◆【シングル】私らしさのリアル◆

エリア横浜エリア
ご家族単身
面積57.58m2
間取り3LDK → LDK+WIC
テーマモダン,インダストリアル

資産になる、自由になる。購入で広がる可能性

「購入を考えはじめた直接のきっかけは、猫を飼いたいと思ったことでした」

実家ではずっと猫を飼っていた、というY様。「猫がいること」が当たり前の生活風景になっていて、就職して一人暮らしをはじめてからも、猫を飼いたいという想いがあったそう。
しかし、賃貸では希望エリアにペット可の物件がなかなか見つからず、「購入も選択肢に入れてみようか」と考えるようになりました。

「考えてみれば、賃貸の家賃ってけっこう割高。同じ金額を払えば、購入の方が広くて設備も良い家に住めるんですよね」

横浜市中心部にお勤めのY様は、横浜駅や桜木町駅といった主要駅まで30分以内に出られるエリアを希望していました。
賃貸でも家賃相場が高騰しているエリアでしたが、「中古を買ってリノベーション」を選択したことで、いままでのアパートの賃料よりも、月々の負担は少なくなりました。

しかも、住宅ローンには完済というゴールがあります。
賃貸住宅の家賃は、何年払い続けても、手元に何も残りません。一方、購入した場合、ローンの返済が終われば、家が自分の資産になります。

「賃貸では内装も自由にならないでしょう。たとえばキッチンの扉の色が好きじゃない、と思っても、勝手に変えられない。でも自分で買った家なら、何でも自由。購入に踏み切ったことで、あらゆる面で可能性が広がりました」

既存を活かしてコスト抑制

Y様の購入した物件は築33年でしたが、前オーナー様が大切に住んでいたので状態が良く、既存の下地など活かせる部分が多くありました。そうした「まだまだ使えるところ」を上手に活用することで、工事費用を抑えています。

たとえば壁と天井は下地をそのまま活かし、クロス張替え。床も既存の下地を活用し、シートフローリングで仕上げました。
一方で、キッチンはY様こだわりのオーダー品。
費用の使い方にメリハリを利かせることで、コスト抑制とこだわりを両立しています。
三室を一体化した広々ワンルーム
Y様と二匹の仔猫が暮らす家の間取りは、広々としたワンルームです。
もとはリビング・ダイニングキッチン・和室と分かれていましたが、壁を取り払い、三室を一体化。そのため二面の窓から日光がたっぷりと差し込むようになりました。
ライトグレーとホワイトを基調とした内装が、自然光をやわらかに反射して、室内をより明るく、広く見せています。

モルタル風のクロスで仕上げた壁と天井に、ホワイトの木目調の床。
バルコニーに繋がる掃出し窓の前は、違う床材を張り分け、インナーバルコニー風に。天井からハンモックを吊るし、好きな音楽を聞いたり、本を読んだりする、リラックススペースとなっています。
また日当たりが良いので、猫ちゃんがよくここで日向ぼっこをしているとか。

「デザインはインテリア雑誌や映画を見ながら、良いなと思ったものを詰め込みました。インダストリアル風、ヴィンテージ風、西海岸風と色んなテイストがあると思うんですが、全部好きなので(笑)カテゴリーにはこだわらず、『この壁と床は合うな』と思ったら組み合わせてみる。そうやって全体のバランスを取りながら、この形が出来上がっていきました」

ダウンライトを主とした照明プランは、設計・水谷の提案です。
大きなシーリングライトで室内全体を照らすのではなく、多灯照明とすることで、明るさや配光をシーンに合わせて調整できるようにしました。
ダクトレールは黒のアイアンを選び、グレイッシュなカラーでまとめられた内装のアクセントとしました。

ミニマルキッチンだからこそ、使い方は自由自在

Y様こだわりのオーダーキッチンは、宙に浮いたような脚のないデザインと、シンクと作業台だけで構成されたシンプルさが特徴的。
コンロもビルトインせず、IHヒーターを卓上に置く形をとりました。

「キッチンの中にいろいろな機能が入っていると、一見便利ですが、あとからかえって不便だな、という場合もあると思うんです。例えばビルトインコンロが壊れたら、修理をお願いするのもけっこう大変じゃないですか? でも、置型なら買い換えればすぐ使えるので」

シンプルだからこそ、その時々の暮らしに合わせてカスタマイズできる。さまざまな使い方に対応できるよう、作業台の間口は○cmと、通常より広く取りました。
自転車スペースを玄関土間に
Y様は自転車が主な移動手段。マシンにもこだわりがあり、愛車のe-bikeを大切に手入れしながら乗っています。
いままでは屋外の駐輪所を利用していましたが、錆びや汚れに悩まされていたそう。
「室内に自転車置場と、手入れのためのスペースを作りたい!」と希望していました。

そこでもともと玄関ホールだったスペースと、洋室の一角を利用して、土間を大幅に拡張。
梁下のスペースは、土間をそこまで広げるか、ウォークインクローゼットに振り分けるか、二つの選択肢がありましたが、ちょうど自転車が収まる広さだったので、土間を広げることにしました。

「置き場がこれだけ広いと、置いたままホイールを回転させられるので、メンテも楽にできます。メンテ用具も手の届く場所に置ける。すごく便利になりました」

間取り図

◆Beforeリノベーション前の間取り図

◆Afterリノベーション後の間取り図

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