恵比寿駅

都心に加え埼玉・神奈川へも至便な交通の要所

渋谷区の南東部に位置する恵比寿駅は、JR山手線をはじめ埼京線、湘南新宿ライン、東京メトロ日比谷線が乗り入れる接続駅。
都心のみならず埼玉・神奈川方面にもアクセスが良いため、JRでは13万人超、東京メトロにおいても10万人超の1日平均乗降人数を誇る主要な駅となっています。

山手線においては一大ターミナルの渋谷駅と目黒駅に挟まれているため、どこに行くにも非常に便利です。
品川駅へ8分、新宿駅へ9分、東京駅へも22分でダイレクトアクセス。渋谷駅から東京メトロ銀座線に乗り換えれば、溜池山王駅へも17分。品川駅で京急本線に乗り換えれば、羽田空港国際線ターミナル駅までも22分と好アクセスです。 2019年に予定されている相鉄線との相互直通運転が始まれば、新横浜駅にもスムーズにアクセスが可能となるのも魅力。新幹線や飛行機の利用にも申し分ない利便性を備えています。

日比谷線でも中目黒駅へ直通3分をはじめ、六本木駅へ直通6分、霞ヶ関駅へ直通11分、銀座駅へ直通15分。大手町駅へは霞ヶ関駅で丸ノ内線へ乗り換えて18分でアクセスが可能、と都心主要駅へのアクセスをカバーしています。

さらには東急東横線の代官山駅が1キロメートルほど西にあり、徒歩でも10分ほどで行ける距離のため、自由が丘駅や横浜駅へ出かける際はこちらの路線を利用するのも便利でしょう。

都心ならではの快適なカーアクセスが魅力

恵比寿には駒沢通りや明治通り、外苑西通りといった幹線道路が多く走っているため、足回りについても高い利便性を誇るエリア。
2015年3月に全線開通した首都高速中央環状線や首都高速3号渋谷線、首都高速2号目黒線を使いこなせば、都心や湾岸エリアをはじめ各方面へ自由自在なアクセスが可能です。

バスについては都営バスと東急バスにより、渋谷駅をはじめ五反田駅、用賀駅、田町駅などへ運行。
渋谷区のコミュニティバスである「ハチ公バス」も代官山駅、「渋谷区役所」などへ行く地元の足として利用されています。

ショッピングにグルメ、カルチャーの流行発信地

恵比寿が今日、全国的に知られる街となったのには、何と言っても「恵比寿ガーデンプレイス」の誕生が大きく関係していると言えるでしょう。
以前は渋谷の裏町、といった存在の住宅地でしたが、1994年にサッポロビール工場跡地を再開発した「恵比寿ガーデンプレイス」ができると街はたちまち変貌。隣町である代官山と併せて、ショッピングやグルメ、カルチャーにおける流行発信地として注目・人気を集めるエリアとなりました。

恵比寿での買い物はこの「恵比寿ガーデンプレイス」と駅ビルの「アトレ恵比寿」が便利です。前者には「クイーンズ伊勢丹三越恵比寿店」、後者には「成城石井アトレ恵比寿店」が入っており、スーパーは他にも「大丸ピーコック・恵比寿店」、「ピーコックストア恵比寿南店」などが立地。いずれも高級路線のスーパーであるのが特徴的です。
グルメについては、有名な飲食店が多く立地しているという点が大きな魅力でしょう。流行の先端をいくものから伝統的なもの、B級グルメから高級店まで多種多様に揃っている上、深夜まで営業しているお店も少なくないことから芸能人や著名人がお忍びで訪れる街にもなっています。

特に医療施設が充実した、良好な生活環境

恵比寿は生活環境についても十分揃っている暮らしやすい街です。
渋谷区役所出張所が駅前にある他、郵便局や保健所なども間近。温水プールをはじめとする多彩なスポーツ施設や福祉施設を備える「渋谷区ひがし健康プラザ」も子どもからお年寄りまで幅広い年代に嬉しい施設です。

恵比寿が位置している渋谷区は、23区内でも医療施設が充実している区であることも見逃せません。日赤医療センター、都立広尾病院、厚生中央病院、北里大学病院など大きな病院が揃っているため、安心感の高いエリアとも言えるでしょう。