数が多く選択肢の幅が広い
◯マンション内のコミュニティが既にできあがっているので、その様子がわかる
◯専有部分は自由に設計でき、新築と同等かそれ以上の内装・設備にできる

主なデメリット
▲窓や玄関ドア、共用部分などは変更できない
▲物件探しや工事の打ち合わせなどの手間が煩雑
▲住宅ローンの適用は物件のみ、工事代も借り入れると2重ローンになる恐れがある

「新築マンションを超える選択」にするためには

いかがでしょうか?中古マンションのリノベーションは新築のデメリットをカバーすることをおわかりいただけたかと思います。

それでも、共用部分は改修できない、物件探しや工事の打ち合わせが面倒なのでは?といった不安が残ります。
例えば、共用部分については、築浅で管理のゆきとどいたマンションを選ぶとよいでしょう。また、そうした物件は資産価値も落ちにくいものです。

つまり、優良な中古物件を選んでリノベーションすれば、新築マンションを超える選択にもなるのです。そのためには、物件選びが決め手となります。
物件の仲介からリノベーション工事までワンストップで対応できる業者があるので、相談してみるのもいいかもしれませんね。工事についてはもちろん、融資付けしやすい物件探しについても頼りになるでしょう。