【住まいブログ更新】築30年のマンションなんてすぐ住めなくなる……って本当?

2019.10.08

築30年の中古マンション、本当に買って大丈夫?

築30年の中古マンション、本当に買って大丈夫?
https://hikarinobe.com/contents/used-mansion-around30-5160

中古マンションの中でも、とくに築30年前後の物件は価格も手頃で、立地も良いものが豊富です。でも古い分、建物の老朽化や耐震性も心配。本当に買って大丈夫?築古ならではのメリットもあるの?物件選びのポイントとは?

編集後記

通勤や通学のアクセスを重視して物件を探そうとすると、必然的に築年数が古い物件が多くなります。一方でマンションは耐震補強や躯体の修繕を個人で行うことができないため、何年住めるか不安、という人は非常に多いです。しかし建物の寿命は、一概に何年と言えないのが本当のところ。手入れが良ければ数百年単位で延命することも可能ですし、逆にメンテナンスを怠れば、いまは新築でも30年後にはボロボロになってしまいます。大事なのは管理状態。そういう意味では、購入時点ではどんな人が住むのか分からない新築より、すでに大規模修繕を済ませている、ある程度築年数が経った中古の方が却って安心な面もあります。「マンションの」ではなく「このマンションの」寿命は長いか短いか、を判断することが大切です。

本編もぜひお楽しみください!

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