【住まいブログ更新】中古マンション購入にともなう「物件の代金以外のお金」

2019.10.01

中古マンション購入の諸費用〜何に・いつ・いくら掛かる?

中古マンション購入の諸費用〜何に・いつ・いくら掛かる?
https://hikarinobe.com/contents/used-mansion-taxes-expenses-212

中古マンションの購入は、物件代金のほかに「諸費用」がかかります。各種税金や仲介手数料、住宅ローンの保証料……何にいくら必要か、それぞれの支払い時期はいつか、分かりやすく解説します。

編集後記

家を買うには物件探しや住宅ローンの借入、所有権や抵当権の登記など、さまざまな手続きが必要です。それらの手数料や、固定資産税や都市計画税といった税金が、物件購入に伴って必要な“諸費用”として掛かります。一般的に、新築マンションの諸費用は物件価格の3〜6%、それに対して中古は5~8%と、中古の方が初期費用は少し割高になります。これは仲介手数料が掛かるか、掛からないかの違いで、新築は売主直販や、大手デベロッパーによる販売代理といった携帯で売り出されるため、「仲介」が存在せず、手数料がかからないのです。一方で中古はほとんどの場合、売主も買主も個人同士で、その間を仲介する不動産会社が必要となります。しかし、だからといって「新築は初期費用が安い」と考えるのはすこし早計です。新築の物件価格には、広告費用やモデルルームの設置費用などが含まれていますから、けっきょく「名目上、手数料が無いように見えるだけ」とも言えるのですね。中古の仲介手数料は法律で上限が決まっていますから、じつは金額の内訳を見てみると、実質的な諸費用は中古の方が安い可能性も……。このような価格の透明性も、中古マンションをおすすめする理由のひとつ、なのです。

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