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浦安駅

通学・通勤便利な東西線と足回りに恵まれた好立地

浦安駅はその名の通り、千葉県浦安市に位置している駅。東京メトロ東西線の快速停車駅として、75,000人を超える1日平均乗降客数を誇っています。

都心への通学・通勤に便利な東西線では、快速を利用すれば日本橋駅へ15分、大手町駅へ16分、飯田橋駅へ22分、高田馬場駅へ30分でダイレクトアクセスが可能。
東京都内を走る多くの路線にも乗り換えが可能で、門前仲町駅で都営大江戸線、茅場町駅で東京メトロ日比谷線、日本橋駅で同銀座線、大手町駅で同半蔵門線、高田馬場駅でJR山手線に。飯田橋駅では東京メトロ丸ノ内線へ連絡している他、JR中央線・総武線に直通運転しています。
さらに反対方向の西船橋駅でもJR総武線・武蔵野線に連絡している他、東葉高速鉄道に直通運転。
まさに縦横無尽のアクセス環境と言うことができるでしょう。

バス路線も豊富で、JR京葉線の新浦安駅・舞浜駅へはもちろん、東西線の行徳駅・南行徳駅、東京ディズニーランド・ディズニーシーなどへ運行。市内を走るコミュニティバス、「おさんぽバス」も便利に利用されています。

カーアクセスでは駅のすぐ南を走っている「やなぎ通り」が、西は葛西橋通りへ、東は湾岸道路及び首都高速湾岸線へつながっているため、都心へも郊外へも出やすい立地。
羽田空港、成田空港などへもスムーズにアクセスが可能です。
2017年度には東京外環自動車道の三郷南ー高谷JCT間が開通を予定している他、旧江戸川を渡る橋を架け浦安市の都市計画道路と清砂大橋通り(放射第16号線)とを接続する、という計画もあり今後さらなるアクセス性の向上も期待できるでしょう。

生活利便性も申し分ない、平坦な住宅地

駅前には24時間営業の「西友 浦安店」を中心に、商店街が複数立地。
2014年にはやなぎ通り沿いに「ダイエー 浦安駅前店」がオープンし、生活の利便性がさらに整いました。店舗内に保育園(2015年の春に開園)が併設されている他、朝7時から夜11時まで営業しているのも嬉しいポイント。
約900台が駐輪できる公営駐輪場が隣接しているのも、坂のない浦安ならではと言えるでしょう。

また、駅の北側にある「浦安魚市場」も魅力的なスポット。ここは鮮魚をはじめ、肉や野菜、惣菜、日用雑貨など約50店舗が集まる活気あふれる市場で、業者はもとより個人客への販売も行っています。

少し足を伸ばせば、新浦安駅の「アトレ新浦安」や「MOMA新浦安」、舞浜駅の「イクスピアリ」など大型の商業施設も使いこなせるため、買い物環境は申し分ありません。

TDLで全国的に有名な、住宅地としても注目の街

浦安市は旧江戸川の東に広がる市で、その約4分の3を1960年代後半以降に造成された埋め立て地が占めています。
浦安駅周辺は「元町地域」と呼ばれる古くからの住宅地。1889年(明治22年)に3つの村が合併して誕生した浦安村に含まれ、漁師の街として栄えていた当時の風情が市制施行後の今なお残っています。

近年では交通利便性の高さに加えて、埋め立て地ならではの整備された街並み、市内に「東京ディズニーリゾート」が位置することなどから注目され、ベッドタウンとして大きく発展。市制施行以降、2010年まで人口を右肩上がりに伸ばしました。

2011年(平成23年)に東日本大震災が起きたことは記憶に新しいですが、浦安駅周辺は液状化現象や下水道施設の破損などがなかったことは特筆すべきでしょう。

浦安市では近年、財政力指数が全国トップレベルを維持していることも見逃せません。駅周辺の再開発構想もあるため、今後の発展も大いに期待できる街となっています。