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リノベーション、事前に決めておきたいマストな4つのこと

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リノベーションする前に大切なこと

ここ数年、ライフスタイルにあった住空間を求め、中古マンションをリノベーションする人が増えています。リノベーションが成功すれば、新築マンションを購入するよりもリーズナブルな金額で希望通りの住居が手に入ります。
とはいえ、自分でオーダーして既存の物件をリノベーションするには手間と時間がかかるのも事実。物件を購入してからリノベーションするなら、なおさらです。
計画的に工事を進めリノベーションを成功させるためには、前もって決めておくべきことがいくつかあります。

これだけは決めておきたい4つのこと

ここでは、リノベーションを成功に導くために、事前に決めておきたい4つのポイントについてお伝えします。

予算

何よりも先立つものが、資金。これから物件を購入する場合、物件価格については、ネットの情報などで大まかな金額を知ることができます。また、ローン利用を考えているなら、物件探しに先立って、金融機関に相談し自分の大まかな与信枠が把握すれば、無理のない範囲で全体の予算が立てられます。そこから逆算することで、リノベーションに使える予算がわかりますね。
そして、物件の内見や下見の際にリノベーション業者に同行してもらい概算見積りを作ってもらえば、物件価格と工事費用が予算にあうか検討できます。
あと、忘れてはいけないのが、リノベーション期間中の住居費です。これは、居住中の物件をリノベーションする場合も同じ。
工事完成までは入居ができないので、別の住居の家賃や引越し費用がかかります。通常、こうした費用はローンではまかなえないので、自己資金で用意することになります。
以上のことを踏まえ、資金計画を立てましょう。

物件のイメージ

これからリノベーション用の中古マンションを探す場合、ある程度、物件の条件をしぼりこんでおきましょう。価格帯や利便性・周辺環境といった立地条件をはじめ、専有面積、日当り、セキュリティなど、マンションには様々な条件がともないます。
限られた予算の中で、希望の条件が全て揃った物件がみつかるとは限りません。例えば、多少駅から遠くても広い物件がよいなど、どの条件を優先させたいか優先順位を決めておくことが大切です。

リノベーション後の住空間のイメージ

リノベーションにまつわるトラブルで多いのが、「完成後が施主の思っていたイメージと違う」というもの。こうしたトラブルを防ぐためにも、どのような住空間を作りたいのか、イメージを具体的にしておきましょう。
まずは、リノベーション後のマンションでどのように暮らしたいか、そこに暮らす予定の家族の意見や希望をまとめることが大切です。また、リノベーション後は何年にもわたって生活するのですから、現在だけではなく将来のライフスタイルも考慮したいものです。
その上で、工事業者にわかりやすく伝えるために、インテリア雑誌の切り抜きやネット上の画像など、自分のイメージに近いビジュアル資料を集めておきます。

リノベーションの優先順位

物件探しと同様、リノベーション工事も限りある予算内で行うケースがほとんどです。家族全員の希望をかなえた住空間を作ることがむずかしい場合もあるので、何を優先させたいか決めておく必要があります。
優先順位を決めずに工事を始めてしまうと、工事途中で次から次に追加工事費が発生する可能性があるのです。家族全員が要望することを項目にしてリスト化し、「必ず実現したい」ことと「妥協できる」ことに分け、優先順位を決めていきましょう。

情報収集が大事

いかがでしたか?
リノベーションを始める前に決めておきたいこととは予算や方針に関わることです。こうしたことを決めないまま、リノベーション工事を始めると、工事の途中で予算が狂う、思っていたのと違う仕上がりになったなど、トラブルにつながりかねません。
事前にしっかりと予算や方針を決めておくことで、工事をスムーズに進めリノベーションを成功させることができるのです。
また、予算や方針作りにあたっては、リノベーションへの希望やイメージをまとめる必要がありますが、そのためには情報収集が大事です。
今は、物件や住環境のデザイン、リノベーション業者について、インターネットで多くの情報が収集できます。ローンのシミュレーションができるサイトなどもあるので、下調べにはインターネットが大いに活用できますね。

リノベーションの成功のためには前段階のプランニングが大事。
じゅうぶんに情報収集をして、しっかりと資金計画や方針をまとめましょう。