2021/9/21

ワークスペースの音を考える

ワークスペースの音を考える

こんにちは。設計の五十嵐です。

在宅ワークが始まって1年以上。
リノベーションでも、在宅ワークのスペースを作ってほしいというご要望が増えています。

ワークスペースを作るときの注意点は多々ありますが、中でも音環境を整えることは、作業中の集中力を高める上で重要です。

 

音の許容範囲を知る

みなさんは作業中、どこまで音を許せるでしょうか?

カフェでも周りの音が気にならず雑音の中でも仕事ができる人、図書館のような静かな場所でないと作業が出来ない人など、音の耐性は人によって異なります。

まずは、ご自身がどちらのタイプであるかを知ることから始めましょう。

(ちなみに私は、カフェで隣の人の会話を聞きながらでも勉強できるタイプです。)
 

配置する場所を考える

自分がどちらのタイプか分かったら、ワークスペースの配置場所を考えます。

雑音が気にならない方は、リビングの一角にワークスペースを作っても問題ないかと思いますが、静かな部屋で集中して作業したい方は、小さくてもいいので囲まれた部屋を作ったり、リビングから離れた場所にワークスペースを作る必要があります。
特にご家族で住まわれている方は、ワークスペースの配置に注意が必要です。
 

ひかリノベのワークスペース事例

リノベーションの先輩たちは、どのようなワークスペースをつくっているのか、ここでひかリノベのワークスペース事例を見ていきましょう。

こちらは、個室のワークスペースを設けた事例です。
線路沿いの物件ですが、個室にすることで、大きな電車の音も気にならなくなりました。

 

音が気にならない方は、リビングの一角に設けるのがおすすめ。
省スペースで、家族の気配を感じながら作業できます。

 

こちらのワークスぺースは、リビングとゆるく繋がりをもたせています。
格子をつけることで、個室感と開放感の両方を併せ持つワークスペースになります。

いかがでしたでしょうか?
ワークスペース作りで後悔しないように、自分が心地よいと感じる音環境を探してみましょう。

 

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余談ですが、最近絵日記を描くようになりました。

絵日記の絵のポイントは、細かく描くところと、おおざっぱでも大丈夫な箇所を見極めて強弱をつけて描くこと。そのため、描き始めてからモノを注意深く観察するようになりました。

普段何気なく見ているモノの新たな一面が発見できる絵日記。おすすめです。

 

 

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カテゴリ
執筆担当者

今淵(正)

ひかリノベ両国 コーディネーター

吉田(信)

ひかリノベ両国 施工管理

毛利(一)

ひかリノベ両国 施工管理

藤井(奈)

ひかリノベ両国 設計

大宮(良)

ひかリノベ両国 設計

広報部