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2019/12/24

物件探しを「3ヶ月以内」に決める! 4つの秘訣

物件探しを「3ヶ月以内」に決める! 4つの秘訣

こんにちは。ひかリノベ コーディネーターの香月です。

前回は物件探しが長期化することのデメリットについて書かせていただきました。
今回は、では「3ヶ月以内で物件探しを有利に進めるには?」その方法をお話したいと思います。

 

1.物件を探す前の準備

物件探しをはじめる前に、まずは条件を整理すること。これがスムーズに進めるための、もっとも大切な秘訣です。
条件とは、住みたいエリアと、広さや駅からの距離、ペット等……自分のライフスタイルを言語化する、といっても良いかもしれません。

条件があらかた出揃ったら、住みたいエリアその他の条件が、相場とマッチしているかどうか? 検証しましょう。
現在売出し中の物件はもちろん、過去の成約事例も含め、価格が予算とマッチしているか、そもそも希望に合う物件が、そのエリアには存在しているか? 相場と条件の乖離がないかを検証します。
もしも相場と条件が合っていない場合は、何かの条件を譲歩するか、もしくはエリアを広げてみる、ということも検討しなければなりません。

 

2.掘り出しものにこだわらない

誰しもが相場よりも安くて条件の良い掘り出し物件を手に入れたい、と願うものですが、大抵の場合安い物件には安いなりの理由があるものです。
たとえば、眺望がよくない、日当りが悪い、大きな道路沿い、場合によっては事故のあった物件など……。
そういった物件を求めているのであれば話は別なのですが、ほとんどの方が(たとえ相場より安くても)上記のような物件を気に入ることは少ないものです。

掘り出し物件は誰もが望んでいるはずなのに、いざ相場よりも安い物件が出てくると、「何かあるんじゃないですか?」とよく質問されます。
そうです、おっしゃる通り。条件の良い物件は安くしなくても売れるのです。
頭では解っていても、欲張ってしまうのは当然かもしれませんが、あくまでも物件探しをする際の目線は「相場価格の物件を基準」とすることです。

もちろん、中には「売主が早く売りたがっている」等の、売主側の事情による要因で割安になっているケースもあります。
そういった物件であればまさしく掘り出し物件なのですが、そういった物件狙いとなると、どれだけ時間があっても足りません。
上記のような物件は、あくまでも出会えればラッキー程度に思っておき、たとえ出会えなかったとしても自分は運が悪い等とは思わないことです。

掘り出し物件を目指すのではなく、あくまでも相場に見合った(相場より高くない)物件を探していきましょう。
その中で、安い理由が悪くない物件が出てきたとすると、それはまさしく掘り出し物件と言えるでしょう。

 

3.「完璧な物件」は無い

100%気に入る物件、マイナス要因の無い物件を手に入れたいというマインドになってしまうのも非常に危険です。
「完璧な物件」は存在しない、と言っても過言ではないからです。

一般的に、60%気に入ったら買いだ、と言われる程ですが、60%ではさすがに心許ないので、せめて80%気に入ったと思える物件と出会えたら、残りの20%のマイナス要素は、本当に譲歩することが出来ない要因なのか? を検討する必要があります。

  • 広さは十分なのだが、駅からの距離が少し遠い
  • 駅からは近いのだが、広さが足りない
  • 上記を両方満たそうとすると、予算を越えてしまう
  • 上記は全て満たしたのだが、日当たりが悪い

希望の全ては叶えられない……というとき、ここが気になるからダメ、ではなく、ここは気になるけど譲歩できるかどうか? と考えてみましょう。
この条件は絶対譲れない、という場合もあれば、よく考えたらあまり重要ではないな、と気づく場合もあります。
ゼロか100かの思考に嵌ってしまうと、何件物件を見たとしても、決めることができなくなってしまいます。

 

4.気持ちの準備をしておく

中古物件は全てが一点ものですので、売れてしまうのも早く、見学したその日に即決が出来るほどの心持ちでなければ好条件の物件を購入することは難しい一面があります。

ですが、早く決めなければ、と判断を焦ってしまうことはもっと危険です。

そうならないためには、、、
①事前に条件を整理し、
②判断基準を持ったうえで物件を内覧し、
③私たちコーディネーターが事前に調査した長期修繕計画や修繕履歴等の物件情報をお伝えしまうのでそれも考慮し、良いなと思える、
④マイナスポイントも譲歩できると分かったら、
「その日のうちに申込をするんだ!」という心の準備が必要です。

マイホームは人生で1度か2度の買い物です。
より完璧に近い物件を求めてしまうのも当然の心理かもしれません。
ですが、非の打ちどころがまったくない物件は存在しないと言っても過言ではなく、であるからこそ多くの方が迷われるのです。

現実的には、何かを譲歩しなければならないケースが大半です。
この物件はここがダメだ、あの物件はあそこがダメだと探し続けても、無いものねだりになってしまい、時間だけが過ぎていくばかりです。
まして大きな買い物は、「買えない理由」を探して不安を大きく育てがちなのが人間心理ですが、、、
月々の支払いに問題なく、環境も悪くない、物件には良い印象を持てる。のであれば、第一印象を信じて前向きな考えを意識してもつことが大事だと思うのです。

 

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