【住まいブログ更新】仲介手数料の金額差には理由があります。

2019.11.05

中古マンションの仲介手数料〜料金の相場と「手数料無料」の謎

中古マンションの仲介手数料〜料金の相場と「手数料無料」の謎

仲介手数料は、中古マンション購入の諸費用の中でも大きな費用です。金額は上限が法律で決められていますが、相場はいくらなのでしょう。また手数料無料を謳っている会社もありますが、有料の会社と何が違うのでしょう。利用してもリスクは無いのでしょうか?

編集後記

仲介手数料は、不動産会社にとって屋台骨となる収入源です。半額や無料にできる会社は、どのように収益を維持しているのかというと、たいていは売主からも仲介手数料を得られる会社。つまり、両手取引を中心としたスタイルの会社です。両手取引とは、買主に物件を紹介するだけでなく、売主の販売もサポートしているということです。両手取引が中心ということは、自社が販売を任されている物件の中から、買主に紹介していくスタイルだということ。どうしても選択肢は狭くなってしまいます。物件の選択肢を広げたいなら、購入側の仲介のみを行っている「エージェント型」の会社がおすすめです。しかしエージェント型の会社の場合、買主から支払われる仲介手数料がほぼ唯一の収入源となるため、料金設定を法定の上限額ぴったりにしている会社がほとんどとなります。ひかリノベも、このエージェント型の仲介スタイルです。料金の安さをとるか、選択肢の豊富さをとるかは考え方次第ですが、なかなか良い物件が見つからないとお悩みの方は、エージェント型仲介の会社を選ぶことで、出会いの幅が広がるかもしれませんよ。

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