マンションリノベーション「ひかリノベ」従業員ブログ

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2017/9/26

【三鷹市・武蔵野市エリアK様邸リノベーションレポート③】湯沸かし器と換気扇をチェンジして、キッチン周りスッキリ!

【三鷹市・武蔵野市エリアK様邸リノベーションレポート③】湯沸かし器と換気扇をチェンジして、キッチン周りスッキリ!

こんにちは! ひかリノベ施工担当の藤井です。
今回は三鷹市・武蔵野市エリアK様邸のリノベーション工事をご紹介したいと思います。

K様邸は部分リノベーション工事になりますので、元のお部屋を解体するフルリノベーションと異なり、既存を活かした工事となっています。その模様をお伝えしていきます!

 

1.給湯器をチェンジ!

工事前のキッチンにはいわゆる『瞬間湯沸かし器』が付いていました。

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今回のリノベーションではお風呂の給湯器と一本化するため、こちらは必要なくなるので撤去します。
これでキッチンまわりの壁がスッキリして、空間を広く使えます。

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さてその給湯器ですが、マンションの場合、バルコニー若しくは外部廊下のメーターBOXに設置されているケースが多いかと思います。

しかし! K様邸は給湯器設置場所が特殊な位置にありました。

なんと、浴槽の後ろです!! 浴槽とタイルの間からチョっと顔を出しているのがそれです。
『壁貫通型給湯器』と呼びます。『壁ピタ給湯器』なんて呼ばれ方もしております。

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マンションの外から見ると、外壁から突き出している四角い物体がそれです!

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昔の住宅では『バランス釜』が主流でしたが、給湯器の普及とともにこの『壁ピタ給湯器』にリフォームされるケースが多かったのです。
皆様も見掛けた時には「あのマンション壁ピタだね!?」なんて言ったりすると、リノベーション通に見られるかもしれませんね!?

 

2.お風呂の給湯器から、キッチンへ配管を繋げる

今回のK様邸リノベーションでも、同じ位置に給湯器を置くことになりました。

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以前は給湯器からキッチンへの配管が無かったので、キッチンには瞬間湯沸かし器があったのでしょう。
今回はこちらの給湯器からキッチンのお湯を沸かすため、配管を施します。

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さらに、新しく設置する洗面化粧台にも給水・給湯配管を施します。

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床下地は既存を再利用しますので、配管完了したらまた下地を組んで行きます。

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下地を組み終えたら、フローリングを張っていきます。今回は既存の床を撤去せず、もとの床の上に重ね貼りという方法を取りました。
床材は、朝日ウッドテック ライブナチュラル スーパー6を使用致します。重ね貼りに適した薄型のフローリングです。

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カラーはやさしい色合いのバーチ色を選択しました。
張り上がるとお部屋がとても明るくなってきれいです!!

before・after
▲次の工事のために養生を施してしまうと床が見えなくなってしまうので、工事の合間をぬってパチリ! 左がもとの床色・右が新しい床色です。

 

3.換気扇も交換して、キッチンひろびろ!

以前の換気扇はプロペラファンと言って、文字通りプロペラが回っているタイプの物でした。

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今回のリノベーションでは『シロッコファン』というタイプの物に変更します!! いわゆる『レンジフード』ですね。

kitchen

ガラスブロックからの光が取り込まれていて、以前も明るかったキッチンですが、フード廻りもすっきりして、開放的な印象に! そして湯沸かし器がなくなった分、ひろびろと作業しやすい空間になっています。
さらに水跳ねや油跳ねが気になる壁にはキッチンパネルを貼っているので、お掃除もしやすいキッチンに生まれ変わりました!!

 

今回のリノベーション紹介はここまでですが、いかがでしたでしょうか?
次回はまた別のお客様のリノベーション事例をご紹介いたしますので、ぜひご期待ください!!

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執筆担当者

今淵 正崇

コーディネーター

三好 海斗

コーディネーター

藤井 俊助

施工管理

毛利 一元

施工管理

目黒 千雅

設計

多田 まい子

設計

藤井 奈緒美

設計

大宮 良明

設計

吉本 早央里

設計

広報部