マンションリノベーション「ひかリノベ」従業員ブログ

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2016/7/19

【柏・松戸・我孫子エリアU様邸⑤】高級感あふれるホテルライク・リノベーション

【柏・松戸・我孫子エリアU様邸⑤】高級感あふれるホテルライク・リノベーション

こんにちは!

ひかリノベ広報部です。

本日は、柏・松戸・我孫子エリア、U様邸のリノベーション第5弾をご紹介します!

前回は、内装仕上げ工事と造作家具の設置までをご紹介しました。

今回は、いよいよリノベーション完成後の様子をご紹介します!

 

1.U様邸は、エコで費用がお手ごろな表層リノベーションでした

U様邸は、スケルトン状態にしてすべてを変えるフルリノベーションではなく、元の間取りを利用して壁や床、キッチンなどの設備を変える表層リノベーションでした。

表層リノベーションでは、間取りや配管を変えるということをしない分、フルリノベーションよりも施工期間が短く、費用もお手頃になります。

また、フルリノベーションでは廃材が多く出ますが、表層リノベーションは既存の材料は利用していくので、環境に優しいとも言えます。

表層リノベーションで生まれ変わった住まいを部屋ごとに見ていきます。

 

2.オンリーワンの造作家具があるリビングダイニング


▲リノベーション前のキッチン。壁に密着しているI型のキッチンです。


▲リノベーション後のキッチン。I型のキッチンに造作家具が併設されました。

I型のキッチンと言うより、L型のキッチンとも言えるのではないでしょうか?


▲最初は、このような対面型を考えていましたが、奥様の意見でI型キッチン+造作家具の形になりました。


▲収納力豊富な造作家具。棚の取り付け・取り外しも自由自在です。


▲反対側にも収納があります。インターネット回線をここに引き込み、ルーターなどを保管しています。


▲リノベーション前のリビングダイニング。生活感があり、温かみのあるデザインです。


▲リノベーション後のリビングダイニング。ホワイトで統一され、新築同様のキレイさがあります。


▲別角度から見たリビングダイニング。涼しげな感じがします。

リビングダイニングに使われている大理石のような床は実はフローリングです。

このフローリングはビアンコカララという大理石を模したもので、U様邸全体の高級感を演出しています。(なかなかお値段がかかるフローリングで、設計担当が頭を悩ませていました・・・。お客様のご予算でお客様のご要望に最大限お応えするのが、設計担当の腕の見せ所なんです。)

 

2.大理石調のフローリングが美しい洋室

U様邸には2室の洋室がありますので、一室ずつ見ていきましょう。


▲リノベーション前の洋室。寝室として使われていたのでしょう。


▲リノベーション後の洋室。リビングダイニングと同様、白で統一された部屋になりました。


▲反対側から撮った洋室。大きなクローゼットができました。ビアンコカララのフローリングが美しいです。

もう一つの洋室がこちらです。


▲こちらも白で統一されています。こちらも、床はビアンコ柄のフロアータイルです。


▲別角度からの洋室。

「白で統一されていると、少し単調になってしまうかな」と思われる方もいらっしゃるでしょうが、U様邸は壁紙で部屋の個性を出しています。

どの部屋の壁クロスも違っていますから、注目して見てください。

 

3.お子さまが選んだクロスがある子供部屋


▲リノベーション後のお子様の部屋。

「壁クロスで個性を出している」と先述しましたが、一番それが分かるのが、こちらのお子様のお部屋です。

お子さま自身がお選びになった壁クロスが一面にあります。


▲お子様が選んだ壁紙がコチラ。かわいらしい動物や草花が描かれています。


別角度から見たお子様のお部屋。収納もバッチリです。

リノベーションの醍醐味は何といっても、好きなように自分の住まいを変えられることです。

「お子様のためにリノベーションをする」というのも素敵ではないでしょうか?

 

4.新しい畳が香る和室

最近では、リノベーションで和室を無くしてしまうことが多いですが、U様邸は和室はそのまま残しました。


▲畳を取り外し中の和室。長年の使用で少々日焼けしています。


▲リノベーション後の和室。部屋に入ると、新しい畳の匂いがします。


▲リノベーション前。古民家のような風情が感じられます。


▲リノベーション後の和室。障子だけではなく、柱や長押(なげし)も新しくなりました。

U様邸の和室は踏み込み板のスペースがあり、掛け軸や生け花を飾れます。お客様が来た時に茶道のようなおもてなしもできそうです。

 

5.ホテルのような洗面室・バスルーム・トイレ


▲リノベーション前の洗面室。掃除の行き届かないところもリノベーションで一掃します。


▲リノベーション後の洗面室。大理石のようなフロアータイルと調和してホテルのようです。


▲リノベーション前のトイレ。温かみのある電球色が印象的です。


▲リノベーション後のトイレ。最新のトイレが導入され、蛍光色がクリアになりました。

トイレはリノベーションすると、節水で水道費削減になるだけでなく、掃除がしやすくなるというメリットも期待できます。


▲リノベーション前のバスルーム。大変きれいに使われていました。


▲リノベーション後のバスルーム。アースブラックの壁と、ダークグレーの床が魅力的なユニットバスになりました。

黒色には高級感を感じさせる効果がありますが、「とある高級ホテルのバスルームです」と紹介しても納得してしまうようなラグジュアリーさが感じられるのではないでしょうか?

バスルームにだけ黒を大胆に取り入れたご夫婦のこだわりが感じられますね。

 

6.最後に

以上、U様邸のリノベーションを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

U様邸は表層リノベーションでしたが、表層を変えるだけでもホテルのような高級感を演出することができます。

「日本人は車はちょっと傷がついたらすぐに修理するのに、家はなおざりにしている人が多い」と言われます。逆に、アメリカやヨーロッパでは、ボロボロの自動車を乗る一方で、家のリフォームを積極的に行います。

あなたのお住まいはいかがでしょうか?

もし、リノベーションしてみたいと思われましたら、いつでもご相談ください。

次回は、U様のインタビューをご紹介します。

このリノベーションを見て、どう思われたのかお伝えしますのでお楽しみに!

 

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執筆担当者

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ひかリノベ両国 コーディネーター

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