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2019/3/30

エコカラットは水拭きNG! お手入れはハンディモップと綿棒で

エコカラットは水拭きNG! お手入れはハンディモップと綿棒で

こんにちは。ひかリノベ湘南ショールームの新木です。
春のお掃除・アフターメンテナンスシリーズとして、日常における掃除、メンテナンスをテーマにした内容をご紹介しております。
今回は、以外とお手入れの方法が分かりづらい「エコカラット」のお掃除、メンテナンス方法についてご紹介致します。

調湿・消臭効果で人気の高機能素材・エコカラット。
モザイクタイル風、石調のものとデザインも豊富で、お客様からリクエストをいただくことも多くなりました。
一方で内装にあしらった後のお手入れ方法についてはあまり情報がなく、お掃除の際もエコカラット周りはつい放置してしまいがちです……。

 

まずはエコカラットについておさらい

エコカラット施工の一例

引用元:リクシル エコカラット https://ecocarat.jp/cases/granas_visto-1.html

「エコカラット」とは、粘土鉱物などの微細な孔(あな)を持つ原料を焼成した内装壁材で、 “呼吸する内装壁材”ともよばれています。

エコカラットの微細な孔は、湿気を吸ったり吐いたりするのに適した大きさに設計されていて、室内の湿度が高くなるとこの孔が湿気を吸収して湿度を下げ、逆に湿度が低くなると湿気を放出して潤いを与えます。
エコカラットを施工することで、夏場のジメジメや冬場のカラカラも、この吸放湿機能によって、自然に調節できるのが魅力となっています。

 

エコカラットのお手入れ方法

ecocarat2

エコカラットの汚れの種類には、主にホコリ、手垢。施工場所によってはコーヒーや醤油などのシミ汚れなどがあげられます。

ホコリや手垢

エコカラットは水拭きNG
ホコリに関してはハンディーモップでホコリを取り除きます。これで十分綺麗になります。
また手垢などの汚れが気になる部分がある場合は、プラスティック消しゴムでこすり、硬く絞ったきれいな雑巾で拭くといいですよ!

 醤油やコーヒーなどのシミ汚れ

万が一醤油やコーヒーなどが付着してしまった場合、放って置くとシミになってしまいます。付いてしまったらすぐに落とすようにしましょう。

①汚れが付着した部分に、水を含ませた綿棒で叩くように擦り、除去していきます。
②綺麗な綿棒に変え、3回ほど繰り返します。醤油ですと上記の作業でシミがきれいにとれます。

コーヒーなど色の濃いものは上記の作業を繰り返しても薄っすらシミが残りやすいです。
その場合は、キッチンハイターなどの漂白剤を使用することで除去しやすくなります。

①原液を綿棒などに染みこませ、叩くように塗りつけます。
②拭き取る工程を2回ほど繰り返します。
③汚れが落ちたら雑巾などで拭き取ります。目立たなくなる程度に汚れを除去できると思います。

※汚れが完全に除去できるということを保証するものではありませんのでご注意ください。

 

デザインや消臭など機能面はよくわかっていても、お手入れ方法まではなかなか分からないまま施工してしまうことが多いエコカラット。
事前にお手入れの知識をつけておくと、その後の生活が安心です。
「シミになってしまった〜!」とならないよう、ぜひ参考にしていただければと思います。

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