マンションリノベーション「ひかリノベ」従業員ブログ

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2017/10/10

【東京都小金井市エリアT様邸リノベーションレポート⑥】インタビュー~大満足にいくリノベーションのコツ~

【東京都小金井市エリアT様邸リノベーションレポート⑥】インタビュー~大満足にいくリノベーションのコツ~

こんにちは。ひかリノベ広報部です。

「想像以上の仕上がりでした!本当に満足しています。」とT様より嬉しい言葉を頂くことができた、T様邸リノベーション。
今回のリノベーションが、どのように完成していったのか、プランニングで大変だったことや上手くいったポイントついて伺ってまいりました。

リノベーションした先輩の生の声をお伝えします!


▲前回の記事はコチラ

 

1.ひかリノベを選んだ理由

たくさんあるリノベーション会社。素敵な会社さんばかりですし、「どこに決めたらいいのか分からない!」と迷っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

数ある会社の中から、ひかリノベに決めて頂いたT様の会社の選び方を伺いました。

Q.1 リノベーションをしようと思ったきっかけを教えてください。

T様「昔からちらっと、いつかは…(リノベーションしたい)という気持ちがありました。ただ実際にはあまり動いてなかったので、とりあえずそろそろ情報収集だけでも始めてみようかな、というところで、セミナーに行ってみたのが始まりです。」

ひかリノベセミナーの様子
▲ひかリノベセミナーの様子。

Q.2 ひかリノベを選んで頂いた理由とは?

T様「ひかリノベのリノベーション事例のなかに、好きな雰囲気のリノベーションが一番多かったので、じゃあここに行ってみようか、とセミナーに伺いました。」

参考にした事例と、完成したT様邸

T様の会社の選び方は、「好きな事例が多かったから」ということでした。
いつかはリノベしたい、という気持ちがあったことからも分かるように、こんな風にリノベーションしたい!という理想をお持ちだったと分かります。

キッチンカウンター

参考事例
M様邸カウンターキッチン
▲先輩たちのリノベーション事例「大好きな景色をリビングに。リバーサイドで叶えた、光につつまれた暮らし」より。

実際に完成したT様邸のキッチンカウンター
T様邸カウンターキッチン
▲腰壁のタイルやカウンター、飾り棚を参考にしながら、使用する部材をT様バージョンにアレンジ。

洗面台

参考事例
F様邸洗面台
▲先輩たちのリノベーション事例「猫と暮らす、オープンシェルフでゆるやかに仕切られたこだわりの生活空間」より。

実際に完成したT様邸の洗面台
T様邸洗面台
T様「洗面室はとくに、ほとんどマネです(笑)タイルと大きな洗面器の写真を見て、ああ素敵だなぁと思っていて。」

 

2.プランニングの大変さとコツ

書斎が欲しい、自転車が置ける広い土間玄関を作りたい…そんな憧れをカタチにしていくプランニング。しかし、それ故にお客様から「一番大変だった」との声を聞くことも…。

T様のリノベーションへの想いや、大変だったことを伺いました。

Q.3 プランニングのデザインテーマやテイストはありますか?

T様「ヴィンテージ風なテイストとか、カフェ風のインテリアも好きだったんですけど、自分が住むと考えたときに、それはちょっと重いかなと。この部屋に決めたときに、ここは絶対ナチュラルなインテリアが似合う!と思って、そこで気持ちの中で一気に決まりました。」
T様邸リビング

Q.4 実際にプランニングをされて、大変だったことは?

T様「そうですね…最初、大きいカタログがどさっと並べられた時にはどうしようかと思いました(笑)その時が、一番頭が痛かったというか…。」

先輩に学ぶ、プランニングのコツ。

T様のケース】

当初のプランへの希望
T様「床を無垢にしたいとか、明るい感じがいいとか、そのくらいです。さすがに、ここまでのもの(完成時の状態)を最初からは想像していませんでしたよ。こんなに立派になるとは思っていませんでした(笑)」

細かなプランニングの進め方と、煮詰まったときの打開点
T様「話していて出てきた感じです。最初カタログを見たときはどうしようかと思いましたが、一個一個選んでいくと、だんだん出来てくるんです。何もないところで全部バラバラに決めようとすると決まらないけれど、一つ譲れないところを見つけると、あとはだんだんついてくるというか。その道筋を皆さんに見つけていただきました。」
T様邸パース
T様「高橋さん(ひかリノベデザイナー)が図面を5種類も6種類もひいてくれて、イメージがつかみやすかったです。」

【Y様ご夫婦のケース】

当初のプランへの希望
旦那様「当初こだわっていたのは床材くらいでした。」
Y様邸床
▲旦那様のこだわりだったという床材。

細かなプランニングの進め方と、煮詰まったときの打開点
旦那様「最初は床だけ変えられればいいと思っていましたが、せっかくやるのであれば、自分たちのやりたい事に妥協せず、希望を叶えたほうがいいと思うようになって、話していく中で細かいアイデアを出していきました。」
奥様「最初はぼんやりとしていて言葉にできなかったことも、物件が決まってからはどのような生活を送りたいか、一気に具体的なイメージが湧きました。」

T様もおっしゃっていましたが、物件が決定すると、暮らしへのイメージがリアルに湧きやすいようです。

しかし、物件だけを先に決めてしまうと、「この物件では○○は叶えられない」といった問題が後から出てくる場合もあります。譲れない部分の優先順位をつけながら、それを叶える物件を見つけることがプランニングの近道になります。

 

3.リノベーションのポイント

出来上がったT様邸のなかで、お気に入りのポイントを伺いました。

Q.5 完成した住まいの中で、一番気に入っている部分を教えてください。

T様「それは、やっぱりこの壁です!」
T様お気に入りポイント
T様「じつは最初は、このような計画ではなかったんですよ。だけど、室内窓にしよう、壁にしよう、このドアにしよう、やっぱりここはダメだね、これは捨てなきゃねと取捨選択していく中で、たまたま室内窓・アーチ開口・珪藻土がここに集まったんです(笑)

結果的に、ここはすごいお気に入りの場所になりました。WICにこんなにこだわりが集結してるのは、あんまりないよって言われましたけど(笑)」

 

4.これからリノベーションをする人へ。

最後に、これからリノベーションを考えている方に向けて、T様にアドバイスを頂きました。

T様「リノベーションをしようと決められている方なんだとしたら、おそらく何かしらやりたい事があると思うので、優先順位じゃないですけど、ここは譲れないっていうところを決めて、予算をそこに振り分けてから、残りを考えるといいかもしれません。

あとやっぱり、私もそうでしたけど、好きなものだけを考えてしまうと実際には使いづらかったりしてくると思うので、常に使い勝手をイメージして、家に自分を合わせるんじゃなくて、自分の生活に家を引っ張ってくるみたいな感覚で選ぶといいかなと思います。

そこは、私もすっごい注文しちゃったところです(笑)
私は左利きなので、スイッチや水栓も「これが右にあると嫌なんだけど…」と、出来る限り左にしてもらったり。そういう自分の暮らし方にとって必要なものをちゃんと選んで、伝えていくことが大事かなと思います。」


▲T様邸についての詳しい様子は、こちらをご覧ください。

最後にT様へ、ご満足いただけたでしょうか、とお伺いした際には、
「ここまでできるのかと思いました。初めて見たとき本当にびっくりして…。もう、本当に満足です。」と、嬉しそうにお話ししてくださいました。

印象的だったのは、やはりお部屋について話している時のそんな嬉しそうな表情で、お住まいをとても気に入っていただけたことがインタビュアまで伝わってきました。

ご家族やご友人に食事をふるまうのが楽しみ、と仰っていましたが、T様こだわりのカウンターキッチンが活躍する日を、ひかリノベ一同楽しみにしています!
何かありましたら、お気軽にご連絡くださいね。
T様、この度はステキなコメントやアドバイスを頂きまして、ありがとうございました!

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執筆担当者

今淵 正崇

コーディネーター

三好 海斗

コーディネーター

藤井 俊助

施工管理

毛利 一元

施工管理

目黒 千雅

設計

多田 まい子

設計

藤井 奈緒美

設計

大宮 良明

設計

吉本 早央里

設計

広報部