【住まいブログ更新】中古マンションは古くて危ない?

2019.07.15

宅建士に聞く「中古マンションのデメリット」本当のトコロ

宅建士に聞く「中古マンションのデメリット」本当のトコロ
https://hikarinobe.com/contents/old-mansion-demerit-7878

「中古マンションは建物も老朽化しているし、住宅設備の機能も古い。新築が買えないなら賃貸の方がマシ」……本当にそうでしょうか?経年劣化や耐震性・仕様の古さ等、中古物件のデメリットとして挙げられるポイントを、宅建士が検証します。

編集後記

「新築信仰」の根強い日本では、中古マンションときくと抵抗を感じる方も少なくないようです。しかし内装や設備機器の老朽化など、専有部分の問題はリノベーションやリフォームによって解決できますし、建物の耐震性や管理状態など個人では変えられない部分についても、物件選びの段階できちんとチェックすれば「買ってはいけない物件」を避けることができます。中古にまつわる不安は、実は中古マンション一般に当てはまるものではなく、選ぶ物件の問題なのです。新築も20年後には立派な築古物件になります。その点、モデルルームだけ見て購入を決める新築よりも、現物を内覧し、建物の維持管理についてもこれまでの実績を見ることができる中古の方がかえって安心、と言えるのかもしれません。

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